| 「アクアノートキャンパス」ゲームシステム | |||||||||||||||||
![]() 画面右上に常に表示されているカレンダー。 ゲーム期間は、8月2日〜8月8日までの1週間。 時間を意識して行動しましょう。 |
ゲーム内の時間: このゲームは、7日間という限られた日数の中で構成されています。 そして、この7日間は5つの時間帯に分割され、それぞれあなた(プレイヤー)が行動を選択することができます(ゲームの進行によってはこの回数が減ることもあります)。 何はともあれ、あなたのすべきことは「海底遺跡の発見」。限られた時間を有効に生かし、調査や資料分析、パートナーとの会話、時には休憩も交えながら物語を進めていってください。 | ||||||||||||||||
![]() コマンドの下に常に表示されているのが、4つの基本パラメータ。 これら4つの関係をよく考えながら作業を行なわないと、無駄に体力を消費してばかり…ということになってしまいます。 無駄なく、効率よく、そして重要なイベントを取り逃さないように…! |
パラメータ: 発掘作業の進行度を表わすものとして、このゲームには幾つかのパラメータが存在します。 これらのパラメータは、常にコマンド入力待ちの時に表示されています。
もちろん、目には見えないパラメータも存在します。 | ||||||||||||||||
![]() 二人のヒロインとの関係を深めるのも大切。でも、無駄にいちゃついてばかりでは作業が進まない。両立させるのは至難の業? |
コマンドについて: ゲーム中に使用できるコマンドは、大きくわけて以下の3つです。 (1)朝・夜のコマンド
(「資料分析」と「休憩」は日中のコマンドにもありますが、朝・夜にやった方がコマンドの効果は高くなります。落ちついてやったほうがはかどるというわけですね) (2)日中(午前・昼・午後)のコマンド
日中は、教授と凪それぞれにコマンドを指示することができます。 教授は頭を使う作業に向いている代わりに、体力の消耗が激しく回復も遅いです。それに対して凪は、体力的には余裕がある代わりに、頭を使う作業には向いていません。これらの特性の違いも考えながら、作業を効率よく進めてゆく必要があります。 (3)イベントの選択肢 時折発生するイベントで、教授の行動を選択するコマンドです。 選んだ結果に応じて、凪やさやかとの関係が変化していきます。 | ||||||||||||||||
![]() テキスト再読表示中。 イベントの先頭から全てのテキストを読み返すことができます。 |
システムコマンド (1)セーブ セーブは一日の終了時のみ行なうことができます。 8箇所までセーブしておくことが可能で、セーブしなかった場合のオートセーブ(9)も準備されています。 (2)ロード ロードはタイトル画面・イベント中・朝夜のコマンド中・日中のコマンド中のすべての個所で行なうことができます。ショートカットキーとして、テンキーの「8」を押すことで可能です。 (3)メッセージスキップ イベント中のメッセージは、すべて画面右の「SKIP」をクリックすることにより、選択肢までスキップすることができます。テンキーの「Enter」を押しても同様の操作が可能です。 (4)テキスト再読 イベント中のメッセージは、画面右の「REVIEW」をクリックすると再読できます。イベントの先頭から全てのメッセージが記憶されています。テンキーの「+」を押すか、マウスの右クリックでも同様の操作が可能です。 再読モードからの復帰は、右クリック・テンキーの0入力・「+」入力・Enterキー入力のいずれかです。 (5)コンフィグ 環境設定画面(次の項で扱います)を出します。 画面右の「CONFIG」をクリックするか、テンキーの「7」を押します。 (6)ゲーム終了 画面右の「EXIT」をクリックするか、テンキーの「9」を押すことによりタイトル画面に戻ります。 | ||||||||||||||||
![]() 環境設定画面。 非常に細やかな設定が可能で、ゲームプレイにおけるストレスをさらに軽減します。 また、画面上部には既読メッセージ数と、読破率が表示されます。 100%読破すると、何かいいことがあるかも……? |
環境設定 (1)BGM有り/無し BGMの演奏を許可/停止します。 (2)SE有り/無し SEの再生を許可/停止します。 (3)スキップ機能 SKIPボタンをクリックするか、Enterを押すことで機能するスキップ機能の種類を切り替えます。 選択肢まで無条件で飛ばす、シナリオの分岐点までスキップする、既読部分のみスキップする、の3種類が選べます。 (4)選択肢の色 一度選んだことのある選択肢を青色で表示させることができます。 (5)一日終了時 一日の終了時、セーブ画面と日付表示のアニメーションをON/OFFします。 (6)右クリック機能 マウスの右クリックの機能として、読み返し画面の表示/スキップ/拡大のいずれかを選べます。 「拡大」を選ぶと、実行ウインドゥの最大サイズまでメインスクリーンを拡大します(クリックすると元へ戻る)。 (7)オートプレイ機能 通常メッセージ表示時、一定時間で自動的に前へ進むオートプレイ機能がついています。 オートプレイを使わない/通常/速いの3種類から選べます。 | ||||||||||||||||
| 戻る |