My PC Spec



自作4代目で、5代目のWindows用PC。PC名は今年もオリンピックがある年だったのでathens, beijingに続きオリンピック開催地名で。Londonはとんじゃいました。

Rio(自作4号機)
beijing  Vista, 7, 8 を無視してずっとXPで頑張ってきましたがWindowsXPのサポートが終了。またTVもアナログ放送が見れなくなり、地デジは著作権保護機能がないためボードの差し替えだけでは不可... ってことで正月休みを利用して8年ぶりにWindows10がストレスなく動くスペックを目的に更新。前回同様、Best Do!で一式そろえましたが、円安のせいか、前回より少し高く感じました。[2016/01]
項目スペックコメント
CPU Intel Core i3-6100T
(intel)
CPUにはお金かけない主義ですが、最低クラスのCeleron, Pentium ではなくCore i3 に。静音を期待して省電力モデル。BestDoで13,650円
Cooler Intel Core i3-6100T付属品 CPU付属品。省電力モデルのクーラーは薄い。
MB H110M-A
(ASUS)
チップセットはIntel H110。安いMBってことでGIGABYTEを勧められましたが、以前使ってなんか気に入らなかったので今回もASUSから選択。 BestDoで9,580円。ところがHDMIが出力されないという不良が発覚。気づいた時には店頭の初期不良交換期間も過ぎてたし、DVI-Dでもいいかと思いつつも サポートに問い合わせてみると、積極的に修理にだすよう勧められたので、ASUSに送ったところ、すぐに新品が送られてきました。 BIOSのバージョンも上がっていたので、購入品は結構古いロットで、もしかしたら不具合が多かったのかも。
RAM DDR4-2133 (crucial)
8Gb×2
増設スペースないんで最初から多めに16G、初代機64MBの512倍! BestDoで2枚セットで11,470円。
VIDEO Intel HD Graphics 530
intel
3Dバリバリのゲームをしなくなったのと、最近のビデオボードのでかさにびびって。今はMB付属じゃなくて、CPU付属なのね。
TVチューナ PIX-DT295 (pixela)
SOUND MM-SPU2WH
SANWA
前マシンから流用
SSD TS256GSSD370S
<内蔵SATA 256G>
(Transcend)
SSDもそろそろ個人的に実用段階に入ったかと思い、今回はHDDは前回のままにして、SSDに新OSを導入。やっぱ起動早いです。この機種にした理由は3.5インチ用のアダプターがついてたから。BestDoで購入価格10,330円
HDD1 WD20EZRX
<内蔵SATA 2T>
(WDC)
前マシンから流用
HDD2 WD5000AACS
<内蔵SATA 500>
(WDC)
前マシンから流用
FDD FDD-U04LE
(タイムリー)
今度のMBはFDD端子がないので、外付けドライブを保険として購入。じゃんぱらで1,980円
CD/DVD BDR-206BK
CD-RW&DVD-RW
(Pioneer)
前マシンから流用
Case GX-3901-WH
(SCYTHE)
前マシンから流用
電源 KRPW-N600W/85+
(玄人志向)
当初前マシンから流用してましたが、たまに画面が乱れる現象が。MBがほかにもおかしいところがあったので、MBが原因かと思いましたが、交換したものも同じ現象。 なんとなく athens(自作2号機)の時の現象と似ていて、その時は電源が原因だった可能性が高かったこともあり、ELT400AWTは9年使ってたいたこともあり、これに交換。 2016/08 パソコン工房で6,025円
フロントファン HYD-12025A(L)
(SPEEZE)
前マシンから流用
リアファン S12025L
(-)
ケース付属のファン。




自作3代目で、4代目のWindows用PC。名前の由来はこ前回同様、作った年のオリンピック開催地名で。

beijing(自作3号機)
beijing  自作2号機が不調になったので正月休みを機に作成。今回は前からの流用は少なめ。CPU,マザーなどは ヤフオクで売却して、全部で約2万円になりました。制作費が6万円弱なので、実質4万円でのグレードアップ。[2008/01]

 液晶モニタが故障。電源回路がいかれたようで、電源いれても数秒感覚でブチブチと瞬断。モニタが2年ちょいで故障するとは想定外。まぁメーカも想定外なのか1年ではなく3年保障がついてたので無償修理OK、購入したPCサクセスは既に倒産しているんでイイヤマに直接Telすると、送料は個人負担で数千円かかるとのこと。無償修理じゃないやん。ところがミドリ電化では他社製品でも無料で受け付けてくれることが判明。当然ミドリに持っていきました。修理期間も2週間足らずで満足。ミドリさんありがとう。[2008/03]

 ブルーレイの規格が事実上統一され、さらにドライブ・媒体ともに随分安く、特に媒体がDVD-DLの8.5GBよりも、もはや 25GBのブルーレイディスクの方が安く買えるみたいなんで、導入を考えていたところに、えべっさん帰りに日本橋のPCワンズで、BDR-206BKが13,860円で売っていたので購入。ブルーレイディスクはエラー率が高いと聞くんですけど、まぁいざとなったら諦めてもいいものなら、場所の問題からもこっちを使ったほうがいいかなと。そっけない箱に白色パッケージとシールが貼ってありましたが中身は黒でした。外箱は白いですが...?ソフト&1年保証つきで、バルクと市販品の中間商品!? [2011/01]

