プリントカートリッジ、詰め替えインク

最終更新日:2007-09-15

プリントカートリッジ、詰め替えインク

ちょっと、パソコン関連で。

内のプリンター。
それほど頻繁に使うということでも無いが。
文章を書いて、プリンターで印刷して、
学校など、見える方に渡したりするときに使う。
で、そのときに使うのが黒のインク。

あれ、あれ…。
ひょっとしたらインクがなくなるのかも…。
何か、Windowsのメッセージダイアログのようなものが
表示されているみたい。

内のプリンター。
インクジェット式のカラープリンターとかで、
1998年頃に購入したもので、
NECのPicty400というもの。

前回、プリントカートリッジを交換したのが
4・5年ぐらい前だろうか?。
ネットで検索して、内のプリンターに対応しているものを
楽天市場で購入したような…。

じゃあ、今回もそうしようかな?。

ところが…。
検索してみるのだが、思うように製品がヒットしない。
やはり古いものだから…なのか?。
新しい製品を購入する時期?。
画像だって、性能、機能だって…。

Yahooで検索。
すると…。
NECのPicty400などのプリンターは、
HP(ヒューレット・パッカード社)と互換性があり…。
NECのサイトにある対応表で見ると、
HPの45、 51645Aに当たるらしい。

ということは…。
その製品を購入すれば、内のプリンターでもちゃんと使える?。

で、再度楽天市場で検索。
ある、ある…。
HP 51645A。
正規の製品は、3000円から4000円?。

もう一つ。
詰め替えインクというのがあった。

プリントカートリッジはいがいと高い。
使用済みカートリッジのゴミというのも問題とか?。
で、インクだけを詰め替えて再利用する方法がある、と。

それって、どうなの?。
簡単なの?。

サンワサプライ直営店、サンワダイレクトで見る。
詰め替えインクのキッドは、インク、専用工具、手袋、
説明書などからなる。

大まかな説明を見ると、
専用の工具でカートリッジに二つの穴を開ける。
インク注入用と空気のための穴。
穴を閉じて完成、と。

製品の価格は1700円ぐらいから。
でも、サンワダイレクトのアウトレット店に880円というのもあった。
製品の品質状は問題ないらしい。

どれにするか?。
どちらにするか?。
ちょっと悩む。

で、880円のアウトレットの詰め替えインクにした。
送料525円。

もし、失敗したら…。
それはそのとき?。
とりあえず、試して見る。

パソコンから注文。
宅配便で製品が届く。
内容を確認。

使用中のプリントカートリッジを取り出す。
家族の見える者にお願いする。
説明書を見てもらう。

内の場合は…。
カートリッジ底面の凹みに器具を当てる。
底面の穴を不才でいるボールをそのまま中に押し込む。

で、ここの穴にのずるを差し込んで、インクを注入。
ボトルの内の半分ぐらいが入るらしい。
ボトルには2回分のインクが入っているらしい。

で、穴に小さな部品を差し込んで蓋をする。
インク漏れがないか確認。
カートリッジを立てて、
インクの出口に用紙などを当てて、
少しインクを出して…とか。

で、これをプリンターにセットして完了。
インクはもう1回分ある。

次はテスト印刷…。
それは次回ということで…。

とりあえず、一応、インクの詰め替えは成功したのかも…。

ちょっと思うこと。
なんでもかんでも使い捨て。
それは経済が回るため?。

もし、使い捨てを止めて。
リサイクル出来ることは再利用して。
インクを詰め替えることで、まだまだ使えるとしたら…。
カートリッジにも寿命があるらしく、
リサイクルは5回ぐらいまで…とか。

でも、1回で捨てるのと5回使って廃棄するのでは?。

こうしたリサイクル専用の仕事、お店などが増えれば…。
物を大切に…。
環境に優しく…。

これから、そのようになっていったら…。
人も社会も成長したら…。
何かが良くなるのでは…。

ちょっと、そんなことを試した。

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