新CLIE PEG-N700Cを開けてみた

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某月某日 Palm界の大立者がんじさんの引退記念興行が行われた。

その席上で突然「しろクリの○○を抜こう」プロジェクトが開始。被験者は「Palm界の教授」ことSさんのPEG-N700C。


作業開始。

手にしているのはVisorのスタイラスに仕込まれているドライバ。PUXPO会場でケースを交換するときにも使った逸品。

屋外なので寒かったです。下にあるのは、ネジ散乱防止用に置いたポリバケツのふた。


「フェイスプレートがはずれた」の図、二点。何を指さしているんでしょうね、私は。


白日の下(夜だったけど)に中身をさらけ出したしろクリ。


がんじさん直筆サインを入れられたしろクリ。

これで世界に二つとないプレミアものになりました。オークションに出されたら高騰必至。


作業完了の図。左がわたし。右がSさん。

N「やりました! SONYに勝ちました!
S「ふっ。君もまだ若いな。SONYに勝ったくらいで喜ぶなんて。

実はこの裏でご隠居さんが復元作業をしてました。ご苦労様です。

この後右側に○○を入れる「2倍プロジェクト」、四隅に○○を入れる「4倍強いCLIEプロジェクト」を思いつくが、あまりのあほらしさに誰も相手にしてくれず断念。(っつーかカバーも左下隅にしか金属が入ってないんですよね)


※この記事は冗談半分で行った作業を、いいかげんにまとめたものです。決して分解の参考資料にしてはいけません。
※改造・分解等を行うと、故障の原因となるばかりではなくメーカ保証を受けられなくなる可能性があります。決して冗談半分で行わないでください。

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