 HDDが手狭になってきたのと、WD3200JSをもうかなり長い間(S.M.A.R.T.によると、電源投入回数3454回、使用時間14161時間)使っているので、WindowsXP 32bit限界の2TのHDD、WD20EZRXに交換。 AFTフォーマットなのでWD Align ツールを走らせたところ、なぜかアライメントがあっていないにもかかわらず、調整済みと表示され変更できない。 ところがExamDiskというフリーのソフトを使用したらすんなり成功。ベンチマーク上も改善。[2014/01]

 液晶モニタが再び故障。前回と同一症状。根本的に電源周りが弱いのか。今度は保証期間も余裕で過ぎてる(とはいえ、モニタが7年で2回故障というのは...)のでFull HD対応サイズ液晶にバージョンアップ [2014/06]

項目スペックコメント
CPU Intel E2140
(intel)
1.6G 2コアだけどCore2DuoじゃなくてPentium。先のCPUでもパワー不足感じなかったのと、45nmで安価なのがでたら買い換えてもいいかなと思い2コアで最も安いのを選択。BestDOで購入価格7830円。偶然にも前回のCeleron-Dとまったく同じ価格。
Cooler 刀(SCKTN-1000)
(Scythe)
前マシンから流用。でもLGA775に装着するにはMBの背面に粘着性シートのついたパネルを張らなきゃいけない。いらなくなった時にうまく剥がせるか不安。
MB P5KPL-VM
(ASUS)
チップセットはIntel G31。なんとなく前回のGIGABYTEが気に入らなかったのでASUSから選択。「余計な機能を搭載しないシンプル設計」という、ようは安いやつ。BestDoで購入価格10,970円
RAM DDR ()
PC6300 1Gb
×2
2枚セットで5480円。初代機の64MBの32倍!の2G搭載。もうこの上は32bitOSで扱えない世界。
VIDEO EN8500GT SILENT
ASUS
ファンレスを第一条件に選択。GeForce 8500 GTは、価格性能比が中途半端ということで巷の評価はあまり高くないみたいなんですが、そのぶん値崩れが激しいので安いかなと。Sofmapで中古で8000円。でも、年明けには別の店で新品で9000円前後で売ってたので、あまりいい買い物ではなかったかも
2012夏に故障。当面MBのビデオ機能で乗り切る。
TVチューナ PX-TV432P
PLDXTOR
ハードスペック上はまぁまぁいい部品を使っているようですが、画質はもうひとつ。それでも前回のJH-TV7135Rに比べれば全然上。チャネル切り替えが瞬時にできるのが嬉しい。DivXのハードウェアエンコードがついているのが特徴か。Sofmapで中古で4980円で購入。
アナログ放送終了後はDS-DT308SVというワンセグチューナで一時しのぎ。でもワンセグだとアナログより画質汚い。
SOUND MM-SPU2WH
SANWA
単にスピーカーの形と値段につられて(^^A)。Joshinで1680円。音質はまぁまぁ。ただヘッドホン端子とボリュームがないのは、やっぱいただけない。どうりで叩き売りされるわけだ(定価は3,129円)。ヘッドホン使用時はオンボード Realtek HD Audioを使用。10年使っていたSoundBlaster Live!はついに引退。SBは最近ぼほ独占状態になってるせいか、コストパフォーマンスが悪く、あたらにサウンドカードを買う気にならなかったので。
LAN オンボード オンボードでもGb対応なのでこれで十分。
HDD1 WD20EZRX
<内蔵SATA 2T>
(WDC)
いっきょに2T。円安が続いているものの、タイの洪水の影響はなくなったか、Joshinで7,980円で購入
HDD2 WD5000AACS
<内蔵SATA 500>
(WDC)
BestDoで10,440円で購入。
FDD+カードリーダ FA404M
(Owltech)
USBのFDDかと思いきや、単にFDDとカードリーダを単純に足した製品。パソコン工房で3,170円で購入
CD/DVD BDR-206BK
CD-RW&DVD-RW
(Pioneer)
Blu-rayの価格が安くなってきて、ついにDVD-DLよりもBlu-rayメディアの方が安くなったので購入。
Case GX-3901-WH
(SCYTHE)
前のVT-102MWはMicroATXってのを割り引いても作業性が悪いのと、HDDの高温対策が必要かなと思い、フロントファンの風がHDDに当たる構造のケースを探して購入。このケースはMicroATXにしては奥行きが非常に長いんですが、そのぶんメンテナンス製はまし。バックパネルは切り落とし式と、結構安物っぽいつくりでもありますが...。電源LEDは同じく青色ですが、分散させてて前のように目が痛くなるようなこともない。ツクモで購入。ツクモはちょっと高いのですが他では売ってなかったのと、電源不要で1000円引きされるってので、ここで6980円で購入。しかしBTXってどうなったんでしょ。これからはCPUと共にVideoカードの廃熱が問題になってきているので、そのうちまた別の企画がでてくるのかなぁ〜。
電源 ELT400AWT
(MaxPoint)
前マシンから流用
フロントファン HYD-12025A(L)
(SPEEZE)
前のマシンのリアファンを今回はフロントファンとして使用
リアファン S12025L
(-)
ケース付属のファン。ちょっと煩め。そのうち交換。

HDBench (ver3.30:Cerelon D 2.4G)
ALLIntegerFloatMemoryRMemoryWMemoryRWDirectDraw
7215422886615231712718010741621125059
RectangleTextEllipseBitBlt
P5KPL-VM(G31)35600197707114782
EN8500GT60157297766914971
ReadWrite RRead
WD5000AACS 74417682204350
WD20EZRX15975015562311640

