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■ ポリシーエディタ改良 (2002.03.12)
美影印鑑グループポリシーエディタにて制御項目を1つ増やしました(Ver1.11A)。これに対応できるよう美影印鑑にも改良を加えました(Ver.1.33C)。
■ 周辺ソフトのバグ修正 (2001.09.17)
美影印影マネージャと美影印鑑ユーザー切替において、バグが見つかりましたので修正しました。
■ チュートリアル(操作学習書)のリリース (2001.09.14)
美影印鑑の操作マニュアルにて、今までは HELP だけしかありませんでしたが、より分かりやすく、学習書形式にしたものを作成しましたのでリリースします。 なお、HELP 版と PDF 版を準備しましたので、お好みの形式をお選びください。
■ V1.32A → V1.33A (2001.04.26)
会社などグループで美影印鑑をご利用いただく場合、管理者ユーザーと一般ユーザーとで異なる印影編集権限を持たせる運用に対応できるよう「美影印鑑グループポリシーエディタ」を作成しました。これはフリーソフトですので、美影印鑑ユーザーは誰でもお使いいただけます。
グループポリシーエディタの公開に合わせて、美影印鑑・美影印影マネージャもバージョンアップしました。グループポリシーエディタをお使いになる場合、美影印鑑・美影印影マネージャとも V1.33 以降のものをお使いください。
ユーザー登録最大数を15名から75名に拡張しました。
今まで別ソフトであった美影印鑑グラフィックスクリプトエディター(フリーソフト)について、半GUI化を行いました。
今までの同ソフトは、初心者の人にとってはお世辞にも使いやすいものではなかったのですが、
かなり使いやすくなりましたので、これを美影印鑑の中の機能として取り込みました。
これを使うと、今まで編集不可能だったような特殊な印鑑やスタンプが簡単に作成できます(日付も入れられます)。
また、これに合わせ、美影グラフィックスクリプトにて、フォントの効果(太字、斜字など)、日付の書式を指定できるようにしました。
偽造印識別機能について強化しました。
まず、この出力するUIDとDocIDの部分が、ある特定のソフトで編集できてしまう問題に対応しました。
また、UIDとDocIDの部分について、透かし線を入れるように改良しました。
UIDとDocIDの文字色及び透し線の色についても任意に指定できるようにしました。
英字のフォントを指定した場合に反映されないことがある問題について解決しました。
また、回転文字の設定が保存されないことがある不具合が見つかったので修正しました。
表には出ませんが、開発言語(コンパイラ)のバージョンをようやくUPできました。 かなり動きが変わってしまったので、これに対する対策を行って元に戻しています。
本ソフトで使用しているセットアッププログラムについて、Windows 2000 の特定の環境でうまく動作しないことが 分かりましたので、対策版をリリースします。
認印と日付印の出力画像について、従来の4種類の画像形式に加え、新たに2種類の画像形式を加えました。 拡張メタファイル及び旧来のメタファイル(ピクチャー)について、内部的に単純化されたデータ形式です。 今まで印影画像を再現できなかった一部のアプリケーションでも再現が可能、データサイズが極めて小さい、 画面上でも見やすいなどの特徴がありますが、美影印鑑のフル機能が利用できないなどの制約もあります。 ご利用方法や貼り付け先のアプリなどによって、最適なものをお使いください。
「美影印鑑グラフィックスクリプト」に加え、「美影印鑑メタファイルスクリプト」という印種を新設しました。 ここで使用するスクリプト自体は同じものですが、上記1)と同様に、出力する画像の形式が異なります。
押印後にクリップボードに残った印鑑画像を自動的にクリアする機能を設けました。 終了時やツールバー非表示時にクリアする、2分後にクリアするの2種から選べます。
押印後に美影印鑑を直ちに終了できるようにするオプションを設けました。 また、これに合わせ、終了時に確認画面を出すようにしました。
押印時にパスワードチェックを行う設定の場合はオプション設定画面表示前にもパスワードチェックを行うようにしました。
