| RealEditor2 で、画面キャプチャしても真っ黒の画面しかとれない場合 |
この現象は、本家プレイヤーの設定に関係します。技術的にはオーバーレイを使わせなくすることです。
もともとインストールしたリアルプレイヤーがRealOneの場合を例にとります。
RealOne を起動して、下図のように、Tools => Preferences とメニューをたどっていきます。
日本語版では ツール => 環境設定です。

そうすると、下のような設定ウィンドウが出てきます。左の項目でHardware(ハードウェア)を選択すると、この図の
ようになるはずです。ここで、一番下の Video Card Compatibility のバーはもともと右端にあるかもしれませんが、
それを真ん中に寄せます。一番下の行が
「Enable optimized video and disable overlays」 (最適化ビデオの有効化およびオーバーレイの無効化)
になったことを確認します。あとはOKボタンを押して、この設定を有効にしてください。

このあとRealEditor2を立ち上げて画面キャプチャ機能をチェックしてみてください。
もともとインストールしたリアルプレイヤーがRealPlayerの場合
同じように、メニューの中でPreferences という項目をクリックして設定ウィンドウを出し、

下図のように項目を表示させ、一番下の 「Use optimized video display」 のチェックを図のように外して
ください。あとはOKボタンを押すだけです。

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