数値地図 >> LightWave3D Object
生成プログラム

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シェアウェア 送金方法(シェアレジ)

注!!:国土地理院発行の数値地図CD-ROMが必要です。

ダウンロード
   Vectorからダウンロードしてください。 → ここ

 

改定内容
   up.gif (161 バイト) Ver.1.0.1.1    1999/ 8/17
           ・疑似カラー設定部の改善

 

動作
 数値地図からLightWave3D Objectを出力します。
 もちろん、数値地図のブラウザーとしても使えます。
 メインウインドウはこんな感じです。 (起動後、[ファイル>開く]で地図を表示。)

メインウインドウ

 

settingcolor.gif (16642 バイト)

 地図は標高データに応じた疑似カラーで表示します。 デフォルトの疑似カラーセットを6セット用意しています。
 疑似カラーは、8個所の標高点と各標高点の表示色から、標高点間の色をグラデーションで補完して1mごとの表示色を決定しています。
 8個所の標高点と各標高点の表示色は変更が可能で、設定ダイアログは右図のようになっています。 変更は即時反映されるので、地図表示と疑似カラー設定ダイアログボックスを並べてから調整するといいでしょう。 設定はSaveLoadができますので、オリジナル疑似カラーセットを作ることが出来ます。

 LightWave3D Objectの出力時は下図のダイアログボックスで、範囲、解像度、等の設定をおこないます。

settinglwo.jpg (25610 バイト)

 数値地図のデータを以下のように変換して3Dポイントを生成し、隣接するポイントで三角形ポリゴンまたは四角形ポリゴンに設定することで、凹凸のあるメッシュ状のLightWave3D Objectを生成します。

−数値地図−

東西方向位置
南北方向位置
標高値

 

−>
−>
−>

−3D空間−

X座標
Z座標
Y座標

 メッシュの最小単位である四角形において、4点全てが同じ標高値の時には四角形ポリゴン、それ以外の時には2つの三角形ポリゴンを生成します。

 

シェアウェア利用条件/制限
 このソフトウェアはシェアウェアで、試用期間は14日間です。
 試用期間中は一部の機能が、15日以降は全ての機能が制限されます。
 機能および試用期間の制限を解除して継続使用する場合は、シェアレジで送金してください。

送金方法(シェアレジ)  送金方法について