PhotoShifter (For Windows10 Windows8 Windows7 Vista)

ver3.51 (2015/12/06) (672KB)
ダウンロード 使用例


JPEG/GIF/TIFF/PNG/HD Photo/Bitmap 形式の画像を扱う画像ビューア/画像一括変換ツールです。

主な機能

メインウインドウに画像を一覧表示します。

1.インストール/アンインストール

[インストール]

アーカイブファイルを展開して生成されたファイルを適当なフォルダーに置いてください。

[アンインストール]

アプリケーションを起動してメニューの「設定」→「レイアウトファイルの関連付け」にチェックがあれば外します。
その後、アーカイブファイルを展開して生成されたファイルを削除してください。

2.機能一覧
[ファイルメニュー]
クリア ファイルリストをクリアします。
ファイルの追加 ファイルリストにファイルを追加します。
ファイルの解放 ファイルリストからファイルを解放します。
すべて変換して保存 ファイルリストのファイルをすべて変換して保存します。
変換方法は変換モード、変換設定、フォーマット設定に従います。
処理を中断しても作成されたファイルの削除は行いません。
変換して保存 選択されたファイルを変換して保存します。
変換方法は変換モード、変換設定、フォーマット設定に従います。
処理を中断しても作成されたファイルの削除は行いません。
サムネイルの作成 サムネイルとして HTML ファイルに保存します。
ファイルリストのファイルから HTML ファイルを生成しますが、各ファイルが実際にブラウザで表示可能かどうかについての検証は行いません。
処理を中断しても作成されたファイルの削除は行いません。
画像の分割 選択された画像を分割し、PNG ファイルとして保存します。
ファイルリスト内で選択されたファイルが一つの場合のみ利用できます。
分割後の各画像は選択された画像のファイル名に連番を付加したファイル名で保存します。
画像の結合 選択された画像を結合し、PNG ファイルとして保存します。
ファイルリスト内で選択されたファイルが二つ以上の場合に利用できます。
マルチフレームTIFFの作成 選択された画像からマルチフレーム TIFF ファイルを作成します。
ファイルリスト内で選択されたファイルが二つ以上の場合に利用できます。
アニメーションGIFの作成 選択された画像からアニメーション GIF ファイルを作成します。
ファイルリスト内で選択されたファイルが二つ以上の場合に利用できます。
動画の作成 選択された画像から AVI ファイルを作成します。
ファイルリスト内で選択されたファイルが二つ以上の場合に利用できます。
スクリーンセーバーの作成 選択された画像からスライドショータイプのスクリーンセーバーを作成します。
ファイルリスト内で選択されたファイルが2~100個の場合に利用できます。
レイアウトを開く レイアウトファイルを読み込み、ファイルリストを復元します。
レイアウトを保存 ファイルリストのファイルの一覧をレイアウトファイルとして保存します。
終了 アプリケーションを終了します。
[編集メニュー]
JPEGに変換 変換モードを JPEG に切り替えます。
GIFに変換 変換モードを GIF に切り替えます。
TIFFに変換 変換モードを TIFF に切り替えます。
PNGに変換 変換モードを PNG に切り替えます。
HD Photoに変換 変換モードを HD Photo に切り替えます。
Bitmapに変換 変換モードを Bitmap に切り替えます。
ファイルリストをコピー ファイルリストの内容をクリップボードにコピーします。
すべて選択 ファイルリスト内のすべてのファイルを選択します。
画像のプロパティ 選択されたファイルの画像情報を表示します。
ファイルリスト内で選択されたファイルが一つの場合のみ利用できます。
ファイル名、ファイルの作成日時と更新日時(撮影日時から取得)を変更することができます。
8bit 以下の画像はパレットの情報も表示します。
[表示メニュー]
ツールバー ツールバーの表示/非表示を切り替えます。
ステータスバー ステータスバーの表示/非表示を切り替えます。
プレビュー プレビューペインの表示/非表示を切り替えます。
変換ログウインドウ 変換ログウインドウの表示/非表示を切り替えます。