3DMark2001 SE20506
P5KPL-VM(G31)6738691293
EN8500GT1698944692165




3代目Windows用PC。自作2代目です。名前の由来はアテネオリンピックの時に作ったから。
2008年1月不安定状態が解消されないため引退。

athens(自作2号機)
athens  自作1号機の故障で急遽作成。あまり部品を選ぶ暇がなかったのが心残り。とは言ってもかなりの部分は自作1号機から流用。まぁ、これも徐々に変わっていくんやろうけど。[2004/08]

 最初の変更はビデオカード。変えたくはなかったんだがMX400AのTVチューナ部が故障したんでしかたなく。今回の次の代でPCI-Express, シリコンチューナってのを考えてたのに。出費を抑えるために中古でALL-IN-WONDER7500を購入。これで次までもってくれるか。[2004/12]

 とかいってたら1ヶ月も経たないうちに故障。DirectXを使うようなプログラムを走らせると画面が壊れてタイル模様になってしまう。不幸中の幸いは1ヶ月ぎりぎり経ってなかったので保障が聞いたこと。デジカメでおかしくなった画面の写真を撮って持っていったら、あっさり返金してくれました。とは言っても返金より代品の方がよかったんだが...帰りに店を回るもオールインタイプのいいものがなくて、結局、ビデオボードとチューナの2枚刺しに。で、SCSIを入れるところがなくなってMOが使えないことに...[2005/01]

 またビデオカードがおかしい。症状は前といっしょ。うーん、これはビデオじゃなくてマザーか? で、マザーのBIOS設定とかをいじっていたら、偶然にも電源モニタで3.3Vが一瞬FAILになるのを発見。ずっ見てると稀にFAILになってる。あぁ、電源なのかぁ。たしかにショボイ電源使ってる。で電源を買い替え。無事復活しました。ってことは先のALL-IN-WONDER7500は壊れてなかったのかぁ。おしいことをしたなぁ。[2005/02]

 ついにMOを購入。とは言っても中古。富士通のFMO-640PT/USを6480円で。USB接続なんでついに脱SCSI完了です。[2005/02]

 なんとなくパワーアップしたくなってメモリ増設。NBにしようかなと思ったんだけど、無難にJEDEC規格対応版に。聞いたことのないメーカでしたが、ちゃんとDual Channelで動いたのでよし。ソフマップで1枚5080円で2枚購入。でも実は優待券3000円もってたんで、実質3580円?[2005/06]

 DVDマルチドライブがずいぶん安くなったことに気づいたんで買い換え。そろそろバックアップとってHDDを買い替えたいんで、その前準備。ソフマップで5980円。昔貯めたルピーでお支払い。買ってからつけたら爆音タイプでした。orz[2006/04]

 PCが不安定に、作業中いきなりブルースクリーン。しかしメッセージは一定していない。そのうち稀にブートもしないように。どこが悪いか特定できない状態だが、まずは電源を交換してみることに。EVER GREENSilent King 3(LW-6400H-3)から ENERMAX(MaxPoint)LIBERTY-400W(ELT400AWT)に交換。[2007/08]

