バックアップ1.2.3.


Ver 0.80 04/12/06

1.紹介

NTBackupで世代管理をするためのVB スクリプトです。内部でNTBackupを呼び出しています。
VBSなので、編集も容易です。
動作OSは Windows 2000 / XP / 2003 です。
タスクスケジューラで毎日呼び出して使います。
実際の動作、バックアップルールは同梱のconfig.cfgを設定して制御します。
例えばNTBackupで三つの世代ファイル(二週間前、一週間前、今週)へバックアップを行う場合、以下のようになります。

バックアップスケジュール
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
ファイル名
backup1
backup2
backup3

上のテーブルだと
・日曜日にフルバックアップ
・月曜日から金曜日まで差分バックアップ
・ファイル切り替え曜日が来たら、次のファイル名へ保存
・世代を3に設定してあるので、四週目には一週目のファイルへ上書き

2.動作解説

バックアップ1.2.3.は、タスクスケジューラによって起動されます。バックアップを行うので、バックアップオペレータ か管理者で実行します。
Backup1.2.3.は起動した時点で曜日を判断し、設定してあるバックアップオプションでNTBackupを実行します。

 バックアップ1.2.3.の主な動作は、スクリプトと同一フォルダにあるconfig.cfgファイルを書き換えます。
 設定項目には以下の項目があります(一部)
・バックアップ対象パス (ntbackupのbksファイルも@マークで指定できます)
・バックアップファイル出力パス
・曜日別バックアップモード (フル、差分、増分、コピー、実行しない)
・世代切り替え曜日
・最大世代数
・トラブル時のメール連絡先

3.詳細解説

世代切り替え曜日複数回実行すると、世代が増えてしまいます。
複数のフォルダをバックアップする場合は、NTBackupでも使用されているbksファイルを作成します。

backup.bksファイル例

C:¥Windows¥
C:¥Program Files¥
D:¥DATA¥


このような内容のファイルをUNICODEで 作成します。末尾に「\」を忘れずにつけます。
(作成がよく分からない場合は、NTBackupのウィザードモードからバックアップをスケジュールすると、タスクスケジューラでbksファイルが指定さ れています)

バックアップ1.2.3.は、タスクスケジューラによって起動されます。バックアップを行うので、バックアップオペレータ か管理者で実行します。
Backup1.2.3.は起動した時点で曜日を判断し、設定してあるバックアップオプションでNTBackupを実行します。

 バックアップ1.2.3.の主な動作は、スクリプトと同一フォルダにあるconfig.cfgファイルを書き換えます。
 設定項目には以下の項目があります(一部)
・バックアップ対象パス (ntbackupのbksファイルも@マークで指定できます)
・バックアップファイル出力パス
・曜日別バックアップモード (フル、差分、増分、コピー、実行しない)
・世代切り替え曜日
・最大世代数
・トラブル時のメール連絡先


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