Soft Review After 10 Years











名作ソフト


これまでに遊んだなかでゲーム史上重要と思われる作品についてコメントしてみました。

※この記事は1996年夏に書いて、大学の研究室のページに置いていたものです。


いっき

:伝説のくそゲーとして今も多くの人に愛されています。おむすびの奪い合いをするボーナスステージはやや楽しいが、通常面は理不尽な敵忍者の攻撃や、取ると弱くなるパワーアップアイテムに悩まされる。


アトランチスの謎

:なぜか強烈な印象に残っている。ファイナルファンタジーをヒロヤマガタにたとえるならこれはダリか?


SPYvsSPY

:もはや対戦相手を探すのも一苦労。本当に仲の良い友達と対戦しないと楽しくないかも。


ボコスカウォーズ

:リアルタイムアクションシミュレーションゲーム?とでもいうべきか。最後のボス(オゴレス)を倒すと、自分のキャラがオゴレスを追っかけていくという、ゲームオーバーの画面が単に逆になっただけのエンディングが流れる。ゲーマー泣かせのゲームである。


バベルの塔

:ファミコン史上最高のアクションパズル、と思う。裏バベル15面あたりまでやったがさすがに断念。ナムコにWin95版を出して欲しい。


ルナーボール

:コンパイルが作ってポニーキャニオンが売ってた。摩擦をなしにすると...。


女神転生

:当時最高級の遊びであったと思う。BGMにはファミコン初?のロック調あり。速く歩ける軽快なダンジョンはWizardlyとは違う魅力があった。
序盤は何度も遊びすぎて攻略法を確立してます。
6Fで固定配置ドリアードを捕獲→ノーム、ヘケットなどを捕獲してヨモツシコメなどを作る→4Fでケルベロスを1マッカで捕獲・・・


ファミリースタジアム

:レールウェイズ山田のシンカーがうなる。江川のカーブは曲がり過ぎ。


ヴォルガードU

:タイトル画面のBGMを作った人は天才か? テクニック的には、レーザーを取った後連射に戻してハイパー連射にしないとレベル4は遊べない。


女神転生U

:基本的に鈴木社長を倒す。グラフィックはTより劣化。


プロレス

:ディスクシステムのプロレス。やたら面白かった。私はスターマンを愛用していた。


アルゴスの戦士

:知ってます? まず2次元マップへ行って"くさりがま"を手に入れないとどうにもなりません。


ファイナルファンタジー

:きれいなグラフィックといい音楽といいストーリーといいタイトルにふさわしい出来。


ザナック

:ファミコンシューティング最高峰。動かなくなったディスクシステムを分解、修理してまで遊んだ。モーターとギアを結ぶゴムが伸びてた...。


バルーンファイト

:アイスクライマーとならび称される対戦ゲーム。サブゲーム、バルーントリップには非情にもゴールが無い。任天堂の哲学か。


スペランカー

:史上最弱の主人公をあやつり洞窟探検。コウモリの糞などに当たって死ぬ。発光ダイオード付き!


ガンナック

: 転がるトイレットペーパーにはわざと当たって死にたくなる。


ゼルダの伝説

: アクションRPGの超傑作。当時としては本当にすばらしい。


Dr.MARIO

: “JUDY AND MARY”が“ジュディマリ”と略されるずっとまえから、このソフトは“ドクマリ”と略されていたのだ。


スターラスター

: マップの初期配置が宇宙の運命を決定する。流星群の配置が意外と重要。


カラテカ

: 日本中を「なぜだー!!? なぜこうなんだアメリカ人!!」と絶叫させたソフト。







駄作?


さまよえる魂たちよ、成仏せい   ナムー・・・
というわけで、とり憑かれない程度にコメントしてみました。



「頭脳戦艦ガル」

 盛り上がらん。それも演出なのだろうか。それからどのあたりが頭脳だったのか・・・。



「バルトロン」

 一体これは?



「エグゼドエグゼズ」(ファミコン版)

 ああ、人生は退屈だ。



「イメージファイト」(ファミコン版)

 勇気あるファミコン移植。



「スーパーゼビウス ガンプの謎」

 何か謎があったのかもしれないけど、どうでもいいね。



「宇宙警備隊」

 知ってる人いるのかな、これ。 いいんだよ、それなりに。 それなりに。



「燃えろ!プロ野球」

 開発者が燃え尽きたのかも。



「スーパーアラビアン」

 “スーパー”とつくだけで、スーパーマリオと比べられて馬鹿にされていた。



「キングスナイト」

わかんなかったなー、これ。



「魔鐘」

 あったね、こんなのも。やっぱり発光ダイオード付いてます。



「ハイドライド・スペシャル」

友人に「これがRPGだよ」って言われても、何が楽しいのか若い僕にはわかりませんでした。






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ファミコン基礎科学研究所