言葉の訓練

最終更新日:2010-05-17

落ちついているときは吃らない。
一人でいるときに、本を朗読しても吃らない。
ということから、言葉の練習をしてみる。

こういうことは、あまり他人に見られたくないから、
一人でいるときに行う。
部屋で、リラックスして、落ちついた環境を作る。

言葉を話すという動作には、実は非常に複雑な処理を行っている。
それは、普段無意識的に処理していることだ。
日本語には母音と子音がある。
母音の直前に子音を付けることで言葉が変わる。

「あ・い・う・え・お」。
「あー・いー・うー・えー・おー」。

ゆっくりと発音してみる。
弱くて良い。
小さくて良い。
発音しているときは、息を吐き出している。

次に、少し強く発音してみる。
息が強く出る。

息をゆっくりと吐き出しながら、
口の開き方、形を変えてみる。

「あ・え・い・う・え・お・あ・お」。
「あー・えー・いー・うー・えー・おー・あー・おー」。

口の形を変化させただけで、音が変化する。

「あ・か・さ・た・な・は・ま・や・ら・わ」。

母音の前に子音を付けて、
息をもらしたり、破裂させると音が変わる。

次に、普段よく使っている言葉を話してみる。

「おはようございます」。
「こんにちは」。
「さようなら」。
「いただきます」。
「ごちそうさま」。

ゆっくりと発音してみる。
弱くて良い。
小さくて良い。

会話をするということは…。

自分が相手に何かを話す。
話す言葉を考える。
言葉を組み立てる。
実際に言葉を話す。
自分の声をモニターする、確認する、確かめる。
相手に伝える。
相手の反応を待つ。
相手の言葉を受け取る。

言葉を話すだけでも複雑な処理を行っている。
更に、相手とのやりとりで複雑な処理を行っている。

言葉の訓練を行う。
一人でいるときは吃らないので、正しく出来る。
練習をしたら、多少自信が出来たら、実践してみる。

外出して、買い物をして、以下のようなことを試してみた。

戻る