 再び不安定に、ちょうど正月休みだったので、これを機に新たに作ることに。[2008/01]
項目スペックコメント
CPU Celeron D 2.40G
(intel)
前回の自作機同様Celeron。前のCPUには全く不満なかったにもかかわらず、最近のマザーには刺さらないため、しかたなく購入。最近のインテルはインタフェースの互換性のない仕様変更多すぎ。まったく同じCeleronではつまらんかなとDタイプにしてみました。とはいっても、普段はマザーで簡単に設定できる最低速度、1.80Gにダウンクロックして使用。購入価格7830円。CPUには(というか全体にやけど)必要以上にお金かけないタイプ。
Cooler 刀(SCKTN-1000)
(Scythe)
付属クーラーを2年ほど使ってましたが、もともと五月蝿い上に、年と共に更に五月蝿くなってきたのでついに変更。比較的「軽い」というのと値段で選択。マイクロATXなので、あまり大きいのも無理だし、実際、このサイズでギリギリでした。フィンが斜め向いてるのが特徴。後ろ向きに熱を飛ばすように設置。私のケースはCPU熱廃棄用のベゼルがないタイプなので真上より後ろ(リアファンの方向)に廃熱したほうがいいかなという素人考え。本当は上に廃熱するのがいいらしいんだけど、ケースが小さいので無理でした。
Fan Controller RD7-TFC
(バーテックス リンク(販売))
自作1号機から引き続き使用。温度センサをCPUに貼り付け、それでファン速度をコントロール。今回はフロントファンもコントロール中。フロントベイを消費しないところがポイント高いです。
MB GA-8IG1000MK
(GIGABYTE)
チップセットはi865G。GIGABYTEってハイスペック、ハイプライスってイメージがあったんやけど、これはまぁ中庸な価格。前回使ってたAopenのマザー(女子高生バージョン!)に比べると面白さは今ひとつやけれど、MicroATXなんでこんなもん? 付属の日本語マニュアルは役立たずなので、英語苦手かつ自作初めてって人には向かないかも。日本のサイトはリンク切れも多いし、嫌らしいのが箱の裏。そのMBにはない機能も「ギガバイトのサポートする機能」みたいな感じで書いてある。まぎらわしい。こんなんなんで次は買わないかなぁ。購入価格10,900円
RAM DDR (Samsung)
PC2700 256MB
× 2
(JEDEC準拠)512MB×2
2枚買って、Dual Channel DDRってのを試してみました。もっともCPUがCeleronなんで、あんま意味ないか。購入価格4950円×2
メモリ安くなってたんと、もうすぐ消えそうってんで増設。1枚の値段は最初とほぼ同じ5080円。但し容量は倍。ついにマイマシンのメモリもギガの世界に。
VIDEO RD955-LA128C
玄人志向
しばらく相性問題もあってチューナ付カードをつかってたんですが、故障のあと、いいものがなかったので再びふつうのビデオカードに。ATI Radeon 9550搭載。6800円也。
TVチューナ JH-TV7135R
恵安
最近になってTVチューナ内蔵PCがもてはやされてきましたけど、私はずっと昔、MSX2の時代からこれだけは外せない。話題のシリコンチューナ。3580円。安くなったもんだ。でも画質は前のAIW7500の方が上だったような気がする。サポートサイトのftpサーバ、パワーなさすぎ。チャネル切り替えがやたら重い。
SOUND SoundBlaster Live!(Creative これも自作1号機から。内蔵音源との比較はしてないけれど、フロントのヘッドホーン端子便利やし、というかそれだけが存在理由。
LAN オンボード フレッツADSLやし、まぁこれはオンボード機能で十分。
HDD1 WD3200JS
<内蔵SATA 320G>
(WDC)
はじめてのS-ATA。HDDは値下がり激しいっすね。320Gで10500円。ちなみにこのマザーだと、ATA2本(最大4台)か、SATA2台とATA1本(最大2台)が選択できる仕組み。6台ってのは無理みたい。
HDD2 ST-380011A
<内蔵E-IDE 80G>
(Seagate)
これも自作1号機から。とはいってもHDDだけは先を考えてて、マザーはS-ATA対応に。
CD DVR-4167LE
CD-RW&DVD-RW
(IO DATA)
昔かったリコーのドライブはDVD-R(書き込み不可)のみで3万円もしたのに、いまじゃDVD-RAMにまで対応したスーパードライブが6000円。安くなったもんだ。
Case VT-102MW/350W
(V-TECH)
フロントアクリルパネルで飾ったMicroATX。今回は性能よりもまず、MicroATXってのを1番の条件にしました。前のATXケース(J-511G)より勿論小さいですがですが、HDDベイは拡張性高い。J-511Gはシャドーベイ3なんやけど、一番下はファンと干渉して使えない。そのマウンタを流用して、これなら3つフルで利用可能。これだと真ん中一つ空けれるんで、熱的にHDDに優しい。Best DO!で5780円で購入。欠点は電源やHDDのアクセスランプが青色LEDでまぶしすぎること。店頭で見てる分には綺麗なんですが、実際に使うとすぐに目が痛くなります。HDDの方は上からシールを貼ってみましたが、それでもまぶしい。電源ランプは思い切ってMBとの接続を外してしまいました。付属の電源MIRAGE DR-B350ATXは半年で逝ってしまいました。次はMicroBTX?
電源 ELT400AWT
(MaxPoint)
このマシン、ケース付属も含めると早くも4台目の電源。とにかく電源がもたないので、3年保障のENERMAX Libertyにしてみました。Best DO!で8,480円。前回のSilent KingはBest DO!で5,980円。その前はTAO-400PNC12でツクモで3,980円。どんどん高くなっていってます。
フロントファン SY1025SL12L
(風拾・超静音)

(Scythe)
CF-7100 BABがへたってきたのか段々五月蝿くなってきたので交換。CPUクーラー交換して静かになった分、こっちが五月蝿くなってきたってのもある。本来フロントは80mmしかつけれないんだけれど、無理やり100mmファンを。このファンは90mm/100mm対応なのもあって、偶然、風穴の両コーナーに穴があったので、うまく(?)とりつけられました。 1000rpmしかないので、さすがに静かです。ヨドバシカメラで1130円。
リアファン HYD-12025A(L)
(SPEEZE)
低速12cm静音ファン。1000rpmで静かだけど風も微風。まぁ、こういうのって0と微風で全然違うって聞いてるんで。購入価格は1972円。ファンって意外と高いなぁ。

HDBench (ver3.30:Cerelon D 2.4G)
ALLIntegerFloatMemoryRMemoryWMemoryRWDirectDraw
3582474966850551720138299515067169
RectangleTextEllipseBitBltReadWrite RRead
MX400A(i865G)3954029000711530713592149262187
AIW750041000337468480256
RD955-LA128C29555299318074182

3DMark2001 SE20305
RD955-LA128C(RADEON9550)61401702732
ALL-IN-WONDER RADEON75004816--
MX400-A2558--
onBoard Score552--




2代目Windows用PCで初の自作機。名前の由来はちょっとした休みの時に作ったから。
2004年8月、MBのコンデンサ液漏れ発覚で引退。

recess(自作1号機)
recess  やはりCeleronにするかDuronにするか悩んだけれど、MBやFANも合わせて考えると、こっちの方がコストパフォーマンスかえってよさげってことでCeleronに決定。Boxで8450円で購入。 Celeronは、AMDと違って、速度に関する性能は少し落ちるけども、発熱量多くないし、付属ファンもそんなに五月蝿くないやろと思ったのが甘かった。Celeron付属のファンは音量はともかく「キーン」という音が非常に耳につく。そこでFANの電源まわりを改造して5Vで回すように変更。その分、Celeronを1.6Vで動作させる。この結果、「キーン」音がなくなり、かなり静かになってええ感じに。更にケースのフロントFANも12Vを7Vに減圧、かわりにバックにセンサー付きFANを増設。これで、下のマシンよりも静かなPCにすることができました。[2001/08]

