フォルダ内の画像(ショートカットにも対応)を次々に表示します
ショートカット対応スナップショットスライドショースクリーンセーバー
Shortcut Supported Snapshot Slideshow Screen Saver
for Microsoft Windows XP/Vista/7

画面イメージ

version 1.0.0のダウンロード

※バージョンアップ内容については、開発履歴をご覧ください。



このプログラムは

ショートカット対応スナップショットスライドショースクリーンセーバー(Shortcut Supported Snapshot Slideshow Screen Saver,略してSSSSSSSS) は、指定されたフォルダの中にある画像ファイルをスライドショー形式で次々に表示するスクリーンセーバーです。

画像形式は、*.jpg, *.png, *.gif に対応しています。

ショートカットファイルに対応しているので、スクリーンセーバーとして使いたい画像ファイルが複数のフォルダに分散している場合でも、特定のフォルダに画像のショートカットを作成し、そのフォルダを指定することで、目的の画像だけをスクリーンセーバーとして表示することができます。

使用例



注意事項





動作環境

本プログラムは、以下の環境での動作を確認しています。



ファイル内容

ssssssss.scr
プログラム本体です。

ssssssss.txt
本プログラムについての概要が書かれています。

ssssssss.html および フォルダ html 以下の内容
本プログラムの取扱説明書です。必ずお読みください。

※本プログラムを実行すると、ssssssss.ini(設定ファイル)が自動的に作成されます。



インストール

  1. Windows XP以降のOSでは、ダウンロードしたファイルを右クリックし、『すべて展開』を選んで解凍します。
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    Windows XP以前のOSでは、『すべて展開』がありませんので、アーカイバソフトを利用して解凍します。

  2. 解凍してできたフォルダ(中にはファイル内容のとおりのファイルが入っています)を適当な場所にコピーします。
    ※Windows Vista以降のOSでは、Program Filesフォルダ以外の場所に配置してください。OSの保護機能の影響で本プログラムが正しく動作しない可能性があります。

  3. フォルダの中の『ssssssss.scr』を右クリックし、メニューから『インストール』を選びます。
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  4. スクリーンセーバーの起動設定画面が開きます。
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    必要であれば、スクリーンセーバー起動までの待ち時間やパスワードによる保護の設定を行います。

  5. 設定ボタンを押します。

  6. 『ショートカット対応スナップショットスライドショースクリーンセーバー』の設定画面が開きます。
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  7. スクリーンセーバーとして使いたい画像が入っているフォルダを、ウィンドウにドロップします。
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    または、『フォルダを選択』ボタンにて、画像が入っているフォルダを指定します。
    ※設定についての詳細は、設定画面をご覧ください。
    《ご注意》
    フォルダ内のファイル数が非常に多い(1000以上)場合、スクリーンセーバーの起動に時間が掛かります。
    フォルダ内にリンク切れのショートカットがある場合、削除するかどうかをWindowsから問い合わせられます。

  8. 『OK』ボタンを押し、『ショートカット対応スナップショットスライドショースクリーンセーバー』の設定画面を閉じます。

  9. 『プレビュー』ボタンを押し、スクリーンセーバーの動作を確認します。
    ※指定したフォルダ内に、スクリーンセーバーに表示できる画像ファイルがない場合、エラーメッセージが表示されます。

  10. 『OK』ボタンを押し、スクリーンセーバーの起動設定画面を閉じます。


※本プログラムをアンインストールされる場合は、ファイル内容のファイルを手動で削除してください。本プログラムはWindowsレジストリの変更は行いません。




設定画面

  1. フォルダの中の『ssssssss.scr』を右クリックし、メニューから『構成』を選びます。
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  2. 『ショートカット対応スナップショットスライドショースクリーンセーバー』の設定画面が開きます。
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    画像が入っているフォルダ
    次の方法で、スクリーンセーバーとして使いたい画像が入っているフォルダを指定します。
    • スクリーンセーバーとして使いたい画像が入っているフォルダを、ウィンドウにドロップします。
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    • 『フォルダを選択』ボタンを押し、フォルダを指定します。
    • フォルダのパスを直接入力します。

    《ご注意》
    フォルダ内のファイル数が非常に多い(1000以上)場合、スクリーンセーバーの起動に時間が掛かります。
    フォルダ内にリンク切れのショートカットがある場合、削除するかどうかをWindowsから問い合わせられます。

    『フォルダを開く』ボタンを押すと、設定されているフォルダを開きます。

    画像を切り替える間隔
    画像を切り替える間隔を、秒数で設定します。

    背景を塗りつぶす
    スクリーンセーバーの背景を塗りつぶすかどうかを設定します。
    『背景色の変更』ボタンにて、塗りつぶす色を設定できます。

    画面より小さな画像は拡大する
    オンにすると、画面より小さな画像は、縦横比を保ったまま画面のサイズにフィットするよう拡大表示します。
    オフの場合、そのままのサイズで表示されます。

    ファイル名を表示する
    オンにすると、画面の右下にファイル名を表示します。
    『フルパス名を表示する』をオンにすると、ファイル名をフルパスで表示します。オフの場合はファイル名のみ表示します。
    『拡張子を表示する』をオンにすると、ファイル名の拡張子を表示します。オフの場合は拡張子を表示しません。
    ※画像のファイル名に画像にふさわしいタイトルをつけている場合、『フルパス名を表示する』『拡張子を表示する』の両方をオフにすることによって、画像のタイトルが表示される形になります。

  3. 『OK』ボタンを押し、『ショートカット対応スナップショットスライドショースクリーンセーバー』の設定画面を閉じます。




開発履歴

2012/07/20 version 1.0.0
正式公開版


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