Video Effect

for Premiere 6.0

RGB-Segmentation(二値化)

for Adobe Premiere 6.0

フリーウェア
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動作
 手動または自動で設定するしきい値をもとにフレーム画像を二値化します。
 二値化の対象は、輝度またはRGBプレーンを選択できます。
 しきい値は、以下の2通りの値から選択できます。

  ・フレーム毎に計測した輝度平均値(Average)及び標準偏差(σ)から自動的に求めた値
  ・手動で設定した値

  しきい値の算出式 :
    Threshold = Average(Y) + α x σ(Y) / 10 + Offset
    ただし、輝度(Y)は次式で算出
    Y = 0.299 x R + 0.587 x G + 0.114 x B

 Yおよび、RGB各プレーンごとに以下のパラメーターが設定できます。
  ・しきい値自動算出のパラメータ:α、Offset
  ・しきい値手動設定時の値:th
  ・二値化出力の反転の指定
  ・二値化出力の値(Hi側/Lo側)

 <(使用例)>
  ・二値化画像の作成
  ・サイケデリックな画像の作成

 (*) 『Segmentation』(Ver.2.00)の機能を拡張したプラグインです。
    Premiereには『Segmentation』とは独立した別プラグインとして認識されます。

ダウンロード
   Vectorからダウンロードしてください。 → ここ(準備中)
   とりあえず、こちらからどうぞ  rgbsg200.lzh (16KB)
   Premiere 6.0版です。
   Premiere 5.xでは動作しません。

●対象OS
 Windows 98/Me/NT4.0/2000
  (Windows 95はPremiere 6.0の動作対象外となっておりますので、本ソフトウェアでも対象外としています。)

サンプル
  処理前

元画像


  処理後  (パラメータの設定によって結果は異なります下記はその一例です。)

輝度で二値化した場合   RGBプレーンで二値化した場合

 

設定

設定ダイアログボックス

 

輝度/RGB
二値化対象プレーンの切り替え
輝度(Y)またはRGBプレーン(RGB)モード
Auto/Manual/None
しきい値設定モードの切り替え
自動/手動/二値化なし
α
標準偏差(σ)の倍率
  -100〜100
Offset
二値化しきい値のオフセット値
  -50〜50
th
しきい値(手動設定(Manual)時のみ)
0〜255
Invert
二値化出力の反転/非反転
Hi./Lo.
二値化出力値
0〜255