 今までずっとWindows9x系でしたがWindowsXPを試してみようと購入、メモリとHDDも増設、HDDはついに100Gに! このケースHDDは前面につけるんやけど2台つけて前面FAN止めたままは、なんかやばそうなんで、減圧(12V→7V)して使用。12Vだとうるさいが7Vだと気にならない程度。[2001/11]

 そろそろ少しパワー不足になるアプリもでてきたんで、CPUをパワーアップ。ただ、CPUの交換だけだとCeleronの1.1G(FPGA)までしかだめで、これだと38%増でちょっとインパクト足りない。Celeronも2Gを超えるものがでてて、それでも1万ちょいなんで、できればこれに変えたいところやけど、これを使うにはマザーもメモリも買い替えなきゃいけない。しかしそこまでする気は起きないんで結局、下駄をはかせてCeleron1.4G(FPGA2)を使用して延命することに。これだとマザーやメモリはそのままで75%アップだし、L2キャッシュも倍の256Kになってるんで、多少はインパクトもあるかなと。ちなみに外したCeleronはSofmapに3680プールポイントで買い取ってもらいました。[2002/12]

 まず電源が故障。マザーボードもこの時代のマザーボードにありがちらしい電解コンデンサの液漏れが発生。電源交換後は再び動いていましたが、もういつ壊れてもおかしくないため、破棄。もっともパーツはいくつか3代目で引き続き使用しています。[2004/08]
項目スペックコメント
CPU Celeron 1.4GHz FC-PGA2
(intel)
マザーのサポート外だがPL-370/Tという下駄を使って装着。マザーボードではPentium3-1.4Gと認識するが、WindowsXPではCeleron1.4Gと認識。Celeron1.4Gの既定電圧は1.5Vだが1.45Vで稼動したので、そのまま1.45Vで。
CPU Adapter PL-370/T Rev2
(LONTEC)
Tulatin未対応の370ソケットを対応に変えるCPUアダプタ(通称、下駄)。これのおかげて、もうしばらくAX3S ProIIのシステムで運用できそうです。
Cooler PL-370/T(Tualatin対応下駄)付属品
(LONTEC)
下駄のおまけなんで期待してませんでしたが、回転数センサもついてて結構まとも。電圧を少し低めにして回してますが、結構静か。
Fan Controller RD7-TFC
(バーテックス リンク(販売))
温度センサをクーラーに貼り付けて、FANの回転速度(実際は供給電圧)を変更するパーツ。Celeron800使用時は5V固定で回していましたが、今度はこれで可変に。ブラケット部につけるタイプなんで、前面ベイを消費しないのがポイント。でも、どっちかってーと、もっと温度の高いCPU向けかも。
MB AX3S ProII (AOpen) コギャルバージョン(^^;)。B級品ってことで8000円でゲット。CPUの温度センサの値が変だったが、BIOSアップグレードで解消でその他は問題なし。最初いきなり「キーボード、マウス、むかつく〜」と言われてしまいました。
RAM SDRAM DIMM (N.B.)
PC100 CL=2 256MB × 2
安くなったもんだ。わずか3300円でゲット。さらに2000円でもう一枚追加。
VIDEO MX-400/AAOpen 最初はよく似たコンセプトのGAINWARDのHollywood/MXを購入するが、これははずれ。で、これに買い替え。ながら族なんで、PCしながらTVみたいんで。TVチューナ付。
SOUND SoundBlaster Live!(Creative フロントベイ付の中古を衝動買い。内蔵音源使用時にくらべPCが軽くなった感じ。
LAN Ether PCI-T(Corega) ネット環境は、フレッツADSLです。
HDD ST-380011A
<内蔵E-IDE 80G>
(Seagate)
富士通のMPG-3409AT-EFの故障で交換。あまり五月蝿くないです。最近は IBM よりSeagate の方が評判いいらしい。ほぼ1Gあたり100円で買えました。
ST-360020A
<内蔵E-IDE 60G>
(Seagate)
低速(5400ppm)版。あまり五月蝿くないけれど、1年ほど使ってるとキーンという高音が目立つように。
CD DVR-21FB
CD-RW&DVD-RW
(MELCO)
DVD-R/RW&CD-R/RW対応のマルチドライブ。24000円で購入。ほんまは、もうちょい待ちたかったんやけど、MP9120Aが壊れたんで、それを機に。けど、まぁ今のところは不満なし。
SCSI DC-315B (Tekram) 安物やけど、これで十分。
Case J-511G(セリング) 無難なスチールケース。付属電源はAMD対応320W、Compucity TechnologyのPS-330Sというもので静かでしたが3年でダメに。あと、電源は静かだが、前面ファンが五月蝿いというのが盲点だった。しかもHDDのマウンタと干渉して、3台つけれるはずが2台しかつけられない。ここが大きくマイナス。H
電源 TAO-400PNC12(タオエンタープライズ) J-511Gの付属電源が逝ってしまったので、取り替えた電源、3980円で購入。「超静音」と書いてありますが、ファンが中の部品か何かにあたって爆音! 初期不良でした。もちろん交換してもらいましたが、正常品でも、「超」がつくほど静かではないです。
Sub FAN DSF-80/25SS(Justy) センサ付80mmファン。ケース付属のフロントファンが五月蝿いので止めて、代わりにこれをバックに。低速で回って静か。ただ、HDDが熱で一つ逝ってしまったので、結局、前面ファンも再び動かすことに。
Add MockingBird
230M内蔵MO
(富士通パーソナルズ)
バックアップにFDじゃ流石にきついんで。こちらも一号機から引っ剥がして使用。
MCR-SFB2
(メルコ)
内蔵型PCカードリーダ。こちらも一号機から引っ剥がして使用。付属のスマートメディアアダプタを用いてスマートメディア経由でデジカメのデータを読み込む。USBがなく、しかしシリアル接続やフラッシュパスでは遅いと思った場合、こういった手段もあるということで。
液漏れがはじまったAX3S ProII の電解コンデンサ。この状態でも正常動作してましたが、もう、いつ壊れてもおかしくない。これさえなければ、おもしろいマザーボードだったのにぃ。
  
