ダラダラプロダクツ

ArcPanel

 ファイルの圧縮や解凍、複数のファイルの解凍をできるだけ楽にしたいのでこんなスタ イルにしました。なので、細かいことは何にもできない大味な仕様です。 細かい設定で圧縮や解凍をしたい方は、これ以外のものを使用下さい。
 というか、当ソフトはあくまでサイドアームです。「これだけあれば大丈夫!」なんて とても言えません。が、びみょ〜に役にたつことがあるかもしれません。作者的には微妙に役にたっています。


ArcPanel version 1.45 のダウンロード(arpan145.lzh 78KB)


ウリ
 基本的にArj、Cab、GCA、Jack、Lzh、Rar、Tar、Gzip、Bzip2、Yz1、Zipに対応。
 
圧縮できる。
 Jack32.dllがあれば、任意の形式で圧縮後FDやらMOやらのサイズで分割できる。
 複数の書庫をまとめて解凍/検査できる。
 拡張子が付いていないファイルでも解凍できる。
 自己解凍ファイルも通常の書庫のように解凍しちゃう。
 レジストリはいじらない。いじれないという話もあるが・・・。

わかっている弱点
 書庫に何が入っているか解凍するまで分からない。(ずっとこのまま)
 連続で大量に解凍しだすとノンストップでワケ分からん。(対策を考え中)
 なんかダサい。(なかなか難しい・・・)

 

画面イメージ

初期状態のウインドウ。「圧縮」「解凍」「検査」のところにファイルをドラッグ&ドロップして使えます。ウインドウの「ArcPanel ver1.41」のところに画像(Jpeg、Bmp)をドロップするとその画像がバックに張りつきます。


圧縮のところにファイルをドロップすると出てくるウインドウ。ここで、圧縮形式や、ファイル名を入力すると圧縮が始まります。

書庫の検査結果。複数の形式の複数の書庫を検査可能。
解凍も複数の形式の複数の書庫を一気に解凍可能。

解凍時の結果表示もこの形式です。


対応書庫一覧

  圧縮 解凍 検査  
ARJ × UnArj32j.dll
CAB Cab32.dll
CAB自己解凍 Cab32.dll
GCA × × UnGCA32.dll 自己解凍は不可
JACK ○(分割) ○(結合) × Jack32.dll
JACK自己解凍 ○(分割) ×(結合) × Jack32.dll
LZH UnLha32.dll
LZH自己解凍 UnLha32.dll
RAR × UnRar.dll&UnRar32.dll
TAR Tar32.dll
GZIP Tar32.dll
BZIP2 Tar32.dll
Yz1 × Yz1.dll
ZIP 解凍、検査UnZip32.dll、
圧縮Zip32j.dll&IZip32j.dll
ZIP自己解凍 × 圧縮はSFX32GUI.DAT(未対応)

そんなとこっす。

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変更履歴
Ver. 1.45 (2001/05/28)
・ver.1.44で付加した圧縮結果のウインドウのポジションがおかしかったのを修正。
・UnArj32j.dll(Arj)の新規対応(Lotus系のセットアップがバラせますな)。
・UnGCA32.dll ver0.08でサポートされた進捗ダイアログの表示に対応。
・他、細かなバグ修正。


Ver. 1.44 (2001/04/30)
・フォルダ作製での解凍の際、ArcPanelが作ったフォルダの中にフォルダが1つだけの場合、ArcPanelはフォルダを作らない(ように見える)オプションの追加。
・圧縮結果を表示する設定の追加(エラー時は常に表示)。
・フォルダ作製での解凍の際、フォルダ名をワーク用の名前で処理するように変更。
・圧縮の際、いったんテンポラリファイルに圧縮するように変更。
・Yz1の圧縮を出来ないように変更(なんかちょっと厄介でしたよ・・・)。
・添付のlogo.jpgがちょっぴりしつこく表示されてたのを修正。
・圧縮用のウインドウレイアウト変更。
・他、細かなバグ修正。ソースの整理(つってもソースは公開してませんが)。

Ver. 1.43 (2001/03/24)
・フォルダ作製での解凍後、対象のフォルダを開く設定を追加。
・各書庫の解凍が正常に完了しなかった場合、連続処理はそこで終了するよう変更。
・解凍結果を表示する設定の追加(エラー時は常に表示)。
・UnGCA32.dll(GCA)のサポート(解凍のみ)。
・Yz1.dll(Yz1)のサポート。
・iniファイルの配布中止。どうせ勝手に作ってくれるので。
・Tar32.dllで圧縮できない場合があったのを修正。
・他、細かなバグ修正。

Ver. 1.42 (2001/02/09)
・フォルダを作成して連続解凍する場合、どんどん階層が深くなっていっていたバグ
の修正。

Ver. 1.41 (2001/02/04)
・フォルダを作成して解凍する場合、多くの場合バグってたのを修正(致命的)。
・書庫名のフォルダを作成する際、既存のフォルダなら「_1」を付加したフォルダを作成するように変更(_1も存在するなら以降+1した数字を付加)。なぜ今までこの処理を気にしなかったのか・・・。
・Tar32.dll(tar,gzip,bzip2)のサポート。v2.xxをお使いください。

Ver. 1.40 (2001/01/31)
・LZH自己解凍書庫を作成する際、自己解凍ファイルの実行時オプションを設定でき るように修正。
・書庫の検査結果を表示するウインドウをちゃんと作った。自己解凍だろうがノーマ ルタイプだろうが、サポートする圧縮形式であれば形式と検査結果を表示します。
・Jack32.dllのサポート。圧縮後に分割可能。
・Cab、Rar、Zipの自己解凍書庫の解凍もサポート。
・マイコンピューターやごみ箱などの特殊アイコンがドロップされた際のチェックの バグの修正。
・圧縮時のウインドウのデザインの変更。
・ウインドウサイズと画像サイズが正確に一致するように修正。
・圧縮、解凍、検査の枠をなんちゃって3D風に変更。
・メインウインドウ以外もタイトルバーに表示するように変更。

Ver. 1.20 (2000/08/09)
文字、境界線の色を変更できる機能の追加。5月には出来てたんだけどねぇ。
デフォルトの背景画像が無いのも寂しいので、添付してみた。
ReadMeのホームページアドレスの変更。

Ver. 1.11 (2000/04/18)
LHAの自己解凍書庫でパス情報が入っていなかった点を修正。
DeskTopに解凍&圧縮時のバグを直したつもり。
他、一部ソースの書き直し。自分的に見やすくなりました(笑)

Ver. 1.10 (2000/04/03)
Topのチェックボックスをトグルボタン風に変更。
FolderとDesktopのトグルを追加。
エラーチェックの強化。もうマイコンピューターをドロップされても負けませんよ。

Ver. 1.00 (2000/03/04)
一般初公開。

Ver. 1.00以前
未公開