入学手続き

大学に合格しました。さぁどうします?


大学に合格した暁には、大学から合格通知書、入学者心得等の資料が大量に送付されます。願書を書いた時、その為の封筒が同封されていたなら、その封筒が使われます。大抵の大学では願書と供にこの封筒を同封したはずです。

送られてくる冊子等は入学金、授業料等のお金関係、入学式の詳細等重要な資料群です。絶対に無くしてはいけません。無くすと後々かなり不利な状況に追い込まれるかもしれません。

まず目を通しておくべきは入学金、授業料、保険料、その他会費の資料です。大抵入学手続きの際に払います。国立大学では前期分と後期分を分割して納入する事も出来ます。ボクの時は新しく自分用の銀行口座を作ってそこから引き落とす形を取りました。恐らくこれが一般的だと思います。まず何十万も持ち歩きはしないでしょうから。

手続き用紙や受験票等必要な書類を持って大学へ。この時大学関係者を語り金銭を不法にせしめる者に十分注意して下さい。騙される人が必ずいます。ちゃんと会場で行われているか、不審に思ったら事務員の人の所まで行くなどして下さい。ちなみにボクは大学受験の際にこれに騙されてお金を払ってしまっている人の列を見た事があります。人が沢山いるから大丈夫だという事はありません。ちなみに何故それが判ったかというと、願書に合格者受験番号送付についての項目が既にあったから。それなのに駅前の路上でそんな事をする筈は無いでしょう。大体路上というのが怪しい

手続き会場で入学許可証を受け取り、正式に大学入学候補生となれます。その他色々領収書等を貰いますので、これらは絶対無くさないよう保管しましょう。これらも無くすと後々笑えない状況に陥るかもしれません

大学側の手続きの他にも、生協の組合員加入手続き等があります。加入は任意ですが、加入しておいた方が断然良いです。出資金は返還されます。色々便利なサービスを受けられるようになります。

学生団体による会費の徴収もある場合があります。体育会や大学祭運営委員等がこれにあたります。体育会の場合、運動部でなければ徴収は任意である場合が多いと思いますが、全員会費を払わなければならない場合もあるかもしれません。恐らく送られてくる資料に書いてあると思いますので、きちんと目を通しておく事です。ちなみにボクは当初体育会費は払いませんでした。何か怪しいと思ったのかもしれません(ぉぃ。今は運動部なので払ってます。

資料にほとんど目を通しておかないと、払うべきものは何で、何が必要か等が判らなくなります。また、不正な者を見破る事が出来ないかもしれません。ちゃんと資料は読みましょう。