ほのぼの編

【ベビーシッター!U】 作者:たあさん

 Uと言うわけで、もちろん前作が存在するのですが、そこから更にパワーアップして の登場です。
 Tでは一人プレイだったのですが、今回は冒険者全員で「デーヴィ夫人」宅へ乗り込みます。(ところでこの夫人に使用されているASKさんの画像、最早「おばさん」と言えばこれ!みたいな定石が・・・)しかも「サッチー夫人」の息子まで預かるハメに。。。
 現れた子供がこれまたアクの強いお子様で、どんなのかはプレイしてのお楽しみってとこです。
 あんまし関係ない事だけど、こういうシナリオ作ってる方って、やっぱ女性ですよね??シナリオやりながら時々、作者像を思い描いてみたりもします。

【ハムスターの依頼】 作者:IKAさん

 貼り紙の絵を見て、「あ、ルッティ!」と思っちゃったのですが、色が違いますね。
 タイトル通り、可愛いハムスターのレイアから、「わたちの仲間を探して欲しいんでちゅ」と言われ、宿の中を探す事になります。
 まあ、とにかく「可愛い」の一言に尽きます。目をパチクリさせながら「ちゅーちゅー」話し掛けられちゃうと、「ああ、もう何処へでも行っちゃうわ!」てな感じ。
 動物好きな方は是非どうぞ。(あ、一人プレイ専用です。)

【南瓜三昧】 作者:keimさん

 このシナリオは、同作者の【ハロウィンの魔女】をプレイした時に仲間になる、 かぼちゃ少年(?!)「プーキー」ちゃんによる「プーキー」ちゃんの為のシナリオです。
 そもそも「プーキー」というのは、魔女ミネルバが創り出したパンプキッズたちのオリジナルであり、スパイとして我が宿に派遣されている・・・らしい。
 宿の親父も街の人たちもみんなその事は知ってる風で、(それでいいのだろうか?)そんな彼の街での諜報活動をプレイヤーは楽しむ事となります。
 しかしその裏では、「プーキー」をねたむ緑色のかぼちゃ少年、「ポーキー」のアンニュイな心が描かれており、一波乱起きそうな雰囲気。そしてそして。。。

【にわとりくえすと】 作者:サカジノボリさん

 ようやくプレイしました。かの有名な【にわとりくえすと(さーどえでぃしょん)】です。これぞCWにおける、しちーあどべんちゃーの元祖(笑)とも言うべき作品でしょうか。
 「えらいこっちゃですぅ!」な貼り紙を見て、今日もまた冒険者たちはいざ、人助けに向かいます。
 依頼人はリューン一の超高級住宅街に住む超一流魔導師。家の前で呼びかけても返事がないので冒険者たちは侵入、もとい、進入します。そして現れたのがセシル。「をを〜、この人があの(どの?)セシルなんだ〜」等と思いつつ、話を進めて行きます。
 そしてタイトル通り「にわとりさがし」が始まって・・・・。何故かお茶会に出たりと、普段やり慣れない事をしつつも、終始和やかな楽しい冒険となりました。

【猫婆からの依頼】 作者:武内ともにさん

 この文章を書くために作者名を見たのですがなんだか聞き覚えのある・・・(調査中)・・・そうそう、随分以前にアンケート回答して下さった方でした!
 依頼は家の地下に住みついているゴブリンを退治して下さい、と言うよくあるパターンですが、依頼人(?)が、猫耳の猫婆さんなのです。
 そしてそのお婆さんのほのぼのムードにのせられながら問題の家へ。「家族を紹介するわね」と言われて転がり出てきたのは・・・。う〜ん、リューンにはこんな生き物もいたのだ?!美味しそうだけどつおい。。。
 地下はちょっとした迷路になっていて、途中で美味しそうなやつらも仲間になって、ゴブリンもなんとか見つかって・・・。終始ほのぼのムードな依頼でした。('02.10記)


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ごーごークエスト編

【判決の時】 作者:みょしださん

 前作、【阿修羅の塔】からの続きです。(これに関しては、もうかな〜り昔にプレイしたものなので内容は全く覚えてなかったり・・・。もちろん今作で必要なアイテムカードも既になく・・・。でもカードは再プレイしなくてももらえる親切設計なのでご安心をば。)
 今回の依頼の内容はポタジウム地方にあるカリウム遺跡の探索。(貼り紙によると危険度四つ星(笑)。)
 で、この予告通り、遺跡の中では様々な難関が冒険者たちの行く手を阻みます。難関と言っても思わず嫌になるようなものではなく、うろついてるうちに次第に分かってくる類のものなので、プレイしていても楽しめました。
 後、「宝箱→開ける→お宝」と言う冒険者心理(?)の裏をついた仕掛けが、この冒険をより一層スリリングなものにしています。と言っても単なる罠じゃあ、ありませんよ〜。
 他にも色々、言及したい点はあるのだけど、ネタばれになってしまうのでこの辺で。

【傾斜45度の戦い】 作者:きしりとおるさん

 冒険者たちが一仕事終えて、宿への帰路を辿っている所へ、いかにも「困った」風な人が現れて、このシナリオが始まります。
 見るからに風采のあがらない、裸の大将のようなその男の話によると、「積荷を運搬している途中に怪物に襲われ、命からがら逃げてきた」と。そして案の定冒険者たちはその男と共に、置いてきた荷馬車を探しに行くハメに・・・。
 「このおっさんはどうやってここを駆け下りて来たんだ!?」というような山道やら崖やらを進んでいく道中には様々なイベントがあり、全く退屈する暇もありません。
 中でも、ある洞窟で蔦をつたっていく場面はCWの中では珍しい演出で、実によく出来た面白いシナリオだと思います。


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