CSS3

サイトタイトルはただのテキストですが、「text-stroke」で袋文字に、「text-fill-color: transparent;」で袋文字の中を透明にしています。
ふくろ文字

逆に文字の中に色を入れることもできます。
ふくろ文字(text-fill-color: #f00;)
また、文字が回転するようになっています。



画像、GIFアニメ、フラッシュ、JavaScriptなどは一切使っていません。
^_^

<DIV style="
"> ^_^ </DIV>
width:50px; height:50px; のDIV領域をborder-radius:25px; で円状にし、animationで回転させています。
DIVの中身は「^_^」という、ただのテキストです。
こちらも画像、GIFアニメ、フラッシュ、JavaScriptなどは一切使っていません。
インラインSVGを使って星を表示しています。

<DIV style="
">
<SVG> 省略 </SVG>
</DIV>
SVGデータの作成ですが、ここでは「LibreOffice Draw」を使いました。
描画した図形を[ファイル]→[エクスポート...]でSVGファイルとして書き出せます。
できたSVGファイルをテキストエディタなどで開いて、HTMLファイル内にコピーすればインラインSVGとして表示されます。

傾きのついたテーブルですが、その外側にDIVを用意してそこに奥行きの設定を行い、テーブル自体は縦方向に回転させることで3D効果が出るようになってます。

<DIV style="
>
<DIV style=" ">
 本文
</DIV>
</DIV>

3D効果と回転アニメーションを同時に適用することもできます。
<DIV style="">
<DIV style="
">
本文
</DIV>
</DIV>
回転しているのは画像などではないので、テキストは選択可能です。
アクセスカウンターの鏡像表示は「box-reflect」を使用しています。
同時に鏡像に半透明グラデーションもかかるようにしています。

HTML5ではiframe以外のフレーム要素は廃止になりました。
そのため、このページのようなナビゲーション用の固定領域は別な方法を使う必要があります。
このページでは「display:box;」を使用しています。
<DIV style="display:box; width:100%; height:100%;">
<DIV style="
width:155px;
height:100%;
position:fixed;">
 ナビゲーション
</DIV>
<DIV style="margin-left:155px;">
 本文
</DIV>
</DIV>

また、掲示板のページでは「display:table-cell」を使用しています。
<DIV style="display:table; width:100%; height:100%; position:fixed;">
<DIV style="display:table-cell; width:155px; height:100%; ">
 ナビゲーション
</DIV>
<DIV style="
display:table-cell; height:100%; width:100%; ">
 <IFRAME>掲示板</IFRAME>
</DIV>
</DIV>
どちらの方法でも、左のナビゲーション部分は幅・表示固定、右本文は幅可変・縦スクロール可能となります。

これらの表示をSafari、Google Chrome、Operaで確認できました。
実際にスタイルを適用するためにはベンダープレフィックス「-webkit-」をスタイルの最初につけなければなりません。
「-webkit-text-stroke」「@-webkit-keyframes」「-webkit-transform-style」「-webkit-box-reflect」「-webkit-gradient」「-webkit-box」…などと書くことになります。