自作パソコンの計画

最終更新日:2006-09-13

自分が使いやすいパソコンを作るとき、
どんなところから考えていったら良いのだろうか。
ちょっと、そんなことを考えてみたい。

その前に。
現代のようにパソコンが普及している時代では。
価格競争、サービス競争も盛んである。
最新パーツを乗せたもの、低価格なパーツを乗せたもの、
少し前に販売されていたちょっと古い機種などいろいろなものがある。
何も、自作のパソコンにこだわる必要もない。

でも、自作のパソコンにはそれなりのおもしろさがある。
自作するパソコンについて計画を立てる。
パーツを選ぶ。
パーツを購入する。
パソコンを組み立てる。
OSをインストールする。
ソフトをインストールする。
設定をする。
そして、自分にとって使いやすい希望のパソコンができあがる。
決して楽で簡単なことばかりではないが、
その全てがわくわくしたおもしろいものである。

パソコンを作るには何が必要か。

まず、パソコンケース。
この箱の中にいろいろなパーツが収納されている。

そして、マザーボード。
このボードにいろいろな電子部品が乗っている。

CPUはパソコンの頭脳といわれる。
いろいろな計算処理を行っている。

メモリはプログラムやデータ、処理の結果を一時的に書き込む場所。
ディスクからデータを読み込み、CPUで計算し、
その結果をメモリ上に置く。

ディスクはプログラムやデータを保存しておく場所。
HDD - ハードディスクドライブは大容量。
FDD - フロッピーディスクドライブは小さくてコンパクト。
その他、CD, DVD, MOなどがある。

マザーボードを見ると、
映像に関係のあるビデオボード、
音楽に関係のあるサウンドボード、
インターネットやネットワークに関係のある
LANボードなどもある。

この他にもいろいろな接続方法があり、
IEEEE, USB, 赤外線などもある。

パソコンに接続する機器として、
パソコンを操作するためのキーボード、マウスがある。
処理の状態を確認するディスプレイがある。
スピーカーで音楽や音声を確認する。
スキャナやカメラで画像を取り込む。
プリンタで印刷する。

このように、パソコンは必要に応じていろいろな機器を接続して
目的の処理を行っている。
それらの周辺機器を制御して操作するのが専用のソフトウェア。

また、パソコンは電気製品である。
電源が小さすぎると動作も不安定になる。
消費電力が多いと発熱も多い。
そのため、発熱対策として冷却ファンが回っている。
ファンレスのためのヒートシンクで静音化をしたり、
ファンコントロールによる制御もある。

ちょっと考えただけでも自作パソコンは楽しい。
では、もう少し詳しく見てみたい。

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