2.チャート表示


基本的な操作方法

[スタート]→[プログラム]→[ChartScape]から、ChartScape/Winを起動します。左側に銘柄一覧リストを持ったウインドウが現れます。銘柄一覧リスト中の銘柄をクリックすれば、チャートが表示されます。 チャートが表示されている状態で、[チャート]メニューからチャートの種類を指定できます。 日足、週足、月足は、ツールバーからも切り替え可能です。

ツールバーの機能

銘柄リスト

[検索]メニューにより、銘柄一覧リストに表示させる銘柄を限定できます。 [ファイル]メニューの[リストを開く...]により、リストファイルを読み込んで、銘柄一覧リストに表示させることができます。

リストファイルは、.LSTの拡張子を持つテキストファイルで、以下のような形式です。
1956 電話施設
4406 新日理化
4912 ライオン
5803 フジクラ
6361 荏原製作
6703 沖電気  
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サムネイルリスト表示

日足チャートのサムネイル表示機能により、格子分割されたウインドウの各セルに 複数の日足チャートを表示させることができます。

チャートメニューの「日足サムネイル」により、サムネイル表示ウインドウが 表示されます。サムネイル表示ウインドウと主ウインドウの銘柄リストは、 常に同期しています。サムネイル表示させる銘柄を変更させるには、 リスト表示、検索などのメニューで行います。 サムネイルの表示サイズや初期表示の格子分割数は、編集メニューの初期設定 (「補助チャート」タブ)で変更できます。

サムネイルリスト表示例

表示させるチャートの表示期間は、[編集]メニューの[初期設定...]により、変更できます。以下のダイアログボックスで設定します。

トレンドライン(抵抗線、支持線)の作図、表示

編集メニューの「トレンドライン編集...」により、トレンドライン編集ウインドウが 開きます。ここで、トレンドラインを作図することができます。

トレンドライン編集ウインドウのツールバーには、以下のアイコンがあります。
線分選択モード
線分作図モード
線分削除
線種(抵抗線、支持線)の変更

線分作図モードでマウスドラッグすれば、トレンドラインを作図できます。線種(抵抗線、支持線)は自動的に判定されます。

線分作図モードでは、線分を選択することができます。選択した線分は、マウスドラッグで、移動、変更が可能です。線分を選択した状態で、アイコンクリックにより、選択した線分の削除、線種変更が可能です。

銘柄リストとツールバーのドッキング/取り外し

銘柄リストとツールバーを、マウスのドラッグアンドドロップにより、 取り外すことが可能です。

取り外した銘柄リストやツールバーを最初とは 異なった場所に再度ドッキングすることもできます。