HDBench (ver3.30:Cerelon1.4G)
ALLIntegerFloatMemoryRMemoryWMemoryRWDirectDraw
23682645476362814433126962097859
RectangleTextEllipseBitBltReadWrite RReadRWrite
49765393928314311263442601693548478
HDBench (ver3.30:Celeron800)
ALLIntegerFloatMemoryRMemoryWMemoryRWDirectDraw
19002361283598611774127401810958
RectangleTextEllipseBitBltReadWrite RReadRWrite
39192297795058311267572675799358541



初代Windows用PCです。元々はメーカー既製品ですが、すっかり別物に。
一番古いマシンですが今も親父用として現役。名前の由来は商品名そのまま。

Vividy(Epson VM516T)
Vividy  買ったときから既に1世代型落ちでしたが、このPCはメーカー製にしては率直な作りなんで、色々拡張しながら遊んでます。高速最新より安価多機能がポリシー。拡張パーツは高いものでも2万円ぐらい。全部あわせても10万はいかないかな。ただ拡張しすぎてIRQ不足。通信ポートCOM2を使用不可にして対処中。[1997/01]

 流石に最近はMBの古さがネック(USB や AGP はないし Socket7 だし)で、だんだん選択できるパーツも減ってきて拡張も厳しくなってきました。ただ新しい MB だと逆に今のCPUやメモリは流用できないんで、その時はいっそもう1台にしてしまうつもり。ただ今はCPUやメモリの規格が混沌としてるし、もうすぐWindows MEもでるし、もうしばらく待ちかな。[2000/05現在]

 とか書きながら2001/02 DVDも試したくなってRICOHのCD-RW&DVD-ROM両対応ドライブを購入。空きベイがないんでDVD-ROMだけをかったら、何か外さなあかんし、次のPCの分身アイテムとしても使えるだろうってことで、大盤振る舞い(^^;)。試した結果、やっぱこのスペックじゃDVDは荷が重いみたい。かなりコマ落ち。夏ぐらいにもう1台。[2001/02現在]

 ついに自作。このマシンは親父の将棋マシンに(^^A)[2001/08]。
項目購入当時現在コメント
CPU Pentium 166MHz
(intel)
HK6-MD366-V2SS
(メルコ)
K6-2/366 アクセレータ。対応機種外をむりやり。BIOS で K6-2/350 と認識されてしまうのはご愛敬?
MB P/I-XP55T2P4 430HX (ASUSTeK) どきどきしながら BIOS を ver.0207 に更新。
RAM EDO 16MB (8MBx2) EDO 64MB (16MBx4) EDOはもはや風前の灯火?
VIDEO Power Window 3DV
(Canopus)
Xpert 98
(ATI)
最初はStealth III S540(DIAMOND)に交換。しかし、色々問題を抱えているので再度交換。ベンチ上は若干性能が落ちたが体感的にはあまり変わらない。安定性は全然上。もちろん3DVに比べれば性能も十分に向上。
SOUND SoundBlasterAWE32 (CREATIVE) いじってない。まぁサウンドはこれで十分かな。
MODEM SupraExpress 288i
内蔵28Kモデム
(DIAMOND)
IFML-560
内蔵V.90/K56frex
(I・O DATA)
謎のメーカ:HansolのK56frex(V90非対応のため叩き売り)をしばらく使用。調子が悪くなってきたので先日メルコのIGM-PCI56KHを購入。ところがPCIのモデムって安いけどLinuxでは使われへんみたい。ISAのモデムは高いんで我慢するかと思っていたが、在庫処分で定価9800円のこのモデムが2200円で販売されているのを発見し即ゲット!
HDD 内蔵E-IDE 2G 内蔵E-IDE 8G+15G
(共にIBM)
本来古い MB なので 8G の壁があるのですが、BIOS はそのままでも手動設定で8Gの壁突破に成功! BIOS更新後は自動設定。
CD 内蔵6倍速4連装CD 内蔵CD-RW(OEM, Rx8,Wx4,RWx2)
(Mistumi)
やっぱ連装CDは壊れやすい? 故障を機にCD-RWに変更。
SCSI AHA-1520B (Adaptec) 一度保証期間内に壊れて交換。
Add   WinTV GO(Sknet) 「ながら族」御用達。野球を見ながら(実際は聴きながら)PC。Savege4系 (Stealth III S540のチップ) と相性が悪いので注意。
02 BABY MAGNUM(ヒッツコミュニケーションズ) ついにUSBにも対応。でもUSBの機器なんて何も持ってない(笑)