ファイルリスト ファイルリストの表示方法を切り替えます。
プレビューモード プレビューペインの表示方法を切り替えます。
プレビュー表示位置 プレビューペインの表示位置を切り替えます。
別窓にプレビュー 選択されたファイルをプレビューウインドウに表示します。
変換後イメージを別窓にプレビュー 選択されたファイルの変換後イメージをプレビューウインドウに表示します。
プレビューをすべて閉じる プレビューウインドウをすべて閉じます。
外部ビューアー 選択されたファイルの拡張子で関連付けられた外部ビューアーを起動します。
ファイルリスト内で選択されたファイルが一つの場合のみ利用できます。
常に手前 メインウインドウを常に手前に表示します。
最新の情報に更新 ファイルリストを最新の状態に更新します。
[設定メニュー]
環境設定 環境設定を変更します。
変換設定 変換設定を変更します。
フォーマット設定 フォーマット設定を変更します。
リネームと振り分けの設定 リネームと振り分けの設定を変更します。
外部ビューアーの設定 拡張子で関連付けられた外部ビューアーの設定を変更します。
Susie-Pluginの設定 Susie-Plugin の設定を変更します。
Susie-Plugin を追加することでアプリケーションから対応する画像フォーマットのファイルを読み込むことができるようになります。
レイアウトファイルの関連付け レイアウトファイルをアプリケーションに関連付けます。
拡張子が lay のファイルに対して関連付け情報をレジストリに登録/削除を行います。
この機能を利用する場合は、アプリケーションを管理者として実行する必要があります。
ウインドウ位置と設定の保存 ウインドウ位置と設定を設定ファイルに保存します。
(アプリケーションフォルダーに photoshifter.xml が作成されます)
設定の削除 設定ファイルを削除します。
(アプリケーションフォルダーの photoshifter.xml が削除されます)
名前を付けて設定を保存 ウインドウ位置と設定を名前を付けて設定ファイルに保存します。
設定の読み込み 設定ファイルから変換設定とフォーマット設定を読み込みます。
[その他]
3.環境設定
[プレビュー]-プレビューウインドウの表示方法に関する設定です。
最大幅 プレビューウインドウを開いたときの初期最大幅を設定します。
最大高さ プレビューウインドウを開いたときの初期最大高さを設定します。
背景 プレビューウインドウを開いたときの背景を設定します。
透過 プレビューウインドウを開いたときにウインドウを透過するかどうかを設定します。
透過率 プレビューウインドウ透過時の透過率を設定します。
ヒントの表示 プレビューウインドウにツールチップでヒントを表示するかどうかを設定します。
プレビューモード プレビューウインドウを開いたときの初期プレビューモードを設定します。
[保存フォルダー]-変換時の保存先フォルダーに関する設定です。
保存先初期フォルダーを指定する 保存先初期フォルダーを指定するかどうかを設定します。
保存先初期フォルダー 保存先初期フォルダーを設定します。
変換元ファイルと同じフォルダーに保存する 変換後のファイルを変換元のファイルと同じフォルダーに保存するかどうかを設定します。
振り分け機能が設定されている場合は、変換元のファイルと同じフォルダー内で振り分けが行われます。
[サムネイル]-サムネイルの作成方法に関する設定です。
タイプ サムネイルのタイプを設定します。
タイトル 保存する HTML ファイルのタイトルを設定します。
文字コード 保存する HTML ファイルの文字コードを設定します。
列数 サムネイルのタイプがタイルの場合の一行当たりの列数を設定します。
画像サイズ 一覧に表示される画像の大きさを設定します。
サムネイル画像を作成する 一覧の表示にサムネイル画像を作成するかどうかを設定します。
サムネイル画像は常に JPEG 形式です。
サムネイル画像を作成しない場合は、HTML ファイルのみを作成します。
保存フォルダー名 サムネイル画像を作成するフォルダー名を設定します。
HTML ファイルが保存されるフォルダーに新規にフォルダーを作成し、サムネイル画像を作成します。
保存フォルダー名が指定されていない場合は、HTML ファイルが保存されるフォルダーにサムネイル画像を作成します。
画像ファイル名 サムネイル画像のファイル名を設定します。
