迷惑メールを見ない設定

最終更新日:2006-10-20

最近迷惑メールを見るようになった。
これはいやなものである。
そこで、どうしたらそれを見なくできるかを考えた。

最近ではメールサーバー、メールソフトなどで
迷惑メールに対する対策も進んできている。
それならば、昔よりも迷惑メールを見ない設定が
できるのではないだろうか。
完全ではないとしても。

まず、普通にメールを受信する。
その中に必要なメール、そうでないメールがある。
迷惑メールも入っている。

それらを良く見てみる。
必要なメールの条件。
そうでないメールの条件。
条件をうまく設定するとメールを振り分けることができる。
必要なメールを受け取る。
そうでないメールを削除する。
はっきりとした条件が指定できることもある。
条件設定で悩むこともある。
条件設定は簡単で分かりやすい方が扱いやすい。

絶対的な条件が分かっている場合。
この条件に一致したメールは受信する。
この条件に一致したメールは削除する。
この条件に一致しないメールは受信する。
この条件に一致しないメールは削除する。
これで、ある程度メールが振り分けられる。

相対的な条件の場合。
第2段階として、上記以外のメールに対して。
個別の条件とか、例外条件を設定する。
この場合受信する。
この場合削除する。

メールを振り分ける場合、メールサーバーでの振り分け、
メールソフトでの振り分けを行うとかなり精度が上がる。

私のメール環境。
メールサーバ。
yahooのフリーメール。
振り分け条件として、From, To, Cc, Bodyなどがある。
指定した文字列を含む場合、含まない場合などが設定できる。
振り分けボックスとして、受信箱、ごみ箱、新規ボックスなどが指定できる。
絶対必要なメールは受信箱へ。
絶対不要なメールはごみ箱へ。
ある種のメールは任意ボックスへ。
そして、ときどき振り分け条件を追加していく。
迷惑メールは受信拒否。
そして、迷惑メール報告を行う。

音声対応のメールソフトMyMail2。
メール受信を実行すると、メールサーバーで受信したメールを受け取る。
この段階である程度振り分けられている。
でも、まだ十分でないこともある。
メールソフトで受信したメールを振り分ける。
このメールはこのボックスへ。
必要なメールを任意のボックスへ。
不要なメールをdustboxへ。
こうすると、迷惑メールを見ないですむ。

人がメールを見て振り分けるときのことを考える。
必要なメールに共通点がある。
そうでないメールに共通点がある。
その他、個別な例外もある。
これを重ねて設定すると迷惑メールを見ないですむ。

また、利用者がみんなで協力して迷惑メールへの対策を行う。
迷惑メールの報告をする。
メールサーバーのバージョンアップをする。
メールソフトのバージョンアップをする。
そして、よりよいメール環境を作る。

ちょっと、そんなことを思った。

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