PC-Talker

最終更新日:2006-09-16

Windowsを音声化するソフトの中に、
高知システム開発のPC-Talkerがある。
音声エンジンはIBMのProTalker97で、音質はかなり良い。
でも、ちょっとパソコンのパワーが必要だったり、
高音ではきんきんした部分がある。

そのソフトがバージョンアップするとのこと。
今回の改良では、音質がより肉声に近くなるらしい。
オプションのVT+を購入してインストールすることが必要、と。

パソコンの機能を最大限に使い、CPUパワー、メモリ、
ハードディスクの性能によって機能が決まるらしい。

最近のパソコンはかなり高性能になってきているので、
それほど気にする必要はないかもしれない。
でも、数年前に購入したパソコンとか、
一昔前のリサイクルパソコンではちょっと・・・
ということがあるかもしれない。

推奨する環境を見るとCPU 2GHz、メモリ1GB、
ハードディスクがシリアルATAとなっている。

内の自作パソコンではCPUのアップグレード、
ハードディスクをIDEからシリアルATAなどにしないと
その性能を十分に発揮できないようである。

WEBにサンプル音声が公開されていた。
それを聞くと音質はかなり良い。
パソコンの性能をテストするプログラムがあった。
それをダウンロードして、インストールしてみた。
メーカーが表示しているサンプルデータの作成時間が15秒程度。
私のパソコンでの処理時間が23秒。
多少遅いかもしれない。

ハイテク技術の進歩はありがたいことなのだが、
また、古い製品が使いにくくなり、
最近のパーツを組まなければ利用できないようなことはちょっと・・・
と思う。

でも、肉声に近い音声はちょっと興味がある。
今後もどんどん開発を進めていって欲しい。

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