男性、女性の症状

最終更新日:2006-07-03

病気と治療において、男性や女性を分けて考えることも必要である。
それぞれに構造や機能が異なり、特有の症状がいろいろとある。
男性と女生徒では性質も異なる。
労働などの役割が違ったり、環境が違ったりする。
また、同性の中でも性質がいろいろとある。
同じような環境でも、それを受けとめる人によってさまざまである。

女性には妊娠や出産、育児といった機能がある。
思春期頃に生理が始まり、そのリズムや時期によってホルモンや神経の状態も
いろいろと変化する。
また、僅かな環境の変化にも影響を受ける。

妊娠は病気ではないが、その長い間の変化、症状もいろいろとある。
出産の後、母乳によって子どもを育てる役割から
いろいろな負担などもある。

女性が更年期に閉経を迎える頃、ホルモンや自立神経が大きく変化し、影響を受け、
心身にはいろいろな症状が起こる。

それらに対して、身体的な症状の調整、精神的な症状の調整、
そして、全体のバランスを整えることなどが大切になる。

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