周辺機器
Degital
Camera
f770exr F770EXR(FUJIFILM) IXI 800IS は特に不満もなく6年間大活躍したのですが、さすがに6年もたつと 最近のデジカメとの性能差が気になってきたところに、2万円台でGPSと20倍望遠、さらにISO12800に惹かれて、 思わず購入。さすがに高機能、夜景や望遠での手振れがかなり改善できました。2012年7月末で24,200円。
しかし、画素数は800ISの600万画素でも多かったのに、1600万画素はオーバースペックすぎ。 コンデジは300万画素で十分。一方、フラッシュなしではまだまだブレやノイズが多いので、今後は画素数よりもISOに軸足を移してほしい。消費者ももはや買い替えユーザの方が多いだろうからコンデジに画素数が必要ないこともわかってると思うし FujiFilm はもともと高感度が売りなので、いっそ画素数を大きく減らして超高感度で他社と差別化してほしい。
800is IXY DIGITAL 800 IS(Canon) 前のデジカメで手ぶれに苦労してたところで、手ぶれ補正デジカメが出だしたので思い切って購入。実は最初、ISO6400のオリンパスμ1000を狙ってたものの実物がもうひとつだったので、店舗で「ダントツ」なFujiFilm F30と最後まで迷ったものの、これを購入。2006年10月末で29,600円。
f402 FinePix F402(FUJIFILM) 2代目デジカメ。210万画素超小型・軽量デジカメ。2003年末にオークションで購入。18,000円。ポッケに入れて持ち運べるのが便利。ただ、結構手ぶれしてしまうのが難点。
multiz DSC-X200(SANYO) 2000年夏にやっと入手したデジカメ。300万画素の時代に85万画素だがウェーブ用には十分。このアクアグリーンモデルは限定版とのことだが、この1台だけが売れ残っていた。「安い、軽い、かわいい」と基本性能以外は満足できる(^_^;)3拍子そろったお気に入りデジカメ。
Scanner DSC-X200 GT-7300U(Epson) 1年の型落ちですが、安かった(3980円)ので用途も考えず珍しく衝動買い。
MO FMO-640PT/US FMO-640PT/US
(富士通パーソナルズ)
USB外付けMO。ソフマップで中古で購入。回転系の中古って普段は買わないんやけどMOって他にくらべて使用頻度が少ないもんやから、まだ大丈夫かなと。6480円と安かったし。薄くて大きさも葉書+α程度。
モニタ LCD-MF235XDBR LCD-MF235XDBR
(iodate)
3代目液晶モニタ。23インチ。2代目が急に故障したので慌てて購入。モニタが壊れては通販でじっくり探して買えないので、日本橋のJoshin J&Pで購入。 せっかくなのでFull HD対応サイズで、でも大きくないのをと。目が疲れないよう輝度とかおもいっきり下げて使うので再現性とかにはこだわらないのですが、より手頃なLGやAcer,フィリップスだと台座が妙に高かったり フレームが無闇に光沢があって目立って嫌という変なコダワリで、ちょうどボーナスがでた翌日ということもあり、結果、珍しく新製品のこれを購入。 店頭価格は27,800円で税込み30,024円とかなり高めの値段だったのですが、値切って税込み25,500円で購入。 使ってみた感想は、主張しないフレームはいい感じですが、操作性まで犠牲になっているのは欠点。電源ボタンすら裏にあって使いづらすぎです。
ProLite E431S ProLite E431S
(iiyama)
2代目液晶モニタ。17インチですがコンパクトで、15インチFP-563とほぼ同じサイズ。定価は56,800円のものですが、1年前の製品ってことで、PC-SUCESSのセールで税、送料込みで半値以下の25,480で買えました。流行りのドット抜け保障は未選択で賭けてみましたが、無事、ドット抜けなし。ただ付属スピーカは期待していなかったものの、想像以上に音が悪いです。Acer FP-563よりもさらに悪い。結局、外付けスピーカ買いました。
FP-563 FP-563
(Acer)
初めて買った液晶モニタ。15インチ。安物でしたがスピーカー付。ドット抜けもないので、まぁまぁいい買い物。ちなみにこの前はSONY CPD-17SF、この液晶を買った後は、将棋マシーンのモニターになってましたが、2代目モニターを買ったんで、こんどはこの液晶が将棋マシンモニターに、そしてCRTはついにお役御免です。

更にその前は、FM-TOWNS, MSX, JR-100 ユーザでした。MSXが一番楽しめました。




失敗したパーツたち
以下は私の環境で起きたことであり、必ずしもこのカードの問題とは限らない可能性があります。
 
MS-UP201BK
 地デジのくだらない著作権保護機能(←著作権保護の批判ではなく、デジタル音声出力を不可にしている方法に対しての批判です)でUSB外部スピーカではTVの音が出ない。 MS-UP201BKではボリュームとヘッドフォン端子がなかったので、それがあるのを探していたらパソコン工房で581円と、格安のこいつを発見。 スペックを見ると最大出力が0.5Wとかなり低めだが大音量で聞くことはないので、最大出力の低さが安さの原因だろうと勝手に考えて、 日本の有名メーカだし、ほかの店で売ってたほぼ同価格の中華メーカのよりかはましだろうと、評判もチェックせずに購入。 結果...音があまりにもひどすぎ。USB給電方式なのだがPCからのノイズを拾いまくる。 コンセントに直接刺すUSBアダプタから電力をとるようにするとノイズは消えたものの、昔の安物AMラジオ以下の音... そんなに音質にはこだわらないほうなんですが、あまりにもひどすぎて1日も使わずお蔵入り。
 
