1)バンド数26個まで対応

 2)縦断曲線描画可能(y、VCL、VCRを引出線に描画)

 3)旗揚げ記入可能

  4)片勾配、拡幅表示可能

 5)マイナス測点対応

 6)折点・曲線表示可能

 7)道路縦断図の連続出力(DXFファイル、簡易印刷)

 8)平面図用の道路計画高連続出力(DXFファイル、テキストファイル)

  9)横断図の連続出力(計画断面のみ、出力形式DXFファイル)

 10)縦断図の縮尺を

       縦 1以上10001未満横 1以上100001未満で任意設定可能

 11)各バンドの高さを個別に設定可能

 12)複断面測点も切盛り計算、描画可能

 13)データ数、結線情報の登録数は無制限

 14)計算方法、計算・表示桁の指定可能

 15)測点や勾配、区間距離などの接頭・接尾語の指定可能

 16)Excel(csvファイル)から地盤データ、結線データの読み込み可能

 17)横断管、矩形渠の書き込み可能

 18)バンド内の文字出力位置の微調整可能

 19)AutoCADなど文字挿入起点指定の出来るCADへの最適化したDXF出力が可能

 20)計算レポートの出力機能あり(クリップボード、CSVファイル、ブラウザ)

 21)舗装端部の高さ算出可能、それを基にした側溝敷高の算出可能

 22)複数路線の連続計算が可能(現在調整中のためこの機能の動作は2002年内のみ)

 23)簡易横断図のプレビュー機能

 24)ファイルオープン履歴、オープンフォルダ履歴機能

 25)DXFファイルからの現況地形(縦断)読み込み機能

 26)複数のファイルの書式設定が一括で可能なぶち抜き設定機能

 27)ベンチマーク表示機能(個数制限なし) 

 28)よく使う旗揚げデータをテキストファイルとして読み込み可能 

などです。

●「おまけ」としてヘルプに「道路構造令」の各パラメータ表の抜粋あり。

 高速道路などの実施設計用の図面作成にはまだまだ力不足だと思いますが、開発や区画整理などで一般的に扱うレベルの道路縦断であれば「使えるレベル」の縦断図が描けると思います。基本計画レベルであればまったく問題ない精度の道路縦断図がすぐに作成できます。