作成する各サムネイル画像はファイル名+連番になります。
サムネイル画像を常に上書き サムネイル画像の作成時に同じ名前のファイルが存在する場合に警告なしに上書きを行うかどうかを設定します。
保存完了時にファイルを開く 保存後に HTML ファイルを開くかどうかを設定します。
[分割/結合]-画像の分割/結合方法に関する設定です。
幅(画像の分割) 分割後の画像の幅を設定します。
高さ(画像の分割) 分割後の画像の高さを設定します。
背景色(画像の分割) 分割後の画像が幅/高さに満たない場合の背景色を設定します。
結合方向(画像の結合) 結合する画像の結合方向を設定します。
背景色(画像の分割) 結合後の画像の背景色を設定します。
[動画]-動画(AVI ファイル)の作成方法に関する設定です。
間隔(アニメーションGIFの作成) アニメーション GIF の各フレームの表示時間を設定します。
透過(アニメーションGIFの作成) アニメーション GIF の変換時に透過を有効にするかどうかを設定します。
色指定(アニメーションGIFの作成) 透過に使用する色を設定します。
色指定しない場合は画像の最初の画像の左上隅の色を使用して透過を行います。
フレームレート(動画の作成) 動画のフレームレートを設定します。
[その他]-その他の設定です。
アプリケーション起動時にレイアウトを開く アプリケーションの起動時にレイアウトファイルを自動的に開くかどうか設定します。
レイアウトファイル名 アプリケーション起動時に自動的に開くレイアウトファイル名を設定します。
変換時に変換ログウインドウを表示 変換時に変換ログウインドウを表示するかどうかを設定します。
変換時に常に上書き 変換時に常に上書きするかどうかを設定します。
変換時に同一ファイル名をリネーム 変換後のファイル名と同一ファイル名のファイルが既に存在する場合に、連番を付加したファイル名を使用して保存するかどうかを設定します。
変換時にファイルタイムを保持 変換後のファイルに変換前のファイルタイムを適用するかどうかを設定します。
変換時にDPI値を保持 変換後のファイルに変換前の DPI 値を適用するかどうかを設定します。
変換前に変換設定を表示 変換前に変換設定を表示するかどうかを設定します。
変換完了後に変換元ファイルを削除 変換完了後に変換元ファイルを削除するかどうかを設定します。
処理が中断された場合は削除を行いません。
削除前に確認メッセージを表示します。
変換が成功したファイルのみ削除を行います。
変換完了後にフォルダーを開く 変換完了後に保存先フォルダーを開くかどうかを設定します。
4.変換設定
[トリミング]-変換時のトリミング方法に関する設定です。
トリミングを有効にする トリミングを有効にするかどうかを設定します。
トリミング方法 トリミング方法に幅指定または自動検出を設定します。
左(幅指定) 画像の左からトリミングする幅を設定します。
ピクセルが指定されている場合、画像のトリミング幅をピクセル値で設定します。
%が指定されている場合、画像のトリミング幅を%で設定します。
右(幅指定) 画像の右からトリミングする幅を設定します。
ピクセルが指定されている場合、画像のトリミング幅をピクセル値で設定します。
%が指定されている場合、画像のトリミング幅を%で設定します。
上(幅指定) 画像の上からトリミングする幅を設定します。
ピクセルが指定されている場合、画像のトリミング幅をピクセル値で設定します。
%が指定されている場合、画像のトリミング幅を%で設定します。
下(幅指定) 画像の下からトリミングする幅を設定します。
ピクセルが指定されている場合、画像のトリミング幅をピクセル値で設定します。
%が指定されている場合、画像のトリミング幅を%で設定します。
左(自動検出) 画像の左からのトリミングを行うかどうかを設定します。
右(自動検出) 画像の右からのトリミングを行うかどうかを設定します。
上(自動検出) 画像の上からのトリミングを行うかどうかを設定します。
下(自動検出) 画像の下からのトリミングを行うかどうかを設定します。
色指定 トリミング幅の検出に使用する色を設定します。
色指定しない場合は画像の左上隅(左も上も指定されていない場合は右下隅)の色を使用して検出を行います。
オフセット トリミング幅の検出に使用する色のオフセット値を設定します。
