サウンドボード、ビデオボード選び

最終更新日:2006-09-13

自分が使いたいパソコンのイメージが見えてきたら、パーツを選んでいく。
サウンドボードは音楽や音声などを処理する。
ビデオボードは画像を処理する。
これらのボードはマザーボードにオンボードでついていることが多い。
そこで、特に拘らないときは考える必要はない。
標準的に搭載されているもので良い。

3Dゲームなどをするとき、高い画像処理が必要になることがある。
マザーボード付属のビデオボードでは処理が間に合わないことがある。
そのようなときは高性能なビデオボードを装着する。
画像処理が専用のボードで行われるので、
パソコンへの負担も軽くなる。

高音質のサウンドを楽しみたいとき、
サウンドボードを装着すると良い。
また、音楽や音声をアナログで出力していると
パソコン内部の雑音が影響してしまう。
そこで、USBスピーカーとか、USBオーディオ変換アダプタなどを使用すると
デジタルのままで音楽や音声を出力するので音質がクリアになる。

パソコンに音声ソフトを入れて使用しているような場合、
OSインストールのときなどでサウンドドライバがなくても
USB経由でスピーカーから音楽や音声を出力させることができる。

これらのいろいろなボードも、マザーボードとの相性、
OSとの対応を確認することが大切である。

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