Netscape Mail -使用編-

オフライン設定

*どうしても必要な方のみにしてください。この設定は行わない方がいいです*

縮小されている画面は、クリックすると実寸で表示されます。

WebMailは使わない又は(本来の意味ではなく、通説としての)常時接続の方には関係のない話です。
Netscape WebMail&Mailはインターネットにつなげっぱなしの環境を要求してきます。
うちは必要なときにしか繋がないよーという方は、次の設定を行ってください。

編集→メール/ニュースグループ アカウントの設定→オフラインとディスクスペース のオフラインのところにあるオフラインで〜と新しいフォルダ〜にチェックを入れておきましょう。
その右下にある選択はいじらない方が良さそうです。
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こんな感じになります。

ここまでの設定は、常時接続の方にも有効かも知れません。

あと、 編集→メール/ニュースグループ アカウントの設定→サーバ設定 の
起動時に新着メールを確認する と 新着メッセージの確認 のチェックを外しておきましょう。
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複数アカウントをお使いの方は、全てで同じ設定にしてください。

で、Netscape Mailを使う前に ファイル→オフライン→オフライン作業 をクリックします。
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ダウンロードしないをクリックしてください。ここではチェックが入っていますが、入れなくていいです。

そして、インターネットにアクセスしたときに ファイル→オフライン→オンライン作業 をクリックしてください。
ここのオンライン/オフライン設定はNavigatorにも影響します。そこのところをお忘れなく。

めんどくさいなーと思われる方は、メールの読み書きを全てオンラインの時にすればいいだけです。

メールの送信

メールの送信とはいっても、どこにでもあるごく一般的なメーラーと何ら変わるところはありません。
普段メールをお使いの方は読まなくてもいいかも知れません。

送信はWebMailもPOP/SMTPも全く同一です。ここではWebMailを使って説明を行います。

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作成 ボタンをクリックします。

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宛先に送り先を間違えないように入力します。
とりあえず今は自分宛に送ることにします。

件名にメールのタイトルを入れます。

そしてその下に本文を書きます。

添付ファイル(メールと一緒に任意のファイルを送付することが出来ますが、送信/受信に時間がかかるようになります。ご使用の際はくれぐれもご注意を)を送信する場合は送付のアイコンをクリックしてファイルを選択してください。
今回は添付ファイルはつけないで送信します。

間違いや漏れがないか確認してから、送信 ボタンをクリックします。

すると
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こんなダイアログが出てきます。そして送信画面ごと消えます。

これで送信は完了しました。

メールの受信

受信もWebMail・POP/SMTP全く同一です。ここではWebMailを使って説明を行います。

基本的には受信 ボタンをクリックするだけです。
デフォルトの設定で、Netscape Mailが起動していれば自動的に10分後にメールチェックして、もしあれば勝手にダウンロードしてくれます。
また、自動でメールを受信した場合、画面右下にメールが来たというポップアップが出るようになりました。

オフライン設定 をいじった方は、もちろん自動的にメールチェックは行われません。

もしメールが到着していれば
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このように表示されます。
そして、来たメールをクリックして本文を読みます。
ダブルクリックすると単独画面として出てきます。

これはクリックした場合の画面です。
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詳しい解説は省略しますが、このメールに返信したい場合はここから返信画面を出します。返信ボタンをクリックしてください。
それぞれのボタンをクリックすれば、転送・添付ファイルの展開(ファイル)・削除・印刷なども出来ます。
未読メールが複数ある場合、次へボタンをクリックすると次の未読メールが読めます。

振り分け

メールが大量に来るようになると、全部を1つのフォルダに入れておいたら何がなんだかわからなくなります。
そこで、メールを各フォルダに振り分けます。

ツール→メッセージの振り分け より、
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振り分けの対象(登録してあるメールアカウント)と振り分け名を選べます。
ここでは紹介にとどめておいて実際に振り分けは行いません。ご了承ください。

振り分けは振り分けの条件に応じて複数選べます。

新規をクリックすると
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ここで振り分けの条件を設定します。
まずは振り分け名を設定してください。無題の振り分けがたくさんあったらそれだけでなんだかわからなくなります(笑)。

特定の人から来たメールを振り分けるだけなら、

差出人 が右の文字列と同じ (空欄にメアド入力)

になります。
特定のタイトルで振り分けるなら、

件名 が右の文字列と同じ(または を含む でもいいでしょう) (空欄に件名入力)

にすればいいでしょう。

振り分ける新しいフォルダをまず最初に作って、

フォルダに移動 (作ったフォルダを選択)

にすればいいと思います。

直接ゴミ箱にたたき込むようにも設定できるみたいなので、いらないメールが決まった条件で続けて送られてくる場合に便利ではないでしょうか。

ここの条件を複数設定することも可能で、その条件をすべて含んだものにするか、あるいは条件のうちいずれかを含んだものにするのか設定できます。後者の方が利用する機会は多いでしょうか。

あんまり難しいことをするとメールが変なところに振り分けられる可能性があるので要注意です。

また、振り分けの条件にしたいメールを表示させ、メッセージ→メッセージから振り分けを作成 をクリックすると、そのメールを条件に使えます。
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ただし、完全とはいえません。。

アドレス帳

メールアドレスいちいち打つのは面倒なので、アドレス帳に登録しちゃいましょう。

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         ↑ずれてなければこれをクリックしてください。
あるいは タスク→アドレス帳 からも起動できます。

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自分宛に来たメールを自動的に登録してしまうようです。
デフォルトでは700件まで自動的に登録されるようです。それ以上使い込む方はいらっしゃらないとは思いますが、
編集→設定→メールとニュースグループ→アドレス の集積アドレス帳を次に限定する の数値を増やすか、チェックを外すとこの制限がなくなります。

新しいカードを追加するときは、新しいカード ボタンをクリックして所定の箇所に情報を記入します(当たり前ですな)。

新しいリスト は、ここに複数のメールアドレスを登録して、登録した人に一度にメールを送るようなことを容易に出来るものらしいです。自分で使ったワケじゃないのでわからないですが(おいおい)。

同期ボタンをクリックしてスクリーンネームとパスワードを入力してみましたが、何故か途中でキャンセルしたことになってしまいました。

署名

メールに付き物の署名を入れてみましょう。

あらかじめ
           ---------------------------------------
May Angels of Love Protect You!
            あわしろいくや
angelhuntamane@netscape.net
---------------------------------------
と書いた署名をsign.txtという名前で保存し、これをデスクトップに置いておきました。

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編集→メール/ニュースグループ アカウントの設定 を呼び出しました。

OKボタンをクリックして設定画面を終了し、新しいメール作成 ボタンをクリックします。
すると、
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あら不思議! 署名が自動的についています!

注意点を2つばかり。
署名をデスクトップに置くのはやめた方がいいです。邪魔です。
署名はテキストファイルにしましょう。それ以外にも指定できるようですが、もらう方はいい迷惑です。

さて、使用編はここいらで終わりにしようと思います。
次はAOL Instant Messenger for Netscape を使ってみましょう。

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