0 以外の値を設定すると検出に使用する色に近い色もトリミング対象とみなされるようになります。
JPEG 画像などでトリミングがうまくいかない場合に指定すると良い結果が得られる場合があります。
余白 検出されたトリミング幅に余白を設定します。
設定された余白の分だけトリミング幅は小さくなります。
[リサイズ]-変換時のリサイズ方法に関する設定です。
リサイズを有効にする リサイズを有効にするかどうかを設定します。
リサイズ後の画像の幅を設定します。
ピクセルが指定されている場合、画像の幅をピクセル値で設定します。
%が指定されている場合、画像の幅を%で設定します。
高さ リサイズ後の画像の高さを設定します。
ピクセルが指定されている場合、画像の高さをピクセル値で設定します。
%が指定されている場合、画像の高さを%で設定します。
縦横比 縦横比を指定してリサイズするかどうかを設定します。
幅基準が指定されている場合、画像の幅を基準に高さを自動的に計算します。
高さ基準が指定されている場合、画像の高さを基準に幅を自動的に計算します。
長辺基準/短辺基準が指定されている場合、画像の長辺/短辺を基準に幅と高さを自動的に計算します。
リサイズ方法 リサイズ方法にリサイズまたはストレッチを設定します。
背景色 リサイズ後の画像が元画像より大きい場合の背景色を設定します。
透過が指定されている場合、背景を透過します。
描画位置 リサイズ後の画像の描画位置を設定します。
補間 画像の拡大/縮小時の補間方法を設定します。
[テキスト]-変換時のテキストの挿入方法に関する設定です。
テキストの挿入を有効にする テキストの挿入を有効にするかどうかを設定します。
フォント テキストのフォントを設定します。
前景色 テキストの前景色を設定します。
背景色 テキストの背景色を設定します。
背景色なし テキストの描画時に背景を塗りつぶすかどうかを設定します。
描画位置 テキストの描画位置を設定します。
オフセット テキストの描画位置のオフセット値を設定します。
テキスト テキストの内容を設定します。
アルファ値 テキストのアルファ値を設定します。
0 (透過率 100%) ~ 255 (透過率 0%) を指定します。
角度 テキストの回転角度を設定します。
[回転]-変換時の回転方法に関する設定です。
回転を有効にする 回転を有効にするかどうかを設定します。
回転方法 回転方法を設定します。
角度(角度指定) 回転する角度を設定します。
回転後の画像は自動的にリサイズされます。
背景色(角度指定) 回転後の余白部分の背景色を設定します。
透過が指定されている場合、背景を透過します。
水平方向(傾き指定) 水平方向に傾ける角度を設定します。
移動後の画像は自動的にリサイズされます。
垂直方向(傾き指定) 垂直方向に傾ける角度を設定します。
移動後の画像は自動的にリサイズされます。
背景色(傾き指定) 移動後の余白部分の背景色を設定します。
透過が指定されている場合、背景を透過します。
[加工]-変換時の画像処理方法に関する設定です。
画像処理を有効にする 画像処理を有効にするかどうかを設定します。
明るさ 画像の明るさを設定します。
0 以外の値を設定すると明るさを変化させます。
ポスタライズ ポスタリゼーションの階調を設定します。
256 以外の値を設定するとポスタライズ処理を行います。
効果 変換時の画像処理方法を設定します。
プレビュー 変換後のイメージを表示するかどうかを設定します。
選択するとファイルリストの1番目の画像を元にプレビューを作成し表示します。
ファイルリストにファイルが追加されていない場合はプレビューを表示することはできません。
[外観]-変換時の外観の塗りつぶし方法に関する設定です。
外観の塗りつぶしを有効にする 外観の塗りつぶしを有効にするかどうかを設定します。
背景色 外観を塗りつぶす背景色を設定します。
外観 外観を設定します。
丸み幅 楕円の丸み幅を設定します。
丸み高さ 楕円の丸み高さを設定します。
枠幅 枠の幅を設定します。
枠高さ 枠の高さを設定します。
[優先順位]-変換時の優先順位に関する設定です。
優先順位 トリミング/リサイズ/テキスト/回転/加工/外観の設定が変換時に適用される順番が表示されます。
上へ 選択されている項目を上に移動します。
下へ 選択されている項目を下に移動します。
5.フォーマット設定
[JPEG]-JPEG変換時に適用されるオプションです。