TAO-400PNC12
 TAO-400PNC12(タオエンタープライズ)は、自作1号機の電源が故障した時に購入。どうせ買うなら静音電源をと思い、ツクモ なんばParts王国の静音電源特売ワゴンで3980円で購入。さっそく取り付けると、ガガガガガッ。静音どころか爆音。ファンの軸ずれ? 初期不良でした(T_T)。 取り替えてもらうも、なにかシャァシャァと音がする。根本的にファンの軸まわりが仕様からして悪いのかも。新たに買ったPCケースに流用しようかと思ったが、付属電源の方がよっぽど静か。
 
MPG-3409AT-EF
 MPG-3409AT-EF(富士通)は流体軸受けを使った安価で静かなドライブとして注目されてたが、もうこれの不具合は今や有名。買ったのはいわゆるバルクだったんで保障がないんですが、メーカー製PCでこのHDDが入ってたものは、みんな交換の処置がとられたようす。もっとも自分自身はおかしくなるまで、その事は知りませんでしたが。ちなみに、その不具合というのはチップが高熱を出して自らを破壊、ドライブがまったく認識できなくなるというもの。見事、そのとおりの現象になりました。通常HDDの故障ってのは予兆があるもんなんですが、これはいきなり。ただ翌日、ケースを開けてクーラーをガンガンにきかせ、更にその数を扇風機で当てるという強制冷却で、なんとか復旧。あわててデータを吸出し、その後は破棄。
 
GAINWARD Hollywood/MX
 GAINWARD Hollywood/MXは(Gainward)から発売されたTVチューナ付グラフィックボード。チップに nVidia Geforce2 MX を搭載、今回の自作機でもTVもみたいという要求から、今度はトラブルが少ないと思ってコンボカードを購入したのだが、この目論見が見事に失敗。TV関係があまりにもひどい。最低限は使えるが、他の処理が重いとなぜかTVの映像も止まってしまう。WinTV Goではこんな現象なかったのに…しかも10%ぐらいの確率で起動時に固まる。そうなるとPC再起動しかない。
 ソフトの問題かとドライバをアップグレードしようと、ftpサイトにいくとサーバーが非力なのかDLは失敗しまくり。それでも何とかDL完了し、入れ替えてみたがダメ。アプリかとPowerVCRをアップグレードすると音が聞こえなくなる。WinDVRを試してみても同様。付属のPowerVCRが専用にカスタマイズされているのか?面白いのがPowerVCRの起動バーを立ち上げた状態だとWinDVRでも音が出る。
 これも前回のStealth III同様、ハードの性能はいいが、その周りがダメダメって感じ。中古で15600円で買ったものの、3ヶ月後7700円で売却。替わりによく似たコンセプトのAOpen MX400/Aを購入。
 
MP9120A
 MP9120Aは(RICOH)はCD-RW&DVD-ROMのマルチドライブ。当時としてはかなり安価な価格でスペックもまぁまぁよかったんやけど…とにかく五月蝿い。まちがっても、これでCDを入れて音楽鑑賞ってのは無理。音楽CD再生中は1倍速で回るのかと思いきや、最高速でギーンやもん。あと、どうもファームあたりが不安定なのか、イジェクトしなくなったり、回転したままイジェクトして、高速回転のゆえ、CDがUFOのように跳んでいったり、書き込みエラーも、JustLinkっていう当時最新の技術がついてるわりには、妙に多いし…。 それでも、当時、3万もしたし我慢して使っててんけど、結局1年ちょいで完全に書き込みができなくなってしまい、ゴミに。ほんまは、もうちょっと粘ってDVD-Rが安くなるん待ちたかったんやけど…
 
Stealth III S540
 Stealth III S540は(DIAMOND)から発売されたグラフィックボードである。チップに Savage4 を搭載、32MBのVRAM、DVD再生支援、Open GL/Direct 3D対応、それでいて他のボードに比べて非常に安い。決して最高の性能というわけではないが、コストパフォーマンスは非常に高く、良い評価を与えているレビュー記事も多いが...
 (1) 添付のドライバだと画面のプロパティに拡張された項目を見ようとするだけで落ちる。
 (2) 最新のドライバだとハードアクセレータが使用できなくなる。
の問題がある。これら2つの問題は S3 の Savage4 参照ドライバの使用で解決できる。しかしそれでも以下の問題が残る。
 (3) 一部のDirectX使用のゲームで落ちる。ハードアクセレータをOFFにすれば落ちなくなるが...
 (4)キャプチャー系のカードと使用すると固まる。Savage4 を使用したボード全体の問題らしい。
これらの問題は組み合わせの問題であるが、Xpert98 (ATI)に交換してからは(3)(4)の問題は起きていないので、やはりこのボードの問題であろう。 感じたのはチップ自身の基本性能はいいが、ローコスト化のしわ寄せが相性チェックやドライバの品質に来てるような気がする。 結局、このボードは8800円で購入したものの数ヶ月後5500円で売却。ちなみにXpert98はバルクで6800円。