デジタル音楽

最終更新日:2006-10-04

あるとき、パソコンで音楽が楽しめる・・・と聞いた。
たしかに、パソコンはいろいろな仕事をする道具。

その当時、カムオンミュージックというところから発売されていた
レコンポーザ98というソフトがあった。
それはDOS用。
これは、Midi音楽のためのデータを作成したり編集するソフト。

ローランドからSC-88ProというMidi音源の機械が販売されていた。
これを使うとMidiデータを再生できる。

DOSの音声化ソフトでレコンポーザ98が使用できるとのことで、
さっそく試してみた。

レコンポーザ98を起動する。
音楽データをキーボードから入力していく。
ド・レ・ミ。
音符の長さも指定する。
それを再生する。
SC-88Proがそれを演奏する。

こうすると、自動演奏などもできる。
ちょっとおもしろい。

Windows上で使用するレコンポーザは音声環境で
使いにくいらしく使ったことはない。
でも、WindowsからローランドのSC-88Proで
Midiデータを演奏することもできた。

そういえば・・・。
新しい周辺機器を接続して使用するというときのこと。
DOSでは必ずといってよいほど主働で設定を行うことになっている。

パソコンとローランドSC-88Proとの間はシリアル接続。
レコンポーザ98がSC-88Proとデータをやりとりするために
Comポートなどの設定をちゃんと行う必要があった。
このときも、設定をできる人に行っていただいた。
そして、その設定方法などを見て、メモしておくようにした。

WindowsからローランドのSC-88Proを脂溶できるようにするため、
製品付属のCDからドライバやソフトをインストールした。
こうした設定が分かってきた頃、パソコンにも成れてきた。

続く

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