導入方法
  3.「2004’遠隔操作の友」の設定
    (5)Apache2ご利用の場合には
 インストールフォルダにあるApache2をフォルダごと、「Cドライブ」にコピーします。つまり、すでにインストールしているApache2にあるファイルの書き換え、フォルダ・ファイル追加を行います。そして、Apache2の「停止」&「開始」を行います。

 ブラウザからhttp://localhost/PCdoor/PCdoor.exeにアクセスして、ユーザー認証画面で、ユーザー名・パスワードともにPCdoorを入力してデスクトップ画面の状態が表示されればインストールは正常に完了したことになります。

※Apache2を以前からご利用の方へのご注意
 この上書き操作は行わないでください、Confフォルダのhttpd.conf、pws-fileへの上書きが行われます。httpd.confの設定内容をご覧いただき、既存のhttpd.confを修正ください。また、homeフォルダ内のDefaultフォルダ内のPCdoorフォルダに、PCdoor.exe・PCdoorImg.exe・PCdoorUpload.exeがあります。ご利用の環境に合わせて個別コピーと設定をお願いいたします。




Apapche2のインストールフォルダ内にあるconfフォルダには、httpd.confファイルとpwd-fileファィルがあります。認証パスワードは、pwd-fileをメモ帳で開くと設定変更できます。初期状態は、PCdoor:PCdoorです。各行とも半角(コロン)でユーザー名とパスワードを区切って英数字で指定します。
認証のメッセージやフォルダについては、httpd.confの最後の方にあります。また、httpd.confは、Apache2のバージョンアップ時に上書きされる危険がありますので、必ずコピーして別の場所に保存してください。また、変更によりApache2が起動できなくなることもあります。変更前には、同様に必ず別の場所に原本をコピーしておくことをお奨め致します。Apache2の設定変更については、サポートできませんのでご了承ください。