ブリタのポット型浄水器

最終更新日:2008-08-10

夏休みのこと。
兄弟が実家に帰ってきた。

その直前、メールが来ていた。
宅配便で浄水器を送ったから、使ってみて、と。
もし、分からなければ行ったときに説明する、と。

で、ブリタのポット型浄水器が届いた。
本体はそれほど大きくない。
プラスチックか何かの二重構造になっている。
下の方には専用のカートリッジがはめ込まれている。

水道水をポットの蓋についた窓から入れる。
フィルターを通して、濾過される。
そして、コップや入れ物に注ぐ。
これでできあがり。

これで何が違うのか?。
二つのコップを用意して、
一つには普通の水道水、もう一つには濾過した水を入れる。
で、交互に飲んでみる。

水道水の方は、いつも飲んでいる
独特の香りや味のあるものだ。
で、濾過した方は…。
後味が違う。
カルキ臭がしない。

家族の者に説明書を読んでもらう。
そして、使ってみた。

また、ネットで調べてみる。
ブリタはドイツのメーカーらしい。
40年の実績があるらしい。
ポット型の浄水器は、家庭向きで、軽くてコンパクトで場所を取らない、
持ち運びもできる…というもの。

専用のカートリッジは8週間ぐらいで交換する。
やく200リットルの水道水を濾過できる、と。
内のはmaxtraというものらしい。

そういえば、以前、浄水器のセールスマンがきたことがあった。
その浄水器は高価で、大きな機械だった。
置場所もないし、水道水で満足していたので
はっきりと断った。

今回浄水器と聞いて、あのときのことを思い出した。
でも、試しに使ってみた。

濾過した水を冷蔵庫で冷やしてから飲んでみた。
水道水独特の臭いや味はない。
ごくごく飲める。

それを料理にも使ってみた。
麦茶、お茶、コーヒー、紅茶などにも使ってみる。
素材の香りや味が生かされておいしい。

ちょっと、そんなものを使った。
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