福祉教育

最終更新日:2006-04-26

私は、ときどき地域の小学校などで福祉授業のお手伝いをしている。
中学校、高校での授業も少しだけあるが。

小学校での総合学習。
3年生、4年生、5年生、6年生。
みな元気。
ちょっとにぎやかさが違うかな。

障害者にとっての障害ということ。
それは自分の特徴のようなもの。
障害によってできないこと、不便なことはある。
誰かの助けが必要なこともある。

でも、自分にできることはある。
練習したり、努力によってできることもある。

障害者を理解すること。
その人を理解すること。
障害を理解すること。

何が、どこまでが自分にできるか。
何を、どこを助けて欲しいか。

特別障害がない人でも、できること、できないことがある。
逆に、障害のある者でも練習や訓練によってできることがある。

同じ町にいろいろな人たちが住んでいる。
それぞれにできること、できないこと、好きなこと、得意なことが
あったりする。

お互いがお互いのことを知り、
自分にできることはちゃんと自分で行い、
誰かの助けが必要なときはちゃんと助けていただくこと。
自分のできる範囲で誰かを助けること。

そういう中で、自分や他人のことを理解する。
お互いが、お互いのために何かを行う。

そうすることで、よりよい社会、住み易く生活しやすい
社会になるのではないだろうか。

私ならば、東洋医療関係の仕事をしていて、
患者さんを治療している。

パソコンが使えたり、ギターや音楽が好きだったり、
お料理やお菓子作りをしていたり・・・。

誰かのガイドで外出や買い物をしたり、
点訳、音訳ボランティアさんの助けを借りていたり。

日本の福祉に対する意識がもっともっと高まって、
障害のある者、そうでない者、みんなにとって
もっともっとよりよい社会に成長していきますように。

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