ネット社会の危険性

最終更新日:2008-09-04

今もときどき目にする「フィッシング詐欺」という文字。
それはどういうものか?。
どういう性質のものか?。

例えば。
大手の銀行、金融機関を装って、
メールがくるとする。

そこにはWEBアドレスが書かれている。
そして、次のようなことが要求される。
上記にアクセスして、お客様IDとパスワードでログインして…。

でも、これは詐欺である。
そこに書かれたアドレスは、正規のアドレスではない。
そして、入力した情報は収集され、悪用される。
自己を偽り、他人から情報を盗み取る。
罠を仕掛けて釣り上げるので、「フィッシング詐欺」というのだろう。

ここで気を付けたいこと。
IDもパスワードも簡単に教えてはならない。

ネット上には、他人の個人情報を欲しがっている人たちは山ほどあるのだろう。
IDとパスワードを盗み取れば、他人になりすまして
色々なことができる。
悪用して、犯罪を犯そうという人たちがいる。

そこで気を付けること。
メールなどに書かれたアドレスには注意すること。
簡単にアクセスしないこと。
IDやパスワードのような個人情報は簡単に入力しないこと。

ネット上の番地、アドレスはそのコンピュータの場所を表す。
例えば。
http://abc.xyz.co.jp/
のように。

ここで、「http://」以後、次に現れる「/」までが
特定のコンピュータを表している。
実際には、コンピュータは数字を処理しているので、
アルファベットでなく4個の数字である。
例えば。
http://123.124.125.126/

このコンピュータを表す部分のアドレスが、
正規のものであるか、偽のものであるかが重要である。
似ているが違うような場合、そこで入力した情報はどこか
別のところへ行って、悪用される。

普段利用している正規のサイトで、「フィッシング詐欺に御注意」
というような文字が表示されたら…。
もし、怪しいメールが送られてきたら…。
十分に注意しましょう。

ちょっと、そんなことを知って。
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