クオリティの指定を有効にする クオリティの指定を有効にするかどうかを設定します。
クオリティ指定方法 クオリティ指定方法にクオリティ指定(直指定)またはファイルサイズ指定(ファイルサイズからクオリティを算出)を設定します。
クオリティ(クオリティ指定) JPEG のクオリティを設定します。
ファイルサイズ(ファイルサイズ指定) ファイルサイズを設定します。
変換後のファイルサイズが指定された値になるべく近くなるようなクオリティを自動的に選択します。
Exif 情報を保持する JPEG 画像に元画像の Exif 情報を埋め込むかどうかを設定します。
[GIF]-GIF変換時に適用されるオプションです。
透過の指定を有効にする 透過の指定を有効にするかどうかを設定します。
色指定 透過に使用する色を設定します。
色指定しない場合は画像の左上隅の色を使用して透過を行います。
[TIFF]-TIFF変換時に適用されるオプションです。
圧縮方法の指定を有効にする 圧縮方法の指定を有効にするかどうかを設定します。
圧縮方法 TIFF の圧縮方法を設定します。
誤差拡散 CCITT3、CCITT4、Rle への変換時に誤差拡散を行うかどうかを設定します。
透過 LZW、無圧縮 への変換時に透過を有効にするかどうかを設定します。
色指定 透過に使用する色を設定します。
色指定しない場合は画像の左上隅の色を使用して透過を行います。
アルファ値 アルファ値を設定します。
0 (透過率 100%) ~ 255 (透過率 0%) を指定します。
[PNG]-PNG変換時に適用されるオプションです。
透過の指定を有効にする 透過の指定を有効にするかどうかを設定します。
色指定 透過に使用する色を設定します。
色指定しない場合は画像の左上隅の色を使用して透過を行います。
アルファ値 アルファ値を設定します。
0 (透過率 100%) ~ 255 (透過率 0%) を指定します。
[HD Photo]-HD Photo変換時に適用されるオプションです。
クオリティの指定を有効にする クオリティの指定を有効にするかどうかを設定します。
クオリティ指定方法 クオリティ指定方法にクオリティ指定(直指定)またはファイルサイズ指定(ファイルサイズからクオリティを算出)を設定します。
クオリティ(クオリティ指定) HD Photo のクオリティを設定します。
ファイルサイズ(ファイルサイズ指定) ファイルサイズを設定します。
変換後のファイルサイズが指定された値になるべく近くなるようなクオリティを自動的に選択します。
ロスレス 可逆圧縮を適用するかどうかを設定します。
[Bitmap]-Bitmap変換時に適用されるオプションです。
色深度の指定を有効にする 色深度の指定を有効にするかどうかを設定します。
色深度 色深度と変換時に使用するパレットを設定します。
誤差拡散 色深度変更時に誤差拡散を行うかどうかを設定します。
24bit には適用できません。
6.リネームと振り分けの設定
[リネーム]-出力ファイルのリネーム規則に関する設定です。
出力ファイルのリネームを行う 変換時に出力ファイルのリネームを行うかどうかを設定します。
リネーム規則 リネーム規則を設定します。
変換時にはリネーム規則に従ってサブフォルダーの作成と出力ファイル名の生成が行われます。
[振り分け]-出力ファイルの振り分け方法に関する設定です。
出力ファイルの振り分けを行う 変換時に出力ファイルの振り分けを行うかどうかを設定します。
指定すると変換時にフォルダーを作成して出力ファイルを分類します。
振り分け方法 振り分け方法を設定します。
変換先ファイル名で分類する場合は、分類に使用する文字数を設定します。
[拡張子]-出力ファイルの拡張子に関する設定です。
出力ファイルの拡張子を変更する 出力ファイルの拡張子を変更するかどうかを設定します。
JPEG 出力ファイルが JPEG の時の拡張子を設定します。
GIF 出力ファイルが GIF の時の拡張子を設定します。
TIFF 出力ファイルが TIFF の時の拡張子を設定します。
PNG 出力ファイルが PNG の時の拡張子を設定します。
HD Photo 出力ファイルが HD Photo の時の拡張子を設定します。
Bitmap 出力ファイルが Bitmap の時の拡張子を設定します。
リセット 拡張子の設定をリセットします。
7.コマンドラインから実行する場合の使用法

