ディスプレイ、点字ディスプレイ、プリンタ、点字プリンタ、音声合成装置選び

最終更新日:2006-09-13

自分が使いたいパソコンのイメージが見えてきたら、パーツを選んでいく。
パソコンを使うためにいろいろな周辺機器を接続する。

映像を表示するものといえばディスプレイ。
アナログ、デジタル、CRT、液晶などがある。
最近では液晶ディスプレイの価格もだいぶ下がってきている。
薄くて軽量、画像がきれい、価格もお手ごろとなればうれしい。

映像や文章を印刷するものといえばプリンタ。
最近では、写真を印刷するような高画質なものもある。

ところで、視覚障害者ならば点字を表示する
点字ディスプレイ(ピンディスプレイ)とか、
点字を印刷する点字プリンタなどがある。
でも、これらはかなり高い。

最近のWindowsパソコンではSAPIエンジンを使って
画面上野文字情報などを合成音声でしゃべらせることができる。
昔、MS-DOSを使っていた人などでは、外付けの音声合成装置を
パラレルやシリアルで接続して使用していた。

これらの周辺機器も必要に応じて適切に選ぶと良い。

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