メールは連絡手段

最終更新日:2008-05-15

最近では、ネットも当たり前の世の中。
ネットで情報を調べる。
情報を交換する。
メールをやりとりする。
趣味を楽しむ。
ショッピングをする。
ゲームをする。
そんな、いろいろな使い道のあるネット。

でも、このネットというわりと新しいメディア。
便利な点、良い点もあるが、悪い点もあるという。

ネットを利用している人たちは、それをいろいろな目的で使っている。
生活をより良く、便利にしようというもの。
ネットという時間や空間を意識しない、
それらの制限を受けにくいことを利用するもの。
ビジネス、商売に利用するもの。
宣伝、広告のために利用するもの。
少数、あるいは多数を操作しようとするもの。
個人情報などを収集しようとするもの。
出会い系サイトを使って儲けようとするもの。
フィッシング詐欺をしかけて、他者を騙そうとするもの。
アクセスしてきたコンピュータを破壊しようとするもの。
迷惑めーるを送りつけるもの。
ウイルスをまき散らすもの。
そんな、いろいろな思惑のあるネット社会。

ところで…。
メールは連絡手段。
自分のホームページ、ブログなどを作ったら
メールアドレスを交換してコミュニケーション。
自分のメールアドレスを公開する。
メールアドレスを貼り付ける。

でも…。
そのアドレス、誰が見ているのか?。
それを何に利用するのか?。

メールアドレスの収集。
詐欺の罠をしかけるもの。
犯罪行為へ誘うもの。
アダルト系のメールを送りつけるもの。
ウイルスを送りつけるもの。
そういうことにも利用される。

大手の検索サイト、検索システム。
ホームページなどの情報はデータベースかの対象になる。
メールアドレスを公開、貼り付けたらそれもデータベースに登録されてしまう。

それでは…。
どうしたら…。
何か良い対策はないものか。

メールアドレスを画像にする手がある。
すると、画像を直接見て、そこから必要な情報を読みとる手間がいる。

ただ、アクセシビリティーからすると、
音声でパソコンを使っている人たち、テキスト情報を処理して
情報を処理している視覚障害者にとってバリアになってしまう。

とすると…。
例えば、メールアドレスをホームページに貼り付ける、
ネット上に置く場合を考える。

普通にメールアドレスを書くと、それは簡単に読みとられ、利用される。
普通に書かないとしたら…。
余分な文字や記号を挿入する。
必要な情報を直接書かない。
必要な情報を複数ページに分割する。
ユーザに考えさせる。
また、メールアドレスを記述したページをときどき変更する。
yahooメールなどでは、ときどき別のアドレス、
ニックネームなどを作成し、変更する。
そんな方法もあるだろうか?。

まあ、大切な相手とのやりとりで使用するアドレスは、
ネット上に公開しないこと。
ホームページなどに置くアドレスは、不特定多数、
ある程度いろいろな人たちに見られても良いことを知って
使えるアドレスとすること。
ちょっと、そんなことを思った。

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