メモリ選び

最終更新日:2006-09-13

自分が使いたいパソコンのイメージが見えてきたら、パーツを選んでいく。
メモリ(メモリボード)を選ぶ。

メモリもマザーボードに乗っている。
これは、メモリスロットという専用の溝に装着されている。

メモリはプログラム、データ、その他処理の結果などを
一時的に記憶しておくところ。

通常、プログラムやデータなどのファイルはハードディスク、
フロッピーディスク、CD、MOなどのディスクに保存されている。
パソコンが起動するとOSやその他のプログラム、必要なデータは
メモリに読み込まれて処理が開始される。

メモリにはその種類、容量、処理速度、メーカーなどでいろいろある。
パソコンの処理速度にはFSBというものがある。
66, 133, 266, 400, 800のように。
そして、CPU、マザーボードとの対応もある。

メモリには記憶できる容量がある。
64mb, 128mb, 256mb, 512mb, 1gbのように。
マザーボードにも認識できるメモリサイズがある。
その範囲内でメモリを乗せる。

メモリにはメーカー製、ノーブランド、バルク品などがある。
メモリもその他のパーツとの相性がよければ問題はない。
しかし、相性が合わない場合、動作が不安定になる、動作しないといったこともある。

メーカー製のパーツは一般的に見て高い。
しかし、保証やサポートがしっかりしていることも多い。
ブランド品にこだわらないのならノーブランドでよいかもしれない。
バルク品は大量生産、保証がないことなどで低価格になっている。
きちんと動作すれば問題はないが、
いろいろなときのことを考えると、電子部品はそれなりに確かなものを
選びたい。

最近のOSとか、ソフトによってはメモリをたくさん消費するものがある。
推奨するメモリ容量としてある程度の値が指定されているものもある。
できるならば、メモリ容量も余裕をもたせて乗せるのが良い。

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