新しい Palmware のアイデアを思いつきました。とりあえず命名。"Lapland Live"
昼間は職場で Delphi。夜は自宅でC++。頭がこんがらがるよう。
白石さんさんのところに書いてあったように、PEG-N700C
を買ってしまいました。これまで使っていた PalmVx とは違った世界が開けますね。
ただ困ったのは、USBクレイドルがたまに言うことを聞いてくれなくなること。HotSync中に「切断された」と表示されて、以後、だんまりを決め込んじゃうことがあるんです。うちのマシンのチップセットが
Intel 製じゃないのがまずいんでしょうか。
MGMSのチェックイン・アウトと違って、HotSync は仮想COMポートでやってるみたいなんですが、どうせならHotSync時だけじゃなく、常時見えて欲しかった。これじゃあMocha
W32 PPP も pilot-xfer も使えないじゃないですか。
そうそう、もう一つ困ったのがROMの吸い出しができないこと。デバッガを使う方法も赤外線やMSを使う方法もダメでした。ソニーと契約すればダウンロードできるようになるんですが、うちには
FAX がないんです。まいったまいった。
ところでPOBoxの辞書をメモリスティックに置く方法ってありませんかね。試行錯誤してるんですが、どうにもうまくいきません。