このコーナーは、私が日々の日常の中で感じたことについて、だらだらと書くコーナーです。
栄光ある(?)第1回は“「私の好きなもの」 〜青色の魅力〜”と題して書こうと思っていたのですが、つい最近引越しという人生の転機(小さいけど)で、二度と経験できない(したくない?)ようなことを経験したので、そのことについて書いてみたいと思います。
ここで質問です。あなたは、まったく同一の条件だったら、「新築」と「築5年」とどちらを選びますか?
多くの人は何の迷いもなく、「新築」を選ぶと思いますが、フフフ、その考えは甘い!
私でしたら、自分の経験から、間違いなく「築5年」を選びます。
それは何故か? 私の経験した大変な3日間を知れば、納得してもらえると思います。
まず、重要なポイントを記しておきます。私は小学生も持っているこのご時世に、携帯電話を持っていません。
もともと電話というものが嫌いで、よくベルがなっても無視しているような私なので、携帯なんて他人の都合に束縛されるようなものを持つはずがありません。(←ただのわがまま)
まあ、携帯電話に関する話は、後にとっておくとして、私の引越を順を追って、ドキュメンタリータッチで(!?)記していきたいと思います。
11月中旬
不動産屋へ。不動産屋さんお勧めの新築マンションを紹介される。新大阪駅より徒歩一〇分、私が春から足繁く通うことになるであろう場所のすぐ近くで、目の前にコンビニがあり、近くに店も多いという、地理的な好条件と「新築」という甘美な響きに負けて、契約を結ぶ。
マンションの完成は3/20。
3月初旬
不動産屋から紹介された引越業者に、インターネットで依頼。その他、NTT、関西電力も同じようにインターネットで手続を取る。便利な世の中になったものだ(しみじみ)。
3月中旬
それぞれから返信のメールと電話がある。
水道に関して電話で手続をとろうとするが、引越先のマンションの管理会社が一括して行うとのこと。電気も同様。
3/18
引越業者の人が見積りに来る。20日に完成と聞いていたので、25日に引越を予定していたが、工事が遅れていて、31日にならないと無理、と判明する。
驚いて不動産屋に電話する。さすがにむかついていたので文句を言うと、「契約の際に『工事が送れることがありますが、3月中に鍵をお引渡しできます』と言ったはずです」といわれる。
ちょっと待て、不動産屋!! 普通、20日にマンションが完成すると聞いていたら、工事が遅れているとの連絡がない限り、31日に引越ししようとは、思わないだろ!!
完成が遅れると分かった時点で、その旨を契約者に通知するのが普通じゃないのか? 少なくとも私が経営者だったら、そう社員を教育するが、世の中の不動産屋は違うのだろうか?
それとも、私が迂闊だったのだろうか? 引越の予定日を決める前に、電話して工事の経過を確認しておくべきだったのだろうか? 工事が遅れていたりしたら、向こうから電話があると勝手に思いこんでいた私が馬鹿だったのだろうか?
ともあれ、全ての予定が崩れ去る。しかも31日なんて引越のピーク。引越業者のほうのスケジュールもいっぱいだったが、私も絶対に3月中に今の下宿を出ないといけなかったので、無理にその日に入れてもらう。
3/19
NTTに電話し、引越日が変わったことを伝える。
配線工事日を、本当は26日を予定していたのだが、4/1に変えてもらおうとするが、新築マンションで配線の形が分からないので、また電話するといわれる。
しかも、マンションの仮称しか分からなかっため、相手が場所の確認に手間取る。
そう言えば、結局不動産屋から、正式名称が決定したとの連絡はなく、私は関西電力の人に聞いて、転居先のマンションの正式名称を知った(をいをい)。
3/26
不動産屋から電話がある。住所が変わったと言われる。あまりに突然のことに驚き、メモをとり忘れる。(^^;