NetTune

最終更新日:2008-01-16

先日、NetTuneというフリーソフトを見つけました。
このソフトは、「みー さん」の作品で、
ネットに接続しているPCのデータの転送速度を調整、
設定するものです。
私が普段使用しているPCは、自作のデスクトップです。
また、中古のノートPCということもあります。
OSは、Windows98SEか、WindowsMEです。
これらは、それまでのDOSやDOS音声化ソフトがそのまま使えるので。
私の通信環境は、ADSL12mで、
最近では低価格となったタイプです。
PCをネットに接続しているとき、 データはパケットという単位で送受信されているようです。
もし、大きなデータを転送するときは、
小さく分割して送信して、受信後に再合成するようです。
このとき、PCのネットワークの設定、
mtuやrwinの値を設定することで転送速度が変化します。
でも、どこをどう設定したら良いのか?。
ということで、このNetTuneというソフトを使ってみました。
作者さんのサイトからソフトをダウンロードします。 そして、同梱のReadme.txtに目を通します。 RegEditでレジストリーのバックアップを取ります。 そして、NetTune.exeを起動して値を設定します。
とりあえず、ソフトが自動で設定してくれる標準的な
推奨する値にします。
ソフトを終了して、PCを再起動して、設定を有効にします。
で、改めて通信速度を計測します。
すると、通信環境にもよりますが、
最大で、3.3mbpsが4.9mbps、5.1mbpsぐらいになりました。

http://members.at.infoseek.co.jp/mimi1014/

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