コマンドラインからの実行は引数が一つで拡張子が lay の場合、引数をレイアウトファイル名とみなします。
アプリケーション起動時に引数で指定されたレイアウトファイルを開きます。
アプリケーション起動時にレイアウトを開くように設定されている場合でも引数で指定されたファイルの方が優先されます。

引数が画像ファイルまたはフォルダーの場合、画像ファイルをファイルリストに追加します。
アプリケーション起動時に引数で指定された画像ファイルまたはフォルダー直下のすべての読み込み可能な画像ファイルをファイルリストに追加します。
画像ファイルまたはフォルダーは複数指定することができます。

引数が以下の形式の場合は、画像ファイルの変換を行いアプリケーションは処理を行った後即座に終了します。

photoshifter [/overwrite] [/delsrc] [/par 設定ファイル名] [/format フォーマット] [/dpi dpiX dpiY] [/log ログファイル名] [/le ログ文字コード] [/u] /file 入力ファイル名 出力ファイル名

photoshifter [/overwrite] [/delsrc] [/par 設定ファイル名] [/format フォーマット] [/dpi dpiX dpiY] [/log ログファイル名] [/le ログ文字コード] [/u] /fileindirect 入力ファイル名

photoshifter [/overwrite] [/delsrc] [/par 設定ファイル名] [/format フォーマット] [/dpi dpiX dpiY] [/log ログファイル名] [/le ログ文字コード] [/u] /dir 入力フォルダー名 出力フォルダー名

/overwrite 出力ファイルが既に存在する場合に上書きします。
指定しない場合は設定ファイルで変換時に常に上書きに設定されていても上書きを行いません。
/delsrc 変換完了後に変換元ファイルを削除します。
変換が成功した場合のみ削除を行います。
指定しない場合は設定ファイルで変換完了後に変換元ファイルを削除に設定されていても削除を行いません。
/par 変換時に指定された設定ファイルの変換設定を使用します。
変換時に適用する設定ファイル名を指定します。
省略された場合は既定の設定ファイル(photoshifter.xml)の変換設定を使用します。
/format 変換時に適用するフォーマットを指定します。
JPEG/GIF/TIFF/PNG/BMP/WDP/HDP のいずれかを指定します。
省略された場合は設定ファイルのフォーマット(設定ファイルなしの場合 JPEG)が適用されます。
/dpi 変換時に適用する解像度を指定します。
水平方向の解像度と垂直方向の解像度を指定します。
/log 変換ログをファイルに出力します。
ログファイル名を指定します。
/le ログファイルの文字コードを指定します。
utf-8/utf8/utf-16/utf16/shift_jis/sjis のいずれかを指定します。
省略された場合は utf-8 が適用されます。
/u 変換完了後に確認メッセージを表示します。
/file 入力ファイル名と出力ファイル名を指定します。
入力ファイル名に :clipboard が指定された場合はクリップボードのデータを入力とみなします。
出力ファイル名に :clipboard が指定された場合はクリップボードのデータを出力とみなします。
fileindirect オプションまたは dir オプションと同時に指定することはできません。
/fileindirect 入力ファイル名を指定します。
入力ファイル名の拡張子を変換後拡張子に置き換えたファイル名を出力ファイル名とみなします。
入力ファイル名に :clipboard が指定された場合はクリップボードのデータを入出力とみなします。
file オプションまたは dir オプションと同時に指定することはできません。
/dir 入力フォルダー名と出力フォルダー名を指定します。
file オプションまたは fileindirect オプションと同時に指定することはできません。

終了コード:正常に終了した場合 0 それ以外 1

使用例:(設定ファイルを指定して sample.bmp を sample.jpg に変換)

photoshifter /par mysetting.xml /file sample.bmp sample.jpg


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