今の子供たちの遊び

最終更新日:2006-05-09

最近の子供たちはどんな遊びをしているのだろうか?。

福祉の授業で一緒に学んだ子供たちとそんな話もした。
部屋でゲームとか、外でボール遊びとか。
竹馬や一厘社を校庭でしたこともある。
結構普通なんだ。

また、近所の子供たちの遊びをながめてみた。
近所には公園や空き地などの遊び場が少ない。
そして、狭い路地でボール遊び。
サッカーとか、野球とか、テニスみたいなものを。
鬼ごっこや缶けりなど。

ただ、遊びの時間は・・・。
学校に行き、そこから帰ってきて塾、習い事。
最近の子供たちはなんだか忙しい。
そして、少ない時間を使って遊ぶようだ。

近所の子供たちの遊びを見て感じたこと。
狭い路地で遊ぶ。
ボール遊びをしていて、ボールが民家に入ることもよくある。
家の壁や植木などの植物、自転車や自動車にぶつかることも
よくある。
親たちからすれば、目の届くところの方が安心なのかもしれない。
でも、何かと悪い。

小学生の子供たちが集団で遊んでいる。
上は6年生、下は2年生ぐらいかな。
そのメンバーは、兄弟だったり、同級生だったり。

缶けりをしていて、その中の一番小さい子供が
鬼になっている。
どうしても、年上には叶わないのか。
何度も鬼になる。
しまいには泣き出してしまう。

あれ、年上の子供が年下の面倒を見ることはないみたい。
弱い人をおまめにして、助けながら、みんなで一緒に遊ぶという
ことはしないみたい。
それができないのかもしれない。

子供たちの悪ふざけが近所の人たちとぶつかることもある。
そして、今度はその子供の親たちと近所の人たちがぶつかることもある。

なんだか、今の子供たちの遊びの環境はあまりよくない。
子供たちがおもいっきり遊ぶ場所がない。
遊ぶ時間がない。

昼は学校、その後は塾。
勉強しなさいといわれるのだろう。
でも、そうした環境が長く続くとどうなのだろうか。
ちょっと困ったことになるのでは。

やはり、子供は子供らしく。
親は親らしく。
そして、大人は大人らしく。

昼は学校で一生懸命学ぶ。
帰ってきたらみんなで遊ぶ。
ちゃんとルールも決めて。
そして、家ではお手伝い。

子供は成長して大人になる。
だから、子供は社会の宝物。
子供たちは今を大切に。
いっぱい学んでいっぱい遊んで。

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