Pause

 

1.ソフトの概要

 

この度は『Pause』をダウンロードして下さり有難う御座います。

PauseはPauseキーにスクリーンショット機能を割り当てる常駐ソフトです。

Windowsの標準機能である「Alt+PrintScrキー」ではクリップボードに一時的に保存するだけで、

別途「ペイント」を経由して貼り付け、保存する必要がありました。

このソフトではPauseキーのみで直接ファイルを保存できるように手助けをします。

 

2.作者への連絡先

 

このソフトに関するバグの報告やご不明な点などございましたら連絡をください。

ハンドルネーム t-kam

メールアドレス readme.txt を参照

 

3.取り扱い種別

 

このソフトウェアは「フリーソフト」です。

ご自由にお使いください。

 

4.動作環境

 

Windows

 

5.インストール・アンインストール方法

 

実行ファイル Pause.exe をダブルクリックするとソフトが起動し、常駐します。

パソコンを再起動後、展開されたフォルダを削除すると完全にアンインストールできます。

 

--- ここから使用方法 ---

 

A−1.

PauseはWindowsではほとんど使用しないPauseキーにスクリーンショット機能を追加します。

現在、最前面にあるウィンドウのスクリーンショットを実行ファイルのあるフォルダにJPG形式で保存します。

ファイル名の規則は Windowsの時間を36進数に変換したもの(数字と英文字)+.JPG で保存されます。

 

A−2.

Pauseは最初に実行ファイルがクリックされた場合のみに起動します。

すなわち、常駐ファイルという文句ではありますが、再起動後に毎回クリックしないと起動しないようになっています。

多重起動のチェックはしておりませんので、複数回クリックした場合、重複してJPGファイルが作成されることがございますが、仕様です。

 

A−3.

Pauseはウインドウを持たないプロセスとして実行されます。

途中で実行を中止する場合は、デスクトップ最下部の「タスクバーを右クリック」、「タスクマネージャを右クリック」、「プロセス(タブ)を左クリック」、「プロセスのイメージ名からPause.exe(64ビット環境の場合は、Pause.exe *32)を選択」、「プロセスの終了ボタンを左クリック」でお願いします。

 

便利に使いこなす為のヒント

Windowsのスタートアップ(スタートボタンの内の"すべてのプログラム"にあるフォルダ)にPauseを登録しておくと毎回クリックで起動しなくてもよくなります。

Windowsのスタートアップを右クリックして開き、ウインドウ内の余白部分で右クリックするとメニューが表示されます。"新規作成"を選択し、ショートカットを作成します。

ショートカットを新規作成すると、実行プログラムの場所を聞かれますので"Pause.exe"のあるフォルダを参照し、"Pause.exe"を指定します。

こうすることで、Windows起動時に毎回"Pause.exe"が起動するようになり便利です。

 

Windows10の場合、左下のスタートボタンを右クリックし、"ファイル名を指定して実行"→"shell:startup"と入力すると、スタートアップ用のフォルダが開きます。ここにショートカットを作成します。

 

--- ここまで使用方法 ---




最新のコードをVC6で再コンパイルしたバージョン→new-version

ファイルをBMPで保存するバージョン→old-version