美影印鑑グラフィックでの日付描画にて、バックデート指定ができるよう改良しました。
偽造印識別機能が出力する画像にて、「UID」「DocID」の文字列タイトルを表示させないオプション設定を設けました。
その他、細かなところでの不具合を3点修正。
「押印効果」のうち「背景を白色」の設定が保存されない現象が見つかったので修正しました。
角印ツールバーにて前回終了時の位置が保存されない現象が見つかったので修正しました。
認印の書式設定の自由度を高めるため、2つの認印の文字部分を互いにオフセットしながら合成して、1つの印を作成する機能を設けました。 異なるフォントの文字を混在させたり、縦の文字数の異なる行を設ける場合に効果があります。 また、これに合わせ、認印中の文字のオフセットの設定領域を大幅に増やすと共に、 1つのテキストエリアでの最大文字数を全角2文字から全角4文字に増やしました。 合計16文字*2セットまでの文字を設定可能です。
書式設定画面にて、今まで度重なる機能強化のために設定項目のレイアウトが分かりにくくなってしまったので、再整理しました。
起動時のツールバー表示について、メインの押印ツールバーを表示させない、角印ツールバーを表示させないという設定を加えました。
EXCELなどの外部ソフトから美影印鑑を制御するインターフェイスにて、日付印押印にて、日付変更など通常の手順で押印できるものを加えました。
角印([社外秘]とかのスタンプ)にて、フォントの種類と効果を設定できるようにしました。
同じく角印にて、個別にフォントの種類と大きさ、色、効果を設定できるようにしました。 デフォルトでは従来と同様に全角印が同じフォントとなりますが 「印指定」のボタンクリックから現れる書式設定画面にて「デフォルトの書式を使用しない」のチェックを付けると、 その印だけの個別設定ができるようになります。
角印ツールバーにて、新たに「回転文字」というスタンプ種類を設けました。 これは任意角度で回転する文字列のメタファイルを生成する機能です。 MS-WORD の「透かし」と同様な使い方などができると思います。 デフォルトでは角印と同じフォントが使用されますが、 角印と同様に「印指定」のボタンから個別のフォント設定も行えます。 また、この書式設定の画面にて回転角度も調整するようになっています。
オプション設定にて、「タスクトレーに常駐する/常駐しない」の選択ができるようにしました。 使用する都度本ソフトを起動する方が便利な場合などは、非常駐モードでもお使いいただけます。
WORDなどの外部ソフトから美影印鑑を制御する機能において、美影印鑑を終了するコマンドを追加しました。 「美影印鑑ユーザー切替」と一緒にお使いいただくと、WORDなどからユーザー切替のコマンドも発行できるようになりました。
同様に、美影印鑑自体からユーザー切り替えを行うコマンドをメニュー中に追加しました。 ただし、このコマンドが有効なのは、「美影印鑑ユーザー切替」経由で起動されている場合だけです。
美影印鑑ユーザー切替にて、同ソフトの実行中にWindowsをシャットダウンすると、 エラーメッセージが表示されて、その前の編集内容が記録されないという不具合が見つかりましたので、 これを修正しました。 ☆ 美影印鑑ユーザー切替をお使いの方は美影印鑑 V1.28 以降と、ユーザー切替 V1.11 以降をお使いください。
WORDやEXCELなどの外部ソフトから美影印鑑を制御する機能を追加装備しました。 この機能を容易に利用できるようにするため、外部制御用DLLを同梱。 また、このDLLを使用するサンプル文書についても公開開始します。 EXCELやWORDの文書中のボタンクリックだけで、美影印鑑に触らずに押印を完了することができるようになります。
日付印の月日表示にて「05.01」のような月日各2桁固定表示と「5.1」のような非固定表示とを切り替えられるようにしました。
タスクトレーアイコンをダブルクリックした時の動作を、押印ツールバー表示・認印押印・日付印押印・画像印押印の中から選択できるようにしました。
※ 印鑑編集機能に追加があるため、同時に「美影印影マネージャー」もバージョンアップしています(Ver.1.28)。
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