きっかけ
 小生の仕事は、自宅で開発するだけではなく、1週間程度の出張があります。多いときには、毎週出張になります。様々なソフト開発と試用のためにサーバーの調子が悪くなると、自宅に電話して妻に確認や各種操作をしてもらいます。けれども、いつでも在宅しているわけでもありませんし、それほどパソコンに詳しくありません。ですから、緊急に指示したいときや状況確認については、出張先から歯痒い思いをしています(妻も小生からのこの種の電話はいやなのかもしれません)。

 そこで、外出先から自宅のパソコンを操作できないかと考えるようになりました。当初は、タスクマネージャの情報をブラウザに表示するだけでした。しかし、欲求が増大し、Windows再起動、終了、電源ON、プロセスの強制終了、プロセスの再起動、アプリケーションのWindow最大化・最小化・閉じる等、そして、マウス操作、キーボード操作、ファイルのアップロード・ダウンロードができるモノに進化し、企業での試用を経て、ここにシェアウエアとして世に出すレベルに達した次第です。