MOレンズクリーナー

最終更新日:2006-04-25

MOディスクは便利。
最近はあまり使わなくなってしまったMO。
現在のパソコン環境ではハードディスクは大容量。
USBメモリ、CD-RW、DVD-RW、外づけハードディスク、その他。

ちょっと昔のこと。
Windows95, Windows98などが主流だった頃。
パソコンにはハードディスクとフロッピードライブがついていた。
(それは今でも変わらないかもしれないが。)

当時、ハードディスクの容量は1gbから数ギガバイト程度。
フロッピーといえば1.44mb。
データの保存やバックアップとなると、ハードディスクを増設したり
何枚ものフロッピーに保存したり。

データの持ち運びにも便利なものとなるとMO。
3.5インチ光ディスクにはフロッピーよりもかなりたくさんのデータが
格納できる。
128mb, 230mb, 540mb, 640mb, 1.3gb, 2.6gbなどなど。
徐々に容量も大きくなって。

ところが・・・。
この便利なMO。
容量が大きくなったのは良いが、たまに読み書きでエラーが発生する。
最悪な場合、ScanDisk, Defragなどで修復しても
ディスク内のデータは破損してしまう。

その原因をネットで検索。
昔のMOは、メーカーや時代によって不良品が多かったとか、
ドライバを最新のものに更新していないために
エラーが起こるとか。
MOディスクの中には読み書きの処理が低速なものや高速なものがある、と。
そして、MOはその構造から内部のレンズに誇りや汚れがつくと
読み書きでエラーになるとあった。

そこで、MOレンズクリーナーを購入して使ってみた。
その結果は640mbのMOで発生していたエラーが起こらなくなった。

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