LAN/USB/IEEE/SCSI/その他ボード選び

最終更新日:2006-09-13

自分が使いたいパソコンのイメージが見えてきたら、パーツを選んでいく。
インターネットやメールを利用したり、
複数のコンピュータでネットワークを構築するとき、LANボードが必要になる。
このボードもマザーボードにオンボードで乗っていることが多い。
100/10BASEとか、最近では1000baseという転送速度になっている。

USBについても、マザーボードにオンボードで乗っていることが多い。
USB1.1は12mbps、USB2.0ならば480mbpsの転送速度がある。
このボードがない機種とか、USB1.1しか搭載されていない機種では
これらのボードを取り付けることもできる。

IEEEは400mbpsの転送速度を持つ接続方法である。

SCSI接続については、標準で搭載されていないことが多い。
そして、SCSIボードを取り付けることで利用できる。
SCSI企画にもその時代によっていろいろな速度のものがでている。
SCSI, SCSI2, UltraSCSI, UltraWideSCSI, その他SCSI 320/160など。
転送速度も10ms, 20ms, 40ms, 80ms, 160ms, 320msなどなど。
ピン数も50Pin, 68Pin, 80Pinなどなど。

これらのいろいろなボードも、マザーボードとの相性、
OSとの対応を確認することが大切である。

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