■基本情報-------------------------------------------------------------- 【ソフト名 】 Play Photo 【バージョン】 2.73 【圧縮ファイル名】 PlyPt273Setup.exe 【著作権者 】 Matsumoto K. 【対応機種 】 PC/AT互換機 【対応OS 】 Windows Vista/XP/2000/ME/98 【動作環境 】 CPU:i486以上         画面の色:32または24ビット 【ソフトウェア種別】 シェアウェア         料金:1,500円(税込み1,575円) 【試用期間 】 20日(期間経過後はメッセージのみ表示) 【転載条件 】 原書庫ファイルの状態で転載可能 【Eメール 】 mts☆mva.biglobe.ne.jp (「☆」は「@」に変えて下さい) 【ホームページ 】 http://hp.vector.co.jp/authors/VA020245/ ■インストール----------------------------------------------------------  圧縮ファイル(自己解凍)をWindowsエクスプローラなどで空いている フォルダーに収め、ダブルクリックなどにより実行してください。インストール 画面が表示されたら、画面の指示にしたがって操作してください。  旧バージョンがインストールされている場合や、再インストールのときは、 既存のPlay Photoをアンインストールせずに、同じフォルダーに インストールすると古い設定を引き継いで同じ設定環境で使うことができます。 ■アンインストール------------------------------------------------------  Windowsの[コントロールパネル]から[プログラムの追加と削除] (または[アプリケーションの追加と削除])で「Play Photo」を削 除してください。 ■使い方----------------------------------------------------------------  デスクトップ上のPlay Photoのアイコンをダブルクリックしたり、 Windows[スタート]−[プログラム]から開いたメニューで[Play Photo]を選択して起動します。  使い方についてはヘルプをご参照ください。  ヘルプを表示させるには、起動直後の画面で、[メニュー]をクリックして [ヘルプ]を選択します。ヘルプの中の「いろいろな機能を試してみる」が入 門編になっています。Play Photoの基本的な機能と操作を把握する ことができます。  各種設定の詳細についてはヘルプを参照し、また、サンプルフィルム(サンプ ルスライド)の設定を参考にしてください。サンプルフィルムの編集画面を表示 すると、各シーンのラベル画像の下に、使用している映像効果名などが記載され ています。  サンプルフィルムの見方については、ヘルプの中の「サンプルフィルムを見 る」を参照してください。  別ファイルの「Play Photoサンプルスライド」は同梱のサンプルと 同じ内容ですがBGM付きです。セットアップや登録などを行うことなく単独で 簡単に見ることができます。  右クリックによるポップアップメニューを活用することで操作性を高めていま す。編集画面などで操作法が分からないときや、ヘルプを見たいときは画面を右 クリックしてみてください。 ※対応画像ファイル:JPEG(*.jpg)およびWindowsビット マップ(*.bmp)。 ※Play Photoのウインドウは常にフルスクリーンです。 ※映像効果などを加えても画像ファイルの内容は変化しません。 ■グラフィックスカードについて------------------------------------------ ・32bit True Colorと24bit True Colorのどちらにも設定できるグラフィックス カード(ビデオボード)の場合、どちらを選択するかにより描画速度が大幅に異 なる場合があります。画像の動き、ズーム、フェーディングがより滑らかになる 方に画面の解像度を設定してください。 ・3Dの性能が高いカードの中には、2Dで十分な性能が得られず、画像の 動き、ズーム、フェーディングがスムーズでない場合があります。 ・パソコンにインストールされているDirectXのバージョンにカードのド ライバが対応していない場合、画像表示が不正になったり、カードの性能が発揮 されないことがあります。 ■Play Photoの特徴---------------------------------------------  スライドショーをさまざまに演出して、ダイナミックな映像、美しい映像、 楽しい映像を音楽と共に鑑賞することができます。 【特徴】 ・ズーミングやパンニング、画像の移動を種々に設定できます。 ・多数の映像効果を加えることができます。  「光」、「色/明るさ/コントラスト」、「遠近フォーカス切り換え」、  「ランダム走行」、「ノイズ」、「点滅」、「振動」、「デフォーカス」、  「古い写真」、「虫眼鏡」、「ベベル」……。 ・フェードイン、フェードアウトがスムーズです。 ・スライドショー配布用の単一実行ファイルを簡単に出力できます。  複数のスライドショーをライブラリーとして配布することも可能です。 ・画像の位置やサイズ、背景画像、切り換えパターンなどを各シーンごとに  詳細に設定できます。 ・テキストを効果付きで表示できます(半透明、色反転画像、各種登場  パターン)。 ・MP3、WMA、MIDI、WAVE、CDを多様な形態で再生できます。 ・各種設定はGUIにより行えます。 ■使用条件--------------------------------------------------------------  以下をご了承の上ご使用ください。 ・このソフトを使用した結果について、また、このソフトを使用できないことに  ついて著作権者はいっさい免責とさせていただきます。 ・同梱の画像データはすべて、Play Photoで見るためにのみご使用く  ださい。 ・激しく動く映像や、激しく点滅する映像を長く見ていると気分が悪くなるかも  しれません。ご注意ください。 ■ライセンスキーの取得--------------------------------------------------  Play Photoを試用期間後も継続して使用するためにはライセンスキ ーを入力する必要があります。ライセンスキーは、ベクター・シェアレジを通じ て送金していただくことにより取得できます。  ・シェアレジのアドレス: http://www.vector.co.jp/swreg/swreg.html  ・Play Photoのシェアレジ作品番号: SR015883 ※旧バージョンからのバージョンアップは無償です。ライセンスキーに変更は ありません。再セットアップ時にライセンスキーの入力ダイアログが 表示されない場合はライセンスキーをあらためて入力する必要はありません。 ※ライセンスキーを紛失した場合は次のサイトから再送付をお申し込み下さい。 https://shop.vector.co.jp/service/key.html ■モニター画面の縦横比--------------------------------------------------  Ver.2.50以降では、解像度が1280 x 1024(縦横比4:5)の場合でも、 1024 x 768(縦横比3:4)などに切り換えることなく動作します。 この仕様変更に関連して: (1)旧バージョンのPlay Photoにより作成した従来のフィルム (すべて縦横比3:4)を縦横比4:5の画面で映写する場合、画面の 上下端部にスペースが生じます。 (2)従来のフィルムを縦横比4:5で再編集する場合は、画像の位置や サイズを再設定する必要があります。 (3)解像度1280 x 1024のモニターを使用している場合、[メニュー]− [カスタマイズ]−[その他]−[起動時の画面解像度を指定する]により 解像度を例えば1024 x 768に設定しておくことで、従来通りの環境で使用する こともできます。 ※フィルム映像の縦横比についてはヘルプの「フィルム映像の縦横比」を ご参照ください。 ■ライセンスキーの入力方法---------------------------------------------- (1)試用期間中の場合  [メニュー]をクリックして[ライセンスキーを登録]を選択します。[ライ センスキーを登録]ダイアログが表示されたらライセンスキーを入力し、[O K]します。 (2)試用期間後の場合  画面の任意の箇所をクリックしてメニューを開き、[ライセンスキーを登録] を選択します。[ライセンスキーを登録]ダイアログが表示されたら、ライセン スキーを入力し、[OK]します。 ■バージョンアップ歴---------------------------------------------------- Ver.2.73 / 2008-10-21 ・Windows Vistaのエアロの場合、切り換えパターンなどのテスト実行後、 待機状態になる不具合を修正。 Ver.2.72 / 2008-2-22 ・Windows Vistaに対応。 ・その他、小規模の改良、バグフィックス、調整など。 Ver.2.70 / 2005-3-21 ・ライブラリー画面のボタン画像、編集画面などのラベル画像の画質を改善。 ・シーンサウンドを使用した場合、「MCIデバイスがありません」のエラーが、 時に発生する不具合を修正。 ・フィルム終了時のサウンドフェードアウトを最終シーンの開始のタイミングで 開始できるようにした。 ・フィルムを[ライブラリーとして配布]で出力するPlayPhotoPlayerでは、 シーンのランダム表示機能を削除した。また、[メニュー]−[詳細なヘルプ] のメニュー項目を削除した。 ・サイズの大きい画像でも制限なく読み込めるようにした。 ・その他、小規模の改良、バグフィックス、調整など。 Ver.2.60 / 2004-10-10 ・シーンの切り換えパターンとしてスライディング系、タイリング系、変形系、 カーテン系など多数追加。 ・シーン切り換えパターンの設定画面を改良するとともに、映像をテスト確認 できるようにした。 ・編集時にシーンを選択する際、飛び石的に選択できるようにした。 ・映写時にシーン番号を表示できるようにした。 ・その他、小規模の改良、バグフィックス、調整など。 Ver.2.52 / 2004-6-30 ・「ズームと移動」、「スキャンとズーム」の設定時、[WAVEサウンドを 設定]のダイアログが表示されない(解像度1024 x 768以下の場合)不具合を 修正。 Ver.2.51 / 2004-6-19 ・[ライブラリーとして配布]のメニュー項目がディセーブル状態になる 不具合を修正。 ・その他、小規模の手直しなど。 Ver.2.50 / 2004-6-6 ・ワイド液晶モニターなど、任意の画面解像度に対応。 ・フィルム映像の縦横比をフィルムごとに任意に設定できるようにした。 ・切り換えパターン「カーテン・四方・開く、閉じる」、「幾何・xxx」 (各種幾何学模様)、「モザイク」を追加。 ・フィルムサウンド再生時でも、WAVファイルによるシーンサウンドを 並行して再生できるようにした。 ・配布用の単一実行ファイルの作成で、フィルム名に特定の全角文字が 含まれている場合、フィルムを映写できない不具合を修正。 ・画像読み込みダイアログで、画像のプレビューを表示するようにした。 ・その他、小規模の改良、バグフィックス、調整など。 Ver.2.15 / 2004-3-17 ・フィルム間でのシーンのコピー&ペーストを可能にした。 ・縦横比が3:4の高解像度に対応(1600x1200、1280x960、1152x864など)。 ・切り換えパターン「蒔絵」を追加。 ・その他、バグフィックスなど。 Ver.2.12 / 2003-12-8 ・[ライブラリーとして配布]により作成したPlayPhotoPlayerで複数の フィルムを選択し映写する場合、画像ファイルなどをアクセスできない不具合を 修正。 Ver.2.11 / 2003-11-17 ・複数シーンの一括設定で、背景色の設定が行えない不具合を修正。 ・[ライブラリーとして配布]により作成した実行ファイルを起動できない 不具合を修正。 ・その他、若干手直し。 Ver.2.10 / 2003-11-3 ・映像効果「ソラリゼーション」、「ポスタリゼーション」、「RGBシフト」 を追加。 ・背景に明るさのグラデーションをかけられるようにした。 ・切り換えパターン「シェード」を追加。 ・各種映像効果で、選択領域のエッジをソフトにできるようにした。 ・各種映像効果で、選択領域の外側を処理対象にできるようにした。 ・「点滅」および各種映像効果の点滅で、点滅の強さを設定できるようにした。 ・「スポットライト」、「虫眼鏡」でシャープエッジの場合のギザギザを緩和。 ・複数のフィルムをライブラリーとして配布する機能を追加。 ・WMA(Windows Media Audio)を再生できるようにした。 Ver.2.01 / 2003-10-4 ・映写終了までサウンドを繰り返し再生するモードを設定し(映像優先)、 かつ表示モードがループの場合、サウンド再生を1ループごとに終了させない 仕様に変更。 ・システムのフォントサイズ(DPI)が変わってもテキスト表示の文字の 大きさが変化しないようにした。 ・配布用のファイルをCDに焼き付けて映写したときパソコンによっては終了 時にエラーが発生する不具合を修正。 ・フィルム編集でテキスト表示を設定した後、スキャンなどを設定する場合、 シーケンスフレームの数字のサイズが変化する不具合を修正。 ・スキャン・移動・ズームおよび背景表示に関連して若干改良。 Ver.2.00 / 2003-09-24 ・テキストを表示できるようにした(半透明、色反転画像、登場パターン設定、 アンチエイリアス可能)。 ・静止画表示の場合、影としてソフトシャドーを表示できるようにした。 ・[シンプルスライドショー設定]機能を設けた。 ・サウンド設定の一部をフィルムボタンの右クリックメニューからも行えるよう にした。 ・複数のシーンに対して[プロパティ]で一括設定する場合、設定項目の制限を 基本的に解除。また操作性を大幅に高めた。 ・切り換えパターンとして斜めからのスライドインを追加。 ・[プロパティ]−[切り換え]タブシートの[前シーンに重ねて表示]チェッ クボックスを[前シーンを背景とする]にして[背景]タブシートに移動。 ・シーンサウンドの再生仕様変更。あるシーンで再生を開始する際に、前方の シーンのサウンドが継続している場合、そのサウンドは、継続ではなく強制終了 して新たなサウンドを再生する。 ・解像度切り換えメッセージの表示/非表示を選択できるようにした([カスタ マイズ])。 ・その他バグフィックス、手直し、調整など。 Ver.1.31 / 2003-07-07 ・画面解像度の切り換えに関連して若干手直し。 Ver.1.30 / 2002-11-5 ・Windows XP/2000に対応。 ・フィルム(スライド)配布用の実行ファイルを作成できるようにした。 ・映写開始および映写終了時のサウンド(BGM)のフェードイン、フェードア ウトを可能にした。 ・画面の切り換えパターンで「カーテン」の場合、ソフトエッジを選択できるよ うにした。 ・編集画面で、各シーンのコメント欄に切り換えパターンと映像効果も選択表示 できるようにした。 ・映写時間を測定表示できるようにした。 ・Windowsエクスプローラーからフィルムコントロールファイルを指定して直接 映写および編集を行えるようにした。 ・Windowsエクスプローラーから画像ファイルをドラッグ&ドロップして画像を 登録できるようにした。 ・その他、操作性の改善など。 Ver.1.21 / 2000-6-23 ・バグ修正、調整など。 Ver.1.20 / 2000-5-14 ・ライブラリーおよびフィルムにパスワードを設定できるようにした。 ・「遠近フォーカス切り換え」でデフォーカスの強さを選択できるようにした。 ・その他、バグ修正など。 Ver.1.10 / 2000-4-10 ・映写開始時にスタートするフィルムサウンドとして複数のサウンドファイルを  登録し、指定順序で、またはランダムな順序で再生できるようにした。 ・音楽CDを再生する場合の曲目、曲順を設定できるようにした。 ・[画像をブラウズ]時にもサウンドを再生できるようにした(BGM)。 ・[画像をブラウズ]する際に、画像上部、下部などのフルスクリーン表示を  簡単に行えるようにした。 ・その他、バグ修正など。 ■著作権---------------------------------------------------------------- ・「Play Photo」の著作権は Matsumoto K. に帰属します。 ・「Play Photo」により作成したスライドショーの配布は  営利目的、非営利目的を問わず自由です。 ・JPEGファイルの操作には the Independent JPEG Group のコードを  使用しています。 *記載されている会社名および製品名は各社の登録商標または商標です。