AOpen i855gmeM-lfs, Pentium M

最終更新日:2006-09-13

初めての自作パソコン。
それは低消費電力、低発熱、低騒音。
マザーボードはAOpenのi855gmeM-lfs。
CPUはPentium M。

対応OSはWindows2000/XPとある。
そこで、Windows XPをインストールした。
マザーボード付属のドライバを入れる。

ところで、それまで使っていたOSはWindows98SE。
このWindows9X系のOSはそれまでのMS-DOSがいろいろと使える。
Windows98/95などはDOS7の上でWindowsが動いているという仕組み。

手元にはDOSの画面を音声化するソフトもあるし。
ということで、マザーボード付属のCD-ROMをいろいろと見ていた。
Win9X系のドライバらしきものもあった。
そこで、ためしにWindows98SEをインストールしてみる。

CDブートでDOS7を起動する。
HDDにFAT32で8gb程度のサイズで基本DOS領域を作成する。
このドライブC:をアクティブにする。
再起動する。
ドライブC:をフォーマットする。
そして、システムファイルをコピーする。
HDDから起動できるようにする。

そして、Windows98SEをインストールする。
マザーボード付属のCDからドライバを入れる。
ハードウェアの追加を実行。
すると・・・。
Windows98SEがインストールできた。
ドライバもカバーできたみたい。
といっても、マザーボード、CPUといったパーツの性能を
フルに発揮しているということではないかもしれないが。

もちろん、Windows MEもインストールできる。

ということで、この自作パソコンの環境
AOpen i855gmeM-lfs
インテルCPU Pentium Mで
Windows98SE, Windows MEが使用できた。

以前、自作パソコンを組み立ててWindows XPをインストールした頃には
Windows98SEがうまくインストールできないと思っていた。
でも、いろいろと試してみるものだ。
マルチブートもできるし。

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