バックアップ1.2.3.は、タスクスケジューラによって起動されます。バックアップを行うので、バックアップオペレータ
か管理者で実行します。
Backup1.2.3.は起動した時点で曜日を判断し、設定してあるバックアップオプションでNTBackupを実行します。
バックアップ1.2.3.の主な動作は、スクリプトと同一フォルダにあるconfig.cfgファイルを書き換えます。
設定項目には以下の項目があります(一部)
・バックアップ対象パス (ntbackupのbksファイルも@マークで指定できます)
・バックアップファイル出力パス
・曜日別バックアップモード (フル、差分、増分、コピー、実行しない)
・世代切り替え曜日
・最大世代数
・トラブル時のメール連絡先
世代切り替え曜日複数回実行すると、世代が増えてしまいます。
複数のフォルダをバックアップする場合は、NTBackupでも使用されているbksファイルを作成します。
backup.bksファイル例
C:¥Windows¥
C:¥Program Files¥
D:¥DATA¥
|
このような内容のファイルを
UNICODEで
作成します。末尾に「\」を忘れずにつけます。
(作成がよく分からない場合は、NTBackupのウィザードモードからバックアップをスケジュールすると、タスクスケジューラでbksファイルが指定さ
れています)
バックアップ1.2.3.は、タスクスケジューラによって起動されます。バックアップを行うので、バックアップオペレータ
か管理者で実行します。
Backup1.2.3.は起動した時点で曜日を判断し、設定してあるバックアップオプションでNTBackupを実行します。
バックアップ1.2.3.の主な動作は、スクリプトと同一フォルダにあるconfig.cfgファイルを書き換えます。
設定項目には以下の項目があります(一部)
・バックアップ対象パス (ntbackupのbksファイルも@マークで指定できます)
・バックアップファイル出力パス
・曜日別バックアップモード (フル、差分、増分、コピー、実行しない)
・世代切り替え曜日
・最大世代数
・トラブル時のメール連絡先