Windows XPでラムディスク

最終更新日:2006-09-15

先日、Windows XPでラムディスクを構築するソフトの情報がありました。

ラムディスクは、メモリ上に作られた仮装ドライブです。
通常、ハードディスクやフロッピーディスクはデータの長期保存、
データの読み書き、中間処理のためのデータの記憶場所などになっています。

ハードディスクの処理は、目的のデータに到達するまでの時間、
データの読み書き時間、転送速度などによって決まります。
そして、必要なデータはメモリ上に置かれます。

ラムディスクはメモリ上に作られることから、ハードディスクよりも
ずっと高速な処理が行われます。
既に目盛り上にあるのですから。
ただ、容量が限られていることや、電源が落ちたときなどには
そのデータは消えて失われてしまいます。

そういうそれぞれの特徴をもったディスク。
便利に使い分けると処理向上に役立つかも。

詳しくは以下のページへ。
http://www.intercom.co.jp/ramdisk/

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