アセンブラを使わない
C++による多倍長計算ライブラリ
SN library Ver. 2.191 Copyright (C) 1999-2010 K.Tsuru
2010年9月25日更新
New リファレンスマニュアルを作るときに必要になったC/C++/Java to HTML コンバータを置いておきます。
CppToHtml converter is here.
日本語版 readme です。
変換のサンプルSource of smpbern.cpp「Dev-C++風かな(^^)」です。
SNのSはSuperまたはSpecialを,NはNumberを意味します。
gcc などのフリーのC++コンパイラで,
時間とメモリが許せばの話ですが,32 ビットシステムの限界桁数(約40億桁)までの多倍長計算ができます。
ソースファイルは英語版のページからダウンロードしてください。
New
Ver 2.19 から「Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition」(フリーの統合環境コンパイラ)に対応しました。
libファイルの作成についてはスタティック ライブラリの作成と使用 (C++)を参考にしました。
New
Ver 2.191 から「Borland C++ 5.5.1」(フリーのコマンドライン・コンパイラ)に対応しました。
BCC Developerでは、"Command arguments too long."のエラーが出て、
libファイルが作成できません。400を超えるobjファイルのリストを読み込ませる必要があるので、いくつかのレスポンス・ファイルに分割して、
TLIBに読み込ませるようにしています。
ひとこと
使い勝手などは,高価な数式処理ソフトや木田祐司氏作成の「UBASIC」には
とうてい及びませんが,程々の性能は持っていると自負しています.「ちょっと多倍長計算がやってみたいが,数式処理ソフトを買うまでもない」
という方や「C++を深く勉強したい」という方のお役に立てれば作者の喜びとするところです.また,本ライブラリを発展させて,高機能な数式処理
ソフトをだれもが自由に使えるようになることが作者の願いです.
拙著「アセンブラを使わないC++による多倍長計算」(クオリティ出版 3,150円税込み)
は入手不能のようです。
「アセンブラを使わないC++による多倍長計算」序文より
「アセンブラを使わないC++による多倍長計算」正誤表
連絡先
〒751-0803
山口県下関市前勝谷町18−34
津留和生(つるかずお)
E-mail :
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感想,要望などをお聞かせください。また,バグを発見されましたらお知らせください。
質問歓迎
このライブラリを使ってプログラムを作る上で不明な点がありましたら,ご相談ください。
また,C/C++言語の勉強に意欲を持つ方に教えてみたいと思っています。プログラミングに関する質問を歓迎します。初心者の方も遠慮なく,E-mail でどうぞ。
ただし,Windows プログラミングに関しては,ほとんど知識がありません。作りたいプログラムが見つかれば,勉強しようと思っています。
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Javaの本を奥村晴彦先生他と共著で完成させました。 技術評論社より2004年5月8日発売。 A5判形504ページ,2,580円 ISBN 4-7741-1729-3 Javaによるアルゴリズム事典(技術評論社) 『Javaによるアルゴリズム事典』サポートページ |
下関と門司で撮影した風景写真集です。
別ウィンドウで表示します。
自己紹介
このページは
奥村晴彦先生の『C言語による最新アルゴリズム事典』サポートページ
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離散フーリエ変換を用いた多倍長乗算の話
でリンクしていただいてます。リンクはご自由になさってください。