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JIS2000JIS2004に対応し、PGP操作機能のあるメールソフト
Shift_JIS-2004で書かれています
 JIS2000(ISO-2022-JP-3)やJIS2004(ISO-2022-JP-2004)のメールの送受信ができ、PGP公開鍵暗号化を使ったメールの送受信ができるメールソフトです。
 超漢字ユーザーとJIS2000形式のメールのやり取りも可能です。
 .Net Framework 3.5が必要です。
 Windows XP、Vista、7で動作します。
 PGPを扱うには別途PGP2.6.3i(Win32bit版)、PGP 6.5.8ckt(PGP 6.5.8 ckt 日本語版)、GPG 2(GPG4win)のいずれかを入手する必要があります。
 JIS2004の文字を表示するにはJIS2000フォントが必要です。XPの場合はマイクロソフトのJIS2004フォントをインストールするか、和田研細丸ゴシック2004などのJIS2004フォントを利用してください。

 機能、特徴DJIS2000やJIS2004、UTF-7やUTF-8でのメールの送信受信、PGP公開鍵暗号化、PGP暗号化されたメッセージの複合化、ファイルの添付、添付ファイルの受信、印刷、保存、PGP操作補助、PGP公開鍵の登録、APOP、POP3 over SSL、IMAP4、IMAP4 over SSLSMTP-AUTH(CRAM-MD5)での送信、SMTP over SSL、PGP署名、など

 詳しくはヘルプファイルを見てください。

一覧表示画面
メール一覧表示画面です。
上のボタンで受信などをおこないます。
送信ウィンドウ
送信ウィンドウです。
右上の選択ボックスで文字コードの選択や
PGP暗号化するかの選択をして送信ボタン
を押すだけです。
公開鍵管理ウィンドウ
PGP公開鍵の登録を行う子ウィンドウです。
これでPGPに登録しておけば送信時にPGP暗号化を選択
した場合は、自動的にその送信先にあった公開鍵で送信
できます。
鍵作成ウィンドウ
PGPの場所の登録や秘密鍵の作成、公開鍵の
作成を行うウィンドウです。
PGPコマンド実行機
PGPコマンド実行機です。
これはメール以外で外部ファイルなどに公開鍵暗号化や
複合化などを行うツールです。
JP用拡張設定ツール
JP用拡張設定です。
これはJPでは設定できない特殊な設定や
機能追加などを行うツールです。
JP ダウンロード
ver. 1.0.2.0
サイズ 667,376バイト

バージョンアップ情報

2011/12/31 1.0.2.0
IMAP4とIMAP4 over SSLでのPOP3風受信に対応

2011/11/03 1.0.1.0
受信時にエラーになるケースを軽減
デフォルトの送信時文字コードを設定できるようにした
送信時に送信先確認ダイアログ表示をできるようにする機能の追加
送信メールに自分の公開鍵を張り付ける機能を追加

2011/10/08 1.0.0.0
.NET Frameworkで動作するようにした。
.NETフレームワーク3.5で動作しますので、.NETフレームワーク3.5以上が必要です。
Windows2000以前では動きません。
JIS2004用にシステムを変更しなくてもJIS2004のメールの送受信が行えます。
JP用拡張設定の機能を統合しました。
UTF-7とUTF-8での送受信に対応しました。
POP3 over SSLとSMTP over SSLに対応しました。
PGP 6.5.3cktとGPG 2にも対応しました。
一覧画面で横分割での表示をできるようにしました。
ステータスバーでの受信にも対応しました。
署名機能を追加しました。
設定ファイルや一覧ファイルなど多くのファイル形式を変更しましたので、以前のバージョンは使用できません。
その他不具合修正機能追加など多数あります。

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