WindowsXPと98SEのマルチブート

最終更新日:2006-09-13

OSのインストール。
ところで、複数のOSをインストールして使い分けたいことがある。

低消費電力、低発熱のモバイル用CPUのPentium M、
それに対応したAOpenのi855gmeM-lfsを使ってパソコンを組み立てる。
このパソコンがサポートしているOSはWindows2000/XP。
でも、Windows98SEも使いたい。

大容量のハードディスクに複数のパーティションを作成する。
第1ドライブにはNTFS形式でWindowsXPをインストールする。
第2ドライブはFAT32形式でWindows98SEをインストールする。
第3ドライブはどちらのOSからでも見れるようにFAT32形式でデータをおく。

実は、FAT32形式で起動ドライブを複数作ることは困難らしい。
そこで、Windows98SEは通常のFAT32。
WindowsXPはそれとは別のNTFSにするとどちらも起動できる。

そして、MBM(マルチブートマネージャー)をインストールする。
パソコンを起動すると、OS起動選択画面になる。
そこで、ドライブ番号を入力して実行すると
XP/98SEが起動できた。

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