Back  ichibanblo のソフト紹介  Go
ソフト名 Ver. サイズ ソフトの概要
PowerButtonUI (free) 1.1.0.0 1,593,856 Bytes シャットダウン等のコマンドボタン (Windows 8 または Windows 8.1) ※非常駐型
IconTextBgColor (free) 1.0.0 9,728 Bytes デスクトップアイコンのテキスト背景を透明にします(非常駐型)
MDB TOOL (DAO 3.6版) 1.0.1 40,831 Bytes MDBデータベース内のテーブル定義情報をCSV形式のテキストファイルへ出力します
(ODBC接続データベースも可) ※2006/12公開終了
MDB TOOL (DAO 3.5版) 1.0.1 40,733 Bytes
 
【MDB TOOL の使い方】
 
A.試用中の場合
 
毎回ランダムに生成される試用コードか,シェアレジ登録後に電子メールで届けられるライセンスキーを入力します.
試用コードや,ライセンスキーに誤りがある場合は終了します.
試用コードが正しい場合はメインウィンドウが表示されます.以降はライセンス登録済みと同じです.
(試用コード入力を必要とする以外に制限はありません)
B.ライセンス登録済みの場合
 
ライセンス入力ウィンドウは表示されず,直接メインウィンドウが表示されます.
【メインウィンドウでの操作】
メインウィンドウ
 
まず,対象となるデータベースファイルを指定します.
拡張子が標準の mdb とは異なる場合,ファイルの種類を「すべてのファイル」に変更してください.
ファイルにパスワードが設定されている場合は,パスワードの入力ウィンドウが表示されます.
ここで正しいパスワードが指定されない場合,データベースの選択はキャンセルされます.
指定されたデータベースからテーブルの一覧を取得し,リストボックスに一覧表示します.
名称の先頭にあるチェックボックスにマーキングしたテーブルのみが出力の対象となりますので,少なくとも1つはマーキングしなければ処理が行えません.
複数テーブルを指定した場合は,リスト順に出力されます.順序の変更は「上げる」,「下げる」ボタンでリストの順序を変更してください.
出力する csvファイルも,ファイル選択ダイアログから指定します.
新規にファイルを作成する場合は,ファイル名を入力してください.
出力内容は,右側のリストボックス内の項目を選択してください.テーブルの選択同様マーキングされた項目が出力対象となりますので最低でも1つは選択してください.
項目の出力順序も変更可能です.
完了メッセージ
 
 以下は,出力可能な項目と説明です.

 (1) フィールド連番 ※初期値 0
   テーブル内部で定義されているフィールドに先頭からの連番を振ります.
   先頭の番号は,ゼロから始まります.

 (2) フィールド連番 ※初期値 1
   (1)同様の連番を振りますが,先頭の番号は 1から始まります.

 (3) フィールド名称
   フィールド名です.

 (4) データ型
   データ型を出力します.

    BigInteger .............. Big Integer型
    Binary .................. バイナリ型
    Boolean ................. Boolean型(Yes/No)
    Byte .................... バイト型
    Char .................... CHAR型
    Currency ................ 通貨型
    Date/Time ............... 日付/時刻型
    Decimal ................. 10進型
    Double .................. 倍精度浮動小数点数型
    Float ................... 浮動小数点数型
    GUID .................... GUID 型
    Integer ................. 整数型
    Long .................... 長整数型
    LongBinary/OLE Object ... ロング バイナリ型 / OLEオブジェクト型
    Memo .................... メモ型
    Numeric ................. Numeric型
    Single .................. 単精度浮動小数点型
    Text .................... テキスト型
    Time .................... 時刻型
    TimeStamp ............... タイムスタンプ型
    VarBinary ............... 可変長バイナリ型

 (5) データ型 ※テキストは(バイト数)を付加
   (4)と同様ですが,テキスト型のみバイトサイズを括弧で囲んで出力します.
   出力例 ... Text(5) ←5バイトの場合

 (6) データ型 ※テキストは(バイト数),オートナンバーは(オート)を付加
   (4)と同様ですが,オートナンバー型に(オート)の文字を付け加えて出力します.
   出力例 ... Long(オート) ←Long型の場合

 (7) オートナンバー ※○印を出力
   フィールドがオートナンバー型の場合,○印を出力します.

 (8) サイズ
   フィールドのサイズをバイト数で出力します.メモ型は常にゼロです.

 (9) 空文字 ※可否を○×印で出力
   テキスト型,メモ型のフィールドで,長さゼロの文字列を許可するか否かを○×印
   で出力します.

 (10) 空文字 ※可の場合のみ○印を出力
   テキスト型,メモ型のフィールドで,長さゼロの文字列を許可する場合のみ○印を
   出力します.

 (11) 空文字 ※不可の場合のみ×印を出力
   テキスト型,メモ型のフィールドで,長さゼロの文字列を許可しないする場合のみ
   ×印を出力します.

 (12) NULL値 ※可否を○×印で出力
   フィールドをNULLに出来るか否かを○×印で出力します.

 (13) NULL値 ※可の場合のみ○印を出力
   フィールドがNULLに出来る場合のみ○印を出力します.

 (14) NULL値 ※不可の場合のみ×印を出力
   フィールドがNULLに出来ない場合のみ×印を出力します.

 (15) 規定値
   規定値が指定されている場合,その値または式を出力します.

 (16) 入力規則
   入力規則が定義されている場合,その式を出力します.

 (17) 主キー名称 [No.]
   プライマリーキーとして定義されている場合,その名称を出力します.
   複数のフィールドで構成されている場合は,その順序を示す連番が出力されます.
   出力例 ... PrimaryKey [0] ←先頭はゼロから始まります.

 (18) インデックス名称 [No.]
   インデックスが定義されている場合,インデックスの名称を出力します.
   複数のフィールドで構成されている場合は,その順序を示す連番が出力されます.
   出力例 ... ID [0] ←先頭はゼロから始まります.

 (19) インデックス名称 [No.](固有/重複可 情報付き)
   (18)と同様ですが,インデックスの種類が固有か重複可能かを出力します.
   出力例 ... ID [0 固有]、BANK [2 重複可] ← 複数定義されている場合.

 (20) 固定長/可変長 ※固定 可変 文字出力
   フィールドサイズが固定長か可変長かを「固定」「可変」の文字で出力します.

 (21) 固定長 ※○印を出力
   フィールドサイズが固定長の場合,○印を出力します.

 (22) 可変長 ※○印を出力
   フィールドサイズが可変長の場合,○印を出力します.

 (23) 説明
   Microsoft Access のテーブル定義シート右側にある説明欄で定義した文字列を
   出力します.
Microsoft(R) Excel 編集イメージ
Excel編集イメージ
 
Topへ