ユーザーによる製作活動における公式リソースの利用は合法的且つ常識的にお願いします。
現状のユーザーコミュニティにおいてはXOPS本体が公のものであるかのように扱われていますが
実際には個人レベルの制作物に過ぎず権利を放棄したものでもありません。
個人制作のフリーウェアであっても、改変したものを自由に頒布する事が明確に許可されていないものを
改変頒布する事は常識的に認められるものではないはずです。
そういう場合、元の著作物を含まない差分という形で公開するのが一般的だと思います。
XOPSではX operations TOOLSのドキュメントに記載してあるように
追加データに本体に含まれるテクスチャ等を利用し含めて頒布する事を著作表記を条件に認めていますが、
それ以外の利用は公式に許可しているものではありません。
したがって改造版を公開するという場合、基本的には元の本体に対する差分
(差分パッチや変更があるファイルのみ)という形で頒布される事が望ましいです。
ですが現在は本体を改造したものを丸ごと公開する行為が常態化しており、
そういったものが多い為とりあえずそれらの公開を停止しろというつもりはありません。
徐々に自由過ぎる扱いが常態化しXOPSがどう使用してもいい公の素材であるかのような
間違った認識が定着しつつあるようなので認識を改めて貰いたいという事です。
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