『さぽーと掲示板』


<重要改定情報>

1.PostgreSQL関連は、下記を参照してください。

重要なご案内


以下、エクセルマクロカッターのQ&Aです。

Q&A

Q<すでにウイルス感染しているようなのですが対処方法は?>

1.Officeディレクトリ内のライブラリすべてが疑われますので、まず必要なドキュメントをエクセルマクロカッターにてマクロの編集(ウイルスロジックが表面に現れるのでエディット)します。ここで、感染の警告が出て先へ進めない場合は動作設定でチェックボックスをオフにしてから行えば編集できるようになります。また、システム操作マクロをコメントアウトもチェックにして置く方が良いです。ここできれいに編集したものを別のディレクトリに保存しておきます。

2.C:\Program Files\Microsoft Office\Office\XLStart\PERSONAL.XLSの日付時間を確認します。恐らく、感染した日付時刻だと思いますので、エクスプローラでその日付以降のファイルを検索し疑わしいものをピックアップします。(つまり取り除きます)

3.C:\ProgramFiles\Microsoft Office\Template\Normal.dotも日付時間を確認します。これも同様に行います。

4.上記2,3についてはすべてのファイルを行います。とくにユーザープロファイルにあるものを見逃さないようにします。また、xxx.regのようなレジストリファイルは注意して見る必要があります。(よくウイルスソフトが作る場合があります)

5.これでも不安があれば、Program FilesのMicrosoft Officeすべてを削除し再度インストールし直します。リカバリツールもMicrosoft様より出ていますがきれいに再度インストールし直した方がベストでしょう。なお、この際にはサービスパック関係も入れ直す必要がありますのでご注意下さい。


※上記対応も保証することはできませんのでご了承下さい。
アンチウィルスソフトも考慮に入れ、御購入しておくことをお勧めします。

情報処理振興事業協会(IPA)IPAウイルス対策室もご覧ください。

 

Q<マクロウイルスはどんなものがあるのでしょうか?>

1.日々いろいろなものが出ているような状況です。
情報処理振興事業協会(IPA)で報告を受けているものだけでもこんなにあります。

この場合はどう対処するとか、こんな時はこのようするとかの対策などとてもできるようなものではないのです。ですので、エクセルマクロカッターはアンチウイルスソフトという形態を取りませんでした。相当のエンジニアが対処できるようにエディットできることが理想と考えた結果このようになっております。

※全然話しとかけ離れてしまいますが、最近私が思うのは世の中の仕組み上の問題・弊害がこの辺に現れてきているのではないかなと考えています。
一生懸命、或る目標に努力し成果が出ない・評価されない(たいしたことない普通の人たち..私を含め(^.^)..)ときに、やり場のない憤りをどこかにぶつけてみたくなるのではないかと思います。
賢く立ち回り、より大きな声を出した者が勝利を掴む。....資本主義・社会主義とか言うつもりもありませんが、うまく立ち回れず良き理解者にも恵まれない普通のエンジニアが、このようなウイルスを作り出しているのではないでしょうか。
しかし、このような普通の人たちでも、世の中に対し脅威を与えた事実を勝手な解釈で、ひとつの自己評価を満足させてしまったとき、クラッカーになってしまいます。
そのとき、クラッカーは1日中そのことに一生懸命努力しますので、そのスペシャリストとなるでしょう。
このクラッカー達に対抗するのは容易なことではないのは明白です。
9時−5時エンジニアには到底対抗することはできないでしょう。
やはり、専門にこのことに多大なパワーを注げるメーカーに頼らざるをえないのです。