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●動作
手動または自動で設定するしきい値をもとにフレーム画像を二値化します。
二値化の対象は、輝度またはRGBプレーンを選択できます。
しきい値は、以下の2通りの値から選択できます。
・フレーム毎に計測した輝度平均値(Average)及び標準偏差(σ)から自動的に求めた値
・手動で設定した値
しきい値の算出式 :
Threshold = Average(Y) + α x σ(Y) / 10 + Offset
ただし、輝度(Y)は次式で算出
Y = 0.299 x R + 0.587 x G + 0.114 x B
Yおよび、RGB各プレーンごとに以下のパラメーターが設定できます。
・しきい値自動算出のパラメータ:α、Offset
・しきい値手動設定時の値:th
・二値化出力の反転の指定
・二値化出力の値(Hi側/Lo側)
<(使用例)>
・二値化画像の作成
・サイケデリックな画像の作成
(*) 『Segmentation』(Ver.2.00)の機能を拡張したプラグインです。
Premiereには『Segmentation』とは独立した別プラグインとして認識されます。
●ダウンロード
Vectorからダウンロードしてください。 → ここ(準備中)
とりあえず、こちらからどうぞ rgbsg200.lzh (16KB)
Premiere 6.0版です。
Premiere 5.xでは動作しません。
●対象OS
Windows 98/Me/NT4.0/2000
(Windows 95はPremiere 6.0の動作対象外となっておりますので、本ソフトウェアでも対象外としています。)
●サンプル
処理前

処理後 (パラメータの設定によって結果は異なります下記はその一例です。)
●設定

| 輝度/RGB |
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二値化対象プレーンの切り替え
輝度(Y)またはRGBプレーン(RGB)モード |
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| Auto/Manual/None |
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しきい値設定モードの切り替え
自動/手動/二値化なし |
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| α |
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標準偏差(σ)の倍率
-100〜100
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| Offset |
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二値化しきい値のオフセット値
-50〜50 |
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| th |
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しきい値(手動設定(Manual)時のみ)
0〜255 |
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| Invert |
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二値化出力の反転/非反転 |
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| Hi./Lo. |
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二値化出力